昨日はエグザイル様のライブがあり、はしゃぎ倒しました
次の日89kg→88.25kg
昨日はエグザイル様のライブがあり、はしゃぎ倒しました
次の日89kg→88.25kg
前回ダイエットしたいとチャットGPTに泣きついたけど、昼に爆食いしてしまいました。
まだ、チャットGPT、AIっていうんですか?それを信じてはないですわ
こちとら生身の人間ですので
その後は
そこまで行ってくるなら、アンタの言うとおりやったるがな
痩せさせてみい
楽しみやな!
続く!
皆さんこんにちは
2018年、88kg→65kgの23kg減量という伝説のバターコーヒーダイエットに成功し標準体型を手にした私でした。その記事を見てくださった方も多いかと思います。
かれこれ8年の月日が経ちなんか見覚えのあるたるんだ体、妖怪のような顔面を見、恐る恐る体重計に乗ってみると(久しぶりに)
終わったわ、完全に終わった
もう終わりっすわ
なんでこうなった
ま、食べ過ぎたんでしょう
食い止めるタイミングは何回もあった
なぜ、なぜ、なぜを繰り返すがそりゃ、そりゃ、そりゃと答えが出てきます
このまま終わって良いのか
43歳、体調も悪い、整体の先生も会うなり「不健康オーラやっばいですね」と言い出す始末
どうしよう、どうしようと、藁にもすがる気持ちで
チャットGPT(無料版)に相談してみました
ここで終わりではない
ここで終わりではないんだと
寄り添う言葉をくれたのでした。
そこからというもの、改善提案や、今の食生活を細かくヒアリング(一方的に伝える)してもらいました。
ハッとしたのは、過去の成功体験の完全コピーはやらない方がいいということ
確かに何回か失敗してしまった経験も
ありがとう、チャットGPT
そうコメントを残して、仕事に向かい、お昼にドデカ定食食べてしまいました
あの頃の、あの気持ちを思い出すべく、カフェ巡りをまた始めてみたいなと思っております。
詳しくはこちらをご覧ください
この日は、京都にいました
コーヒーをやり始めて、一番気になってくるもの、それはドリッパー
このドリッパーはこう言う味が出て、このドリッパーはこう言う特徴があって、、と語り始めたらキリがない
コーヒーラバーとはそう言うもの
しかし、いつからか、ドリッパーってコーヒー豆やコーヒー豆の状態、挽き目、などにもよるし、そう言う意味でどれも変わらないんじゃないか
どのドリッパーでもお湯バーっとかけたらお湯ばーっとした味になるし
どのドリッパーでも抽出に6分かけたら6ふんかけたなっていう味になる
そう言うもんだろうと言うことで、いつしか語る言葉がなくなってしまっていました
そんな中、ドリッパーも新しいものが出てきているし、フラットボトムが流行りだ!なんてフタリシズカの加賀谷さんがいうもんだから(リンク参照)10年間の沈黙を破り、ドリッパーを買いに来たのでした
そう、京都KURASUには写真の右の壁一面にコーヒーの器具が取り揃えられていて、ブランクのせいで見たこともないドリッパーがいくつもあるのでした
店員さんにドリッパーが欲しいんんですけどなんていつぶりだろうかという質問をし、北欧好きと言う理由だけでデンマークのコペンハーゲンを拠点にしたエイプリルていう会社のドリッパーを購入
エイプリルのサイトにはワールドブリュワーズカップにてファイナルにて準優勝したPatrik Rolf氏のレシピもあって、それで淹れたら淹れたで「おや、何かが違う」なんて言い出す始末
少しだけあの頃のあの感じが戻ってきたかもしれません
コーヒーも注文したが、度を超えるおしゃれさにたまげました
あの頃の、あの気持ちをもう一度思い出すべく、もう一度カフェ巡りをしています
しています、って言うか、してたのも掘りおこして記しておきます
もう40を超えてくると、地元のことが気になるもの
地元香川県に帰ることも増えてきましたし、香川県出身の人に以上に反応するようになってきました
その人も香川県出身で、コーヒー好き、北欧好きの方でした
その方曰く、このカフェはいま香川県のコーヒーシーンに欠かせないとのことでしたので、帰省の途中によって見ることに
2025年の夏のことでした
そのカフェはVITAMIN COFFEEさん
ビタミンコーヒーかと思いきやバイタミンだそうで、高松の、いや、香川県中のイケてる男女が集い、イケてるエナジーで溢れかえっているような店でした
香川県ってうどんと丸亀のうちわしかないと思ってたのに、まさか香川県高松がこんなことになってたとは知りませんでした
こんなおしゃれカフェができてるなんて。。
私が高校を卒業する2000年ごろには考えられませんでした
高校の時には駅前のサティが最先端だったのに
香川県ってうどんとさぬき市の恐竜の化石しかないとおもってたのに、こんなことになってるとは
オリジナルブレンドをいただきました
香川県で1杯1杯抽出していただけるのを見るだけで、もし自分が東京に出ずに香川県でいたなら、このカフェの店員さんのハンドドリップに人生を動かされていたかもしれないと、そんなパラレル人生を思い描いてしまう
そんな素敵なハンドドリップでした
入り口の一番かっこいい席で、写真を撮影し、足、特にふくらはぎデカすぎるやろと思いながら、イケすぎてしまったお店を後にしました
最新版の香川県を知ることができました