自分ネタ、続きます。
最近、
浄化が立て続けに起こっています。
今日はね…
娘に
「じいちゃん、ばあちゃんのとこ行きたい!」
と、何度もせがまれて
私、その時
ものすごく眠くてたまらなかったのに
無理して出かけてしまったんですね。
自転車に乗って
電動式なので
勢いよく
スロープの歩道橋を上ったのですが
途中でカーブがあり
ぐるっと回りきれなくて
転倒しかけて
持ちなおそうとした瞬間、
娘が乗っている後方座席に目が行き
あ、このままじゃ、娘が怪我する!!と
自分の膝をゴン!と勢いよく地面にぶつけて
倒れる勢いを抑えたんです。
なので、
娘の足はぶつけることなく
挟まらずに済みました。
あーーー大丈夫でよかった
でも
あーーーやってもた![]()
私の悪い癖なんですよね…
「自分の力以上に頑張りすぎる」
ということ。
これまで
お金が足りない
愛が足りない
…っていう苦しい経験をしてきたのも
そもそも枯渇している自分から
それ以上に先に出して与えて
足りない、足らないっていう自分を
証明してただけなのかも
…って
気づいた矢先の出来事だから、
あー気づいてるはずなのに
やっちゃった…っていう
残念感でした。
実家に着いて
膝を思いっきりぶつけてしまう事象が
何を指すかって?
ググりました。
なんか言葉が欲しかったのですよ。
そしたらね、
ドンピシャな記事を見つけました。
左ひざは、
対男性に対する思考癖を見直す時
とありました。
今、接している周りの男性に対して
それは父や兄弟、夫や彼、上司、同僚、部下…
一般的な男性も指しますが
そういった男性に対して
自分の中にある
苦しい思考を変えなさい
というサインだそうです。
…なんということか![]()
思い起こせば
私の人生、
男性とのトラブルだらけではないか?
父→離婚をきっかけに、
かわいそうな娘やな
男運ないな…
子どもから見たら勝手な母親やな…
と何度も私に言う
弟→再婚ができちゃった婚だったので
猛反対されて以来、
姉ちゃん、何やってんの?と思われてて
絶されてる。
元夫→どうやら、私を憎んでいる…と
人づてに聞く
上司→私はいつも愚痴聞かされ
なんでも頼まれている状態
あーーーーー
なんだかな![]()
ワタシの思考癖がそうさせているんなら
私の思考を変えれば
現実が変わるということなんだろうね。
…と同時に
私は男性に自分をこんな風に見させることで
何が得たいかというと…
「みじめさ」を
味わいたかった…
ということになるね。
タロットでいうとこれ↓
こんな状態よね…。
わざわざ、選んで
その感情?なわけ???
自分のあほさ加減に
ビックリする![]()
確かに最近、自己卑下になってたし
自分を動かせなくしていたし
これが
しんどくなっていた原因だったんだな。
そうやって
ストンと自分の中におさまった後…
両親と一緒にご飯を食べたんですが
いつものように、
お酒が入ると、父が言いました。
「お前の人生は波乱万丈やな」
いつもなら、また、言われたな…って
ちょっとムカついてたんですが
「何を持って波乱万丈と思うかは、個人差あるからな~」
「ははは~」
私は笑い返してたんですよね。
これまでは
ワタシが自分のこと
かわいそうな女とか
みじめな女だとか
そんな風に思っていたから反応してしまったし
そこへフォーカスするから
もっとその状況を見ることになって
しまったんだと分かったら、
抵抗したり
引っかかったりすること自体に
意味がなくなりました。
そしたらね、その直後
父はこう言ったんですよ。
「でも、その人生じゃなかったら
(娘を見ながら…)
こんなかわいい孫は
おらんかったんやしな・・・」
…ほらね。
それ以上、何も言われなかったわ。
やっぱり、
自分を
苦しめて
いたのは
自分だった!
つい最近まで、
私に起こっている問題って
パートナーになる相手に対してだけだと
思ってきたのですが
実は違ったんだねーーー![]()
いろんな立場の男性に対しての
私の思考がひねくれてしまっていたんだねー![]()
男性は女性を卑下するもの…
男性の方が偉いもの…という思い込みを
握りしめてきたので
だから私は、
男勝りに何かやらなければ対等になれないと
必死に努力した時期もありました。
あ~あほらし…
ここでも、また、戦いが
終わりました。
いっつも私は剣をかざして戦っていたようです。
↑偽りの愛、疑う
↑複雑な想い
でね、この剣を降ろしたらですね
両親がやたら
「この先、一緒に住むか?」
と言ってきます。
阪神大震災後に買った
マンションの支払いが
結構きついらしく
売りたいと言ってて…。
あれだけ、散々言っていた私に
そんな提案をするようになっています。
「娘のお世話もするわ…」と母も乗り気。
今はハッキリと返事はしないでいます。
流れに任せるというか
宇宙に采配は任せようというか…。
きっと良い形で、
収まるのかなと思えるようになりました。
見て見て、
こちら↓
パートナーシップを表すカードも
剣が描かれていますが
誰も手にはしていないんですね。
剣で災いを防いでいる感じ。
剣の使い方は大事なんですね。
ぶつけた膝はたいして
腫れず痛みもあまりなく
(私の脂肪さん、ありがとう~)
めでたしめでたし。
ここからは
男性に対する思考を
もっと優しく、素敵な風に
書き換えていくことにします。
そして、
自分に対しても
もう
みじめな女は卒業です!



