6月18日(月)

7:58ごろ

大阪で震度6の地震が起こりましたね。

 

 

大変な被害にあわれた方が居ることを知り

 

また、私自身も自宅で

 

大きな揺れを感じたことから

 

23年前の阪神・淡路大震災の恐怖が

 

よみがえってきました。

 

 

娘が寝ている上に覆いかぶさることしか

 

できなかったです。

 

カラダが硬直しましたね…。

 

 

 

今日は

 

震源地に住んでいる方の

 

Facebook投稿の写真を見て

 

私の中で、

 

強烈な光景がよみがえってきました。

 

 

 

コンビニの棚から商品がごっそり無くなっているという

 

写真をあげていたんですが…

 

 

私も23年前の震災直後に

 

その光景を目の当たりにしたんですね。

 

 

あの時は、すべてのライフラインがダメで

 

避難所へ移動している途中にあったコンビニは

 

窓も割れ、人がわんさか押し寄せて

 

 

レジの場所では電卓を使って店員さんが

 

お金を受け取っていました。

 

 

我先にと商品を手にしていく人の姿

 

でも奪う…まではなく、

 

そこは日本人ですね、

 

並んでちゃんと

 

「買う」行為をしている人ばかりでした。

 

 

 

で、その後も

 

空っぽになった店を見るたびに

 

 

「お金があっても意味がないんだ…」

 

茫然としたのを覚えています。

 

 

必死で探し回って、

 

ペットボトルの水を確保して

 

避難所の小学校の廊下で

 

一夜を明かさなければならなかった2日目の夜

 

 

母は、私が必死で探してきた水を

 

隣にいた独り身のおばあさんに

 

すぐさま、あげてしまっていたんですね。

 

 

 

その後も、配給でもらえたパンなども

 

自分の分を

 

あげてしまうその姿に

 

 

「そこまでしなくても…」と

 

嫌悪感をあらわにした

 

未熟な自分の姿まで

 

思いだしてしまいました。

 

 

 

その後、その隣のおばあさんは、

 

関東から息子夫婦が迎えに来て、

 

避難所を去ったのですが

 

 

その別れ際に、おばあさんは

 

息子夫婦が持ってきた

 

水のペットボトルをのケースごとを

 

お礼だと言って

 

母に渡して帰ったそうなんです。

 

 

 

…私は、それを聞いた後

 

自分の心の狭さを恥じて

 

母の凄さを知ったのでした。

 

 

 

 

 

 

阪神・淡路大震災で経験したものは

 

それこそ、悲喜こもごも

 

混沌としていましたね。

 

 

避難生活で見たものは

 

炊き出しの汁をもらう順番で

 

大声で怒鳴り合っている喧嘩や

 

家を空けている隙に

 

モノが無くなったというトラブル

 

 

 

数日たって火事になったのは

 

地震保険だと保険が下りないから

 

わざと火をつけたんだろう…などという噂話

 

 

もう、それはそれは

 

淀んだ空気感でした。

 

 

バブルがはじけて

 

モノに執着していた時代でもあったあの頃

 

モノが無くなる飢餓感に人は狂い、争い

 

 

 

 

…でも一方で

 

これじゃ駄目だと

 

自主的に動き出す人たちが出てきて

 

本の数日前まで知らなかったもの同士が

 

手と手を取り合い

 

生きる希望を見つけて進んでいたなと思います。

 

 

 

 

あの時も色んな方々の救いがあり

 

本当にありがたかった…

 

暖かい豚汁の配給に足先まで温まったこと

 

 

神戸を脱出して、

 

尼崎の温泉で

 

何日ぶりかのお風呂に入った時のこと

 

 

弟の会社の社宅を提供してもらえて

 

やっとちゃんとした部屋で眠れたこと

 

 

 

…すべて誰かのおかげでした。

 

 

 

 

違う側面としてよみがえった記憶は

 

当時の私は

 

避難所では救援物資の搬入を手伝ったりして

 

避難者だとは気づかれなかったという…

 

 

泣くことさえ忘れて頑張りすぎる気質は

 

今なお、抜けきっておらず…

 

 

 

実は5月末より

 

過労で体調が悪く、

 

病院にかかっていた状況でした。

 

 

 

これから先の自分のあり方、生き方を

 

改めて見直し、

 

カラダの不調の根治治療も視野に入れていた矢先の

 

このフラッシュバックでした。

 

 

 

 

 

破壊の後の再生と創造

 

 

タロットで言うと

 

大アルカナ13番のDEATHカード

 

 

 

 

 

 

今、まさに地球のエネルギーが

 

その状態だと言えます。

 

 

 

天変地異

 

 

これは個人レベルでもあちこちで

 

起こっていますね。

 

 

 

今、私自身もそうですが

 

私の周りでもまた、

 

これまでの古いものを崩し

 

新しく創っていくという流れになってきています。

 

 

 

明後日、夏至を使えますね。

 

 

 

夏至を境に、エネルギーは一気に

 

陽気さを増します。

 

 

上向きの上昇するエネルギーなんですね。

 

 

なので、これまで停滞していたことが

 

一気に進みやすくなります。

 

 

 

私もあれだけしんどくて

 

メンタル落ちていたのですが

 

ここ数日の出来事を深く掘り下げ

 

「要らないことはやらない、しない」

 

…を誓って

 

カラダもプチ断食を実行すると

 

今日はかなり楽になってきました!

 

 

 

 

大阪地震の余震は

 

まだまだ油断できませんが

 

 

どうぞ、現地の復旧作業が

 

早く進まれることを願います。

 

 

 

現地の方、お辛い時に大変ですが

 

お近くの方や出会った方と繋がることが

 

救援の情報や恩恵を受ける魔法だということを

 

忘れないでください。

 

 

どうぞ、こんな時こそ、心をひらいて

 

頼るのです。

 

 

争いやトラブルで、ご心労増えませんよう

 

お祈り申し上げます。

 

 

 

 

タロットマスターヒラリオン

 

 

 

平日は、夜21時~24時で

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トーク鑑定

 

可能です。

 

 

今週末23日(土)は

 

奈良県王寺駅 下車

自由四季さんで

 

対面タロットやります!

 

また、きちんと告知しますね!