5月2日~4日東北ドライブに行ってきました!

 

山形でペットと泊まれる唯一の温泉宿。

「善七乃湯」

ワンちゃんと一緒にお食事ができます。 米沢牛を凝視。

 

朝の気温4℃。

2日目は宮城県を回り蔵王連峰の観光スポット「御釜」を見学。

曇り空の中、寒さと突風で写真を撮るので精一杯。

 

あまりの寒さで、麓まで降りることにしました。

 

みやぎ蔵王えぼしリゾートは、今スイセンのシーズン。

ここでリプルは息を吹き返し、大はしゃぎ。

 

最終日は、「犬の宮・猫の宮」を訪れ、リプルの健康祈願をしました。

 

全国でも珍しい犬と猫の社で、ペットの供養に訪れる人も多いようです。

 

その後、米沢を回り地元のヒーロー上杉謙信を祀る「上杉神社」をお参り。

 

外席で食べられる米沢ラーメンを見つけ、

あっさり煮干し出汁で、旅を〆ました。

 

海もいいけど、雪の残る蔵王連峰の雄大な景色は本当に素晴らしく、

今でもしっかり目に焼きついています。

2019年4月29日(月)

翌日から荒天になる予報であったため、この日も前日に続き出航!

 

一日曇天の予報だが、海況はもちそうです。

 

前日見つけられなかったイワシを探して東へとボートを進めました。

 

この日もまずはヒラメ狙い。 ダメなら玉砕覚悟の終日タイラバの予定でした。

 

前日気になっていたものの、遊漁船が複数いて割り込むのを遠慮したポイントへ。

この日も船団ができていましたが、隙間から入り込みました。

 

すると、ベイトフィッシュがびっしり。

 

サイズは小さいものの、小一時間でエサとなるシコイワシとサバ幼魚が釣れました。

 

同じポイントで、仕掛けにイワシをセットし泳がせると、同船者(妻)におおきなアタリがありました!

引き込みを待ってからアワセを入れるよう指示し、タモの準備。

しっかり乗ったヒラメ(?)にぐいぐい竿先が引き込まれていきます。

 

こちらのポイントに寄せてきた遊漁船のお客もギャラリーに加わり、いいところ見せようと少し油断したか。 竿先を持ち上げたタイミングで、フッと軽くなり痛恨のバラシ。

 

ほどなくこちらにも、ガツンと大きなアタリ。

慎重にやり取りし、あがってきたのは小型のヒラメでした。

 

好調な滑り出しに、この日はヒラメをやりきることにしましたが、その後の大きなアタリはすべてエイ。

 

水深8m~15m浅場のポイントを行ったり来たりしましたが、合計3尾のエイと格闘し、

13:00に帰港。

この日も潮は濁り気味。 ヒラメの反応は鈍かったものの、何とか1尾を持ち帰りました。

今日はあいにくの雨で、しかも海は時化です。

事前予報で海況がよさそうな大型連休前半の4月28日と29日、連日出船しました。

 

2019年4月28日(日)。 この日のゲストのリクエストは、ヒラメとアカムツ。

4月に入ってから2度の出船(4/7、4/13)で、ヒラメのエサとなるイワシを見つけることができずにいたので自信のないまま、6:30出港。

 

まずは、河口付近でイワシを探しますが見当たらず、茅ヶ崎方面に移動。

浅場の根回りをいくつか回りますが、イワシの群れはまったく見当たりません。

 

ボーズに慣れた自分はともかく、ゲストを手ぶらで帰らせるわけにいかないと、

早々とアカムツ狙いに切り替え、中深場に移動しました。

 

この日は潮が澄んでいたのか、普段は200m以深で不安定となる魚探もクリアにボトムを映し出しています。

水深100mに映る魚影はサバ。

 

「かろうじてサイズのユメカサゴが釣れました。

 

午前中はわずかに北寄りの風でしたが、海上はナギ。

とても釣りやすい海況でしたが、午後近くなると風が南に変わりました。

 

しばらくすると、潮が濁りはじめ、魚探の映りが不安定な状態となりました。

やはり潮の清濁で変化するようです。

 

こまかな移動を繰り返しつつ攻めますが、その後はギスばかり。

ギスはツ抜けました。

 

何度目かの流しで、やっとグッドサイズのクロムツが来ました!

 

ゲストは4尾のシロムツあげましたが、結局、船中アカムツはあがらず。

13:30帰港。 翌日もなんとか出船できそう。 この状況で何を釣ろうか?