どうもこんにちは!
あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、
店長の平田敬(たかし・弟)です!
店長、趣味でエレキベースを弾くわけでございます。
他にもギターもちょっと弾けたりするんですね。
アコースティックギターも持っているわけなんですが…
そのアコースティックギター、
現在はちょっと調子が悪いわけなのです。
そんなわけで…
自分で直してみよう!
と思い立ったわけでございます。
ギターの部品を剥がして再接着する、
という修理をしようかな、と。
それで、です。
修理方法を調べていったところ、
楽器に使うボンドは
「タイトボンド」っていうのが良い
と出てきたんですね。
なので、
先ほどの「タイトボンド」と、
お馴染みの「セメダインの木工用ボンド」の違いは…
タイトボンドとは、アメリカのフランクリン社が生産している強力接着剤です。その名前の通り、日本でもお馴染みのボンドです。おすすめポイントとしては、乾くのが速い・強力な接着力・固まったあとはヤスリで削ることができるのです。
日本のボンドも優秀なのですが、固まったあとも少し柔らかさがあるのでヤスリで削ることができません。より使いやすくなったボンドがタイトボンドなのです。作業効率が劇的に上がるので、いまとても注目されているボンドとなっています。
とのこと。
引用させていただいたサイトさんはこちら。
↑もっと詳しい特徴を知りたい方もぜひ。
そして、タイトボンドの最大の特徴は、
熱を加えることで剥がすことができる
という点なんですね。
先ほどの店長のアコースティックギターの部品も
このタイトボンドで接着されているそうで、
熱を加えて剥がし、そして接着することで修理が可能
っていうわけなのです。
セメダインさんのお馴染みの木工用ボンドを使ってしまうと
熱などで剥がすことができないので、
もしそれで接着してしまうと、次回に剥がす時、
または自然に剥がれる時にはギター本体の木材も剥がれてしまう
っていうことなんですね~。
そんなわけでこのタイトボンド。
木工などのDIYをされる方にもよく使われているんだとか。
それに家具にも使われているようで…
恥ずかしながら店長、
今回、初めて知りました…(笑)
勉強不足でございましたが、
そういえば家具の接続部分のボンドって
やたらと固まっていたのを不思議に思っていたのですが、
今回その謎が解けてスッキリいたしました。
とにかく、です。
ボンドにはこういう
タイトボンド
っていう種類のものもあるんですって!
というのが今日のお話♪
さてさて。
それでは今日はこの辺で。
店長でした~!
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