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3連休が終わった。毎日連休の私。
春のこんな時は旅行会社の新聞のチラシもイヤに目に飛び込む。
4年前、夫婦で行こうと黒部地方へのツアーに申し込んだのでした。しかし、当時は腰も痛く、片足が痺れている毎日。結局すぐに腰椎の手術となり、旅行はキャンセル。
手術して1年後くらいの頃、医師に「これで旅行にも行けるよ」と主治医の言葉。
旅行に行けない、というのは、生活上の支障とみなされ、手術の適応となるらしい。
でもね。それから4年、夫も私もなんだか体力がなくなってきている。「どこか行こうか?」と夫に聞いても「1人で行っといで」と。
いやー。毎日顔突き合わせてるのがどーの、こーのと言ってる私だけど、1人で遠くに旅行するのはもう怖い。そして1人で行ってきても、その思い出を家で話す相手がいないと忘れてしまうんです。
夫は私が1人で行った近くの公園散歩の話さえ聞きませんし。映画さえ「1人で観て来い」と言う。
近場の公園や映画は私1人で結構楽しんでますよ。
問題なのは、大きな買い物はもうしなくなったと同じく、旅行ももう出来ない身の上なのだということ。昔と違うんだよ、と。確かにね。
それを私よりも現実をみているのが夫。
夫の昔の職業は、金融機関だものね。
計算が弱く、なんとかなる、と丼勘定の私。
両方がキチキチだとケンカになるものね。
もし死ぬ前に一度旅行に行っていい、となったらどこへ行こう。思うだけならいくらでもOKだもの。
山を見にネパール🇳🇵だろうなぁ。
ネパール語を勉強しなきゃ。忙しいな。
危うい足腰はどうする?
夫はどうする?また「おまえ行って来い」か。
25年近く前、息子が撮ってきたマチャプチャレ⬇️
アンナプルナ連峰⬇️

