2017年2月11日(土)
高波、河口にもうねりが発生の前日予報で出港は見合わせました。
そこで、この日はふだんできていない作業をいくつか行うことに。
 
まずは船検シールの張替え。
 
それからi-Pilot設置でやり残した作業をいくつか。
故障やトラブルの報告が多いi-Pilotですが、いろいろ調べてみるとほとんどがヘッド部分への海水の侵入による腐食や断線が原因となっているようです。
 
折り曲げて束ねておいたケーブルのタイラップは断線の原因となりそうなので外しました。
 
そもそもこのケーブル、スパイラル状のケーブルの中を通しておかなくてはならないのですが、設置のとき間違えました。
それをやり直そうと、ケーブルをたどって本体ケースをあけると、すでに圧着済。
 
再接続は面倒なのでやめ、バラけないよう軽くタイラップで縛っておくだけにして
このまましばらく使ってみることにします。
 
そしてヘッドへの水の侵入防止。
ヘッド下側のこの穴からの侵入が一番多いそうです。 
 
シーリング補修材で充填しました。
ちなみに、中の基盤については2006年以降のモデルはすでに防水処理がされているらしいです。
 
春が待ちきれず、本日(2月12日)は河津桜まつりに行ってきましたよ。
 
2017年2月4日(土)
延び延びになっていた中深場釣行。
2名のゲストを乗せ、AM8:00前に出港。
 
ナギに見えた海面は、北の風で細かい波が立っていました。
前回試釣したポイントへ直行です。
 
250m超えると、あいかわらず魚探は水深表示をしなくなりますが、
もう気にしないことにしました。
 
2つの魚探を搭載していますが、両方とも海底はしっかり拾ってくれます。
 
Lowrance Elite7CHIRP画像
Lowrance HDS5画像
こうしてみると、HDSの方が画像処理能力が高いですね。
ほとんどこちらをみていました。
 
この日は船頭に徹し、胴流しで水深250~300m付近を流しました。
 
まずはクロムツ!
 
続いてユメカサゴ。
 
風は南に変わり、ここでi-Pilot投入。
バッテリーフル充電で、マニュアルみながらポイントキープ。 
Spot Lock機能を使ったつもりが、潮流に流されおそらく操作ミス。
 
流されつつ、ボートは根の上に。
そして出ました本命アカムツ。
 
シロムツも上がりました!
 
根の上はサバの魚影濃く、かかるのサバばかりの状態になりました。
 
何度かの流しなおしで、サバをかわしつつ底まで仕掛けを落したところで、
ギス。
 
この日は午後から潮が引き、河口通過できるギリギリの14:00で終了。
ムツ大三元の結果となりました!
 
i-PiIlotは無事稼働しましたが、海上で思い通りに操作するのはもう少し時間かかりそうです。
 
1月21日(土)に予定していた中深場釣行は強風注意報で出船できず、翌22日(日)も現地まで行ったものの南西強風予報で出港断念。 2月4日に延期となりました。
同行の友人たちは全員気合が入っているようで、ちょっと結果でるか心配だったので、前週の日曜に下見に行ってきました。
 
2017年1月29日(日)
水深250m~300mを流しながら探りました。
ギンメダイ!
 
最近凝っているスロージグ。 
魚探画像をみると、結構魚が浮いているので水深250以深に投入。
 
落してすぐヒット! 重みを感じながら期待してあげてみると、サバダブル。
この水深で手巻きリールだと、さすがに肩が破壊されます(笑)
 
めげずに魚影めがけてジグを落とし、上ずった層(おそらくボトムから5mくらい)を巻いてくると、小さいながらクロムツが喰ってきました。
 
その後シロムツを2尾追加し、この日の試釣は終了。
 
本命アカムツはあがらず、ポイント開拓もならず。
 
実はこの日、昨年末取り付けて以来できていなかったMINNKOTA "i-Pilot"のテストも兼ねての試釣だったのですが、バッテリーの充電不足でまたまた断念。 
 
マリーナスタッフに充電をお願いしてきました。
 
2月4日のレポートはまた次回に!