今冬は悪天候やイベントが重なり、ほとんど出船できませんでした。

今日も強風注意報で出航できず。

 
かろうじて出た1月14日(月)、アカムツ2、クロムツ1でした。

そして先週末、3月24日(日)。
この日は日中極端に河口が干上がる潮回りで、干潮前の午前11時までに帰港しないといけません。
 
6時30分出航。
湘南大橋をくぐり、相模湾はナギ模様。
 
相模川河口沖を探ったのち、ボートを西に向けます。
沖のポイントを数箇所回り、勇壮な富士の風景眺めながらタイラバ巻き巻き。
なかなかアタリがありません
 
帰港の海路途中で沖の潮目を発見!
海岸方向から沖に向け垂直に流れる潮目下を丁寧に流すと、水深80メートル付近でようやくタイラバに重みがかかりました。
 
慎重に巻いてくると、食べ頃サイズ。
34センチありました。
予定していた帰港時間も迫り、最後の一投と思い落とした仕掛けは根掛かりロスト。
 
半日釣行で一尾のマダイを大事に持って帰りました。

2018年4月23日(日)

 

夏日となったこの日、久々乗合船に行ってきました。
朝3時30分集合だから、前日17:00下田入りし車中泊。
 
4時に8名の客を乗せ、船は港を滑るように出ました。
配られた仕掛けは全部で8回分。
 
まずは250メートルの浅場?で、1投。
オモリの鉄筋2キロが底に着いたら、あとはジリジリとラインを出していく。
仕掛けが海底でどういう状態になっているのか想像できない。
 
船長の合図で、トモから順番に仕掛けを上げていきます。
やった!下バリに1尾着いていました。
 
そのあと、水深500メートル超に移動。どうやら新島沖らしいが、周りに島は見えません。
 
2投目〜4投目はスカ。
アタリをとりたくて、どうしてもラインを張りたくなるが、船長曰く、ラインをどんどん出せ、とのこと。
 
折り返しの5投目で、指示どおりラインを出して流し気味にしたところ、きました! 今回は上バリから3連荘。最大約2キロサイズ。
 
6投目以降も同じ流し方で、1〜2尾が必ず付いてくるようになりました。
 
結果、なんだかよくわからないまま合計8尾で終了!
今度はホームグランドで試してみよう。

2018年3月25日(日)

高気圧にみまわれ、4月の陽気となる予報。風は北向きですが、午後から南が強まる見込み。
7時40分出航。
 
キンメは出てないかと江ノ島沖に直行。
 
水深300m。 予想に反して北の風強く波動が小刻みにボートを揺らし、しかも仕掛けを下ろすと潮流れが速く釣りになりません。
 
狙いをオニカサゴに変更し、稲村ヶ崎沖水深120mに移動。しばらく流してみましたが、外道のアタリもなく、江ノ島沖の今度は水深120mに再び移動。
 
相変わらず潮流が速く、トローリングモーターのヘッドがケーブルで首絞め状態になるほど回転していました。どうもおかしいと思ったら、エンジンスロットルが微速前進のままボートを流していたようです。
トローリングモーターはポイントキープしようとしっかり働いてたみたい。
 
しかし、ここでもまったくアタリはなく、
アカムツ狙いに変更。西に向け走り、水深280mに仕掛けを落とします。
この頃には風もおさまり、まったりとボートを流します。
 
無線にはアジが入れ食いの情報が入りますが、こちらはさっぱり。
しかしエサチェックで仕掛けを巻き上げると、ラインが僅かに引き込まれる感覚。
疑いながら、上げてみるとスミヤキでした。
 
すでに時間は12時30分。
13時以降には河口が干上がってくるので、あまり時間もありません。
 
水深240m。たいした釣果もなく終わるのかと思っていたところ、同船者からアタリの声が。
 
慎重に巻き上げてくると、なんとクロムツ。しかもでかい。
 
測ってみたところ、全長43センチ。
 
ここで13時となり、風も強くなってきたのでストップフィッシング。
 
二枚潮が激しく釣りづらい日でしたが、なんとか同船者にも喜んでもらえ、ほっとしました。