現在のVolvoという車について | 散財日記

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そんな大事な休みの時間に、何をやってる?
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Volvo の XC60 T5 Inscription という車を買ったのですが

世界中で超人気車で、もうすでに2018年モデルの日本割り当てが完売してしまっていまして

現在2019年モデルの製造開始待ち状態です

その後製造開始され完成後日本に輸入されます

そんな状況なので現在はV60 T3 Classic をリースで乗っています

長期間なのでVolvoに慣れるという意味ではよかったなと思っています

 

さてVolvo車ですが

 

他の輸入車勢と決定的に違うのが車作りの緻密さと人への気遣いでしょうか

今まで輸入車はmini C250 Evoqueと3台乗ってきています

総じて作りが雑でした

 

miniは仕方がないにしても

メルセデスのC250は作りが荒いのでちょっと意識が変わりました

近くで見ると外装プラスチックはズレが結構ありました

ディーラーによるんだと思いますが、納車時のほぼすべてのホイールナットが錆びていたのは驚きでした

内装は黒しか選択肢がなかったのですが

黒いプラスチックではなく 白いプラスチックを黒く塗ったボタンでした

(一部剥がれていて発覚した)

 

Evoqueに至っては外装のプラスチック部品がほぼ全部グラグラです(外れたことはありません)

おまけにヘッドライト固定ボルトがいつも緩んでくる

そういうのが輸入車の特徴だなという認識に変わっていきましたが

(どちらも700万もするのにこれか という気分でした)

 

でもVolvoを見て 触って 乗って やはり 緻密に作れるんじゃないか!

そう思っています

 

Volvoはドイツ勢やイギリス勢の同仕様の車に比べると格段に安くて安全です

安いのにこの品質と装備です

 

今乗っているのはガソリン1.5リッターターボですが

リッター16km走ります

でも決して非力ではありません

ここまで活発じゃなくてもいいと感じるくらい勢いよく走ります

ワゴンなので荷室は結構広くて便利に使えます

 

最大の強みは何といっても快適安全装備です

どの車種を選んでもすべて標準で付いています

まぁ車種によって種類の差は少しあります

 

高速道路のような場所ではほぼ自動運転っぽい走りをします

しかもその精度が非常に高い

緩いカーブで車線をはみ出すと グググッと元に戻してくれます

街中の渋滞区間では全くストレスなく止まって自動で再発進します

ほぼすべての安全装置は標準でスイッチONなので

スイッチの入れ忘れはありません

 

Volvoを宣伝しようとしているわけではありませんが

これは一度経験したほうがみんな幸せになると思います

短時間の試乗では分からない部分が多いので難しいことかもしれません

 

Volvoは安全 安心 これは紛れもない事実です

ただし それを使う人が正しく理解して操作することが一番大事です

 

いやいや このままこれに乗っていてもいいんじゃないかと最近思い始めました