輸入車の質感と質 | 散財日記

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ほぼ1年中自宅事務所でCADやっています
そんな大事な休みの時間に、何をやってる?
っていうことが解るブログ

車を所有し始めてそろそろ35年

その間10台ほど乗り継いできています

そのうち最近の4台と初期の1台は輸入車です

初期の1台はminiでした

25周年記念車ということで内装はグレーのアルカンターラに赤いパイピングが施されたシートでしたが

中古車ということもあり、あまりいい印象がない車でした

が、走りに関しては信頼感半端なかったです

 

その後はトヨタ車を4台、日産車を1台乗ってきました

最近アップグレードショップにて判明したことですが

乗っていたトヨタの高級SUVの本革シートというのは高価なオプションでしたが

すべてが革ではなく、部分的に革が使われていたにすぎないということはショックでした

 

その後輸入車(メルセデスC250ワゴン、レンジローバーイヴォーク、現在VolvoV60、2019年仕様XC60フルオプション予約済)

のシートはすべて革仕様で、品質は国産車の比ではない気がします

また内装材についても 乗っていた国産車は 木目風でしたが

輸入車はほぼ本物が使われています(C250は違った)

 

国産車は内装を豪華に見せる

しかし比較的短期間でチリチリ音が出始める

 

輸入車は内装が豪華

おまけに長期間乗っても内装から音が出ることは皆無

 

この差は大きいです

ここが価格の差になると思われます

 

またエンジンですが

国産車は馬力を上げるためにはエンジンを大きくしがち

輸入車はエンジンは小さいが馬力が大きいし振動や音が小さい

 

比較していくとまだまだ違いがあるのですが

 

最近思うのは

国産車はどんどん品質を落としているのではないかということです

大昔所有していた1980年のマークⅡはすばらしい内装でなおかつ乗り心地もよく

いつまでも座っていたいと思う車でしたが

最近そのような車に出会えません

内装がすごく魅力的でも乗り心地があまりよくなかったりして

ちょっと残念な気がします

 

モデルチェンジがなく、車体色が増えるだけとか

エクステリア部品のデザインが微妙に変わる超マイナーチェンジというのは

そろそろやめてもらいたい

 

そうでないともう国産車に戻れない

 

結局車の良さというのは質と乗り心地なんですよね