2018年3月25日(日)
高気圧にみまわれ、4月の陽気となる予報。風は北向きですが、午後から南が強まる見込み。
7時40分出航。
キンメは出てないかと江ノ島沖に直行。
水深300m。 予想に反して北の風強く波動が小刻みにボートを揺らし、しかも仕掛けを下ろすと潮流れが速く釣りになりません。
狙いをオニカサゴに変更し、稲村ヶ崎沖水深120mに移動。しばらく流してみましたが、外道のアタリもなく、江ノ島沖の今度は水深120mに再び移動。
相変わらず潮流が速く、トローリングモーターのヘッドがケーブルで首絞め状態になるほど回転していました。どうもおかしいと思ったら、エンジンスロットルが微速前進のままボートを流していたようです。
トローリングモーターはポイントキープしようとしっかり働いてたみたい。
しかし、ここでもまったくアタリはなく、
アカムツ狙いに変更。西に向け走り、水深280mに仕掛けを落とします。
この頃には風もおさまり、まったりとボートを流します。
無線にはアジが入れ食いの情報が入りますが、こちらはさっぱり。
しかしエサチェックで仕掛けを巻き上げると、ラインが僅かに引き込まれる感覚。
疑いながら、上げてみるとスミヤキでした。
すでに時間は12時30分。
13時以降には河口が干上がってくるので、あまり時間もありません。
水深240m。たいした釣果もなく終わるのかと思っていたところ、同船者からアタリの声が。
慎重に巻き上げてくると、なんとクロムツ。しかもでかい。
測ってみたところ、全長43センチ。
ここで13時となり、風も強くなってきたのでストップフィッシング。
二枚潮が激しく釣りづらい日でしたが、なんとか同船者にも喜んでもらえ、ほっとしました。