ひらめきぽっと
  • 13Jun
    • 様々な科目の「文章読解力」を身につけていくための礎になる教材です!

      2020年度から現行のセンター試験に代わり「大学入学共通テスト」が実施されます。国語と数学に記述問題が導入されるということで、これまで以上に様々な科目での「文章読解力」が必要とされることになっていきます。「文章読解力」を身につけていくためには、小さい頃からどうやって「国語力」を養っていくか?がとても重要なカギになっていくと思われます。「国語力」とざっくり言っても、根底にある様々な要素が一筋縄では身につかないものだということは親御さんたちも十分にご理解頂けると思います。総合的な「国語力」は、ただ読書をすれば身につくものでもないし、漢字を覚える「漢字力」も必要であり、言葉の意味を理解する「語彙力」も必要であり、さらには文章の内容を理解する「読解力」も必要とされる・・・このどれが欠けても「国語力」のレベルアップを図ることは難しいでしょう。さらに「文章読解力」には「国語力」に加えて「思考力」「判断力」「表現力」も必要とされるわけです。従来の暗記型学習方法では身につけることが難しいこの「思考力」「判断力」「表現力」育成を期待できるのが、まさに「ひらめきぽけっと」という教材に他ならないわけです。大学入試前に焦ってみても、それでは取り返しがつきません。小学校低学年という時代にしか開けない可能性の扉を開く!それこそが「ひらめきぽけっと」という教材を私たちが今の時代に創作した紛れもない動機づけになっているわけです。なお、「ひらめきぽけっと」という教材は一冊の本になっている教材ではないので、内容を一部掲載するのが難しい面もあり、現在教材を体感して頂けるサンプルを新規に制作中です。国語担当:黒沢有紀#ひらめきぽけっと #国語力 #記述問題 #黒沢 #小学校低学年

  • 08Jun
    • 「4-3=5」

      ~ひらめきぽけっとの原点~生徒たちは「こんなはずないよ。」と言いながらも、いろいろ考えている様子でした。私は「四角形ー三角形=五角形」という答えを用意しておいたのですが、ある生徒が「時計の4(20分)から3(15分)を引くと5(分)になる。」という答えを考えてきました。 他の生徒から「なるほど・・・」というため息がもれ、私もつくづく感心させられました。こういう発想ができる人間が、これからの社会に必要な人材になっていくと思われ、新しい傾向の入試問題に向けても大事な要素になっていくと思います。そして、既存の訓練型や暗記型の学習ではこのような力は育てられないと思われ、「ひらめきぽけっと」という教材は、子どもたちの自由な「発送力・思考力・表現力」を無限に広げていくための、画期的な学習方法であることは間違いないと思います。また、子どもたちを取り巻く環境、とりわけメディアが与える影響は、大人の目から見ても諸手を挙げて賛同できるものとは言えません。携帯・インターネット・テレビ・雑誌など・・・。それらが引き起こす、子どもたちを巻き込んだ悲しい事件も後を絶ちません。それら情報の洪水の中で、子どもたちは大人が気づかない内に自分達なりの勝手な価値観を形成し、これから向かうべき輝かしいはずの未来に、既に答えを出してしまっているように思えます。こんな時代だからこそ、昔ながらの「活字」という媒体を通して、子どもたちが何かを発見したり、興味を持ったり、時には一緒に参加できるようなツールを世に送り出す事に大きな意義を感じざるを得ません。#ひらめきぽけっと #小学生 #黒沢 #発想力

  • 07Jun
    • アナログへのこだわり

      「先生、タブレット教材ってどう思います?」こんなことを先日【グリーンKids】という小学生向けの塾の6年生の生徒に質問されました。「便利だと思うけれど、先生たちはあえて紙に書いたりして考えることにこだわっているんだよね。」現代社会は様々なモノがデジタル化され、キャッシュレス時代もすぐそこに来ているのかもしれません。学習教材もタブレットが導入されている学校もあるし、教える側にとっても学ぶ側にとっても、結果がすぐ見られる手軽さについ手が伸びてしまうのも仕方ない傾向だとは感じています。それでも「ひらめきぽけっと」という教材は、あえて今の時代に逆行してアナログにこだわっています。「自分で書く」「答えを書いては消して…最後に答えにたどり着く」その過程を大切にしているからです。例えば算数は単純な計算で答えが出る問題ではありません。国語も漢字が書ければ答えられる問題ではありません。もちろん算数的な思考、国語的な思考を必要とはしますが、もっと柔軟な発想力を必要とする問題がそこにあります。アートも、想像力・創造力豊かな感性育成のためのステップが沢山散りばめられています。正解はもちろんそこに存在しますが、正解にたどり着くまでの考えている時間、悩んでいる時間こそが、お子様の可能性をさらに広げていくために大切な時間になりうるわけです。国語担当:黒沢有紀#ひらめきぽけっと #タブレット #アナログ #国語教材 #黒沢正樹

  • 01Jun
    • あえてご家庭との【共育】を目指します。

      【グリーンKids】という小学生向けの塾を始めて12年目を迎えました。例えば漢字が苦手な生徒さんに出した宿題に対して「自分で調べても分からなければお母さん・お父さんに聞いてもいいからね」と言ってあげると、子供たちは翌週「少しお母さんに聞いたけど、全部できた」と嬉しそうに報告してくれます。    共働きが当たり前の現代社会で、ストレスや疲労を抱える中、仕事のある日にお子様の勉強を手伝ったり、様子を把握したりすることは確かに難しいかもしれません。だからこそ、自分が見られない分、塾や習い事に通わせていらっしゃることも自然な流れなのかもしれません。それでも、子供たちはお母さん・お父さんと一緒に何かができることに喜びを感じるし、そのことによって子供たちの中の学習意欲がさらに高まることは客観的に見ていて間違いないように思います。だからこそ「ひらめきぽけっと」という教材は、あえてご家庭での親御さんとの【共育】を 目標にしています。小学校低学年の間は、テストの点数や勉強の理解度ではなく、自分で考えたり、悩んだりする過程を評価してあげることこそが、最も大事なことだと感じています。やがて、高学年になり、中学生になるにつれて、テストの点数が気になり出すのは当然のことであって、子供たちの自由な感性を育成できる時間は実際はかなり限られたわずかな期間だと思います。10年後、知識ではなく、自分で考えて、自分の言葉で表現できる力が、社会に出るために必須になっていくと言われています。それに対応できる発想力や想像力を磨くことのできる小学校低学年の貴重な時間を、親御さんがお子様と一緒に考え、そして学ぶことは、お子様の学習意欲向上のためにも、お子様の未来のためにも大切な時間だと考えています。お仕事がお休みの日、30分でも1時間でも、お子様との「学び」の時間を捻出してみませんか?【共育】がお子様にとって、学ぶ喜びを感じる大きなきっかけになり、「ひらめきぽけっと」という教材は、それを実現するために効果的な唯一の学習システムだと思います。#ひらめきぽけっと #ひらめき #黒沢 #共育 #小学生 #家庭

  • 17May
    • 「ひらめきぽけっと」という教材は、何年生向けという概念はありません。

      小学校低学年向けの家庭学習用教材というキャッチコピーにしてありますが、これはあくまでも目安です。学年の区切りで学習した内容や知識などは、あまり必要ありません。それどころか、かえってその知識や必ず正解を出すという姿勢が「ひらめきぽけっと」という教材の求める柔軟な発想力の妨げになってしまうことがあるかもしれません。学年ごとの知識などに捉われず、なかなか答えが分からなくて悩んだり、何とか答えにたどり着こうと自分の中で試行錯誤したり、工夫したり…。その作業をするからこそ、訓練型学習では今まで培うことができなかった「自分で考える力」を育てることが可能になる未来型学習教材なのです。既存の教材を解くことでは味わうことのできない達成感を得ることで、子供たちの可能性の扉はさらに大きく開かれていくことでしょう。#ひらめきぽけっと #ひらめき #黒沢 #小学校低学年

  • 05May
    • 「ひらめきぽけっと」創刊号を申し込み頂いたお客様へ

      お申込み頂き、ありがとうございます。これから私たちと一緒にお子様の可能性を最大限に伸ばしていきましょう!「ひらめきぽけっと」は、月に1回(創刊号は24日に発送予定)教材が送付される、定期購読教材になります。翌月15日までにキャンセルのご連絡を頂かない限りは、毎月25日に次の教材が発送されることになります。(定期購読という性質上申し訳ありませんが、それまでしばらく楽しみにお待ち下さい。)教材が届きましたら、Vol.1送付内容を一覧を参考にして確認して下さい。万が一漏れがあった場合は、お問い合わせ先までご連絡下さい。平日は学校の宿題、習い事等時間に追われると思いますので、週末を中心にそれぞれの学習計画を立ててみて下さい。それぞれの教材には課題マニュアルがありますので、教材と一緒に目を通して頂き、親御さんの方で学習内容をよくご理解頂いた上で、お子様に実際に作業をさせてみて下さい。

  • 27Apr
    • 『ひらめきぽけっと』Vol.1送付内容

      「ひらめきぽけっと」は、小学校低学年対象の未来型の新しいシステム教材です。週末の1,2時間の学習が未来への大きな一歩に繋がります!(月に一度送付されるシステム)『ひらめきぽけっと』Vol.1送付内容詳細をご紹介します。★入会特別特典教材 「完成4コマまんが」(国語&アートコラボ教材)学習内容:兄と弟が一緒に遊んでいる4コマまんがのうち、絵が描かれている1~3コマの塗り絵をし、4コマ目(起承転結の結)の話の展開を考えてみる。あらすじが書いてある1コマ目の例にならって、2~4コマ目のあらすじを自分の言葉で書いてみる。自分で考えた4コマ目のあらすじをもとに絵を描き、塗り絵もして、4コマまんがを完成させる。★算数教材 「つながる数字」学習内容:3×3の〇の中に数字が書いてあり、その数だけ〇から試行錯誤を繰り返しながら線を引いて、縦・横・斜めの線をつなげてみる。「つながる数字」のルールを理解した上で、自分でオリジナル問題を作成してみる。★国語教材 「おんなじ関係」学習内容:穴埋めになっている言葉のマトリックスを、縦・横が同じ関係性になるように選択肢の中から言葉を選んで、表を埋めて完成させる。★アート教材 「やじろバランス」学習内容:紙を折って切り抜いた土台に、同じく紙を折って切り抜いた自分の描いたキャラクターを乗せ、バランスを取らせてみる。★きっずノート 「ありがとう」学習内容:「ありがとう」という言葉を普段から自然に使えるようにするために、自分自身が「ありがとう」という言葉を使った場面を書き留めさせる。※なお、各教材にはそれぞれ「課題マニュアル」が添付されておりますので、ご活用下さい。#ひらめきぽけっと #黒沢 #小学校低学年 #家庭学習

  • 26Apr
    • どんな勉強をさせたらいいでしょうか ?

      小学校2年生の男の子のお母さんから相談を受けました。「周りは、K(繰り返し学習の塾)や英語塾に子供を通わせていて、自分の子は何もしていないので不安になります…どんな勉強をさせたらいいでしょうか?」いい大学に入学できれば、いい会社に就職出来て幸せになれる…さすがに、そんな話は遠い過去の夢物語だという事は、今の日本の現状を見れば充分に理解できているものの、周りにならって何の目的もなくただ塾にも通わせても意味がないのでは?と悩んでいるようでした。例えば小学校低学年から英語の塾に行って早めに英語学習をスタートさせても、中学校・高校と進むにつれて、どんどん英語の成績が下がってしまうという話もよく耳にします。お子様を勉強させていることが親御さんの安心だったり、ステータスになってしまっては、本当にお子様自身のためになっているかどうか疑問や迷いが生じてしまいますよね。小さい頃からの英語の勉強をすべて否定するわけではありませんが、後に学ぶことになる英語の長文読解を解くためにも、まずは日本語力をしっかり身に付け、自分で文章の意味を考えて理解する力をどう育てていくかの方が、遥かに大切なことだと思います。これからの社会で必ず求められるのは、知識や学歴ではなく「自分で考える力」であり「自分で課題を解決する力」だと思います。「ひらめきぽけっと」はその力を身に付けていくための大きな一歩となる教材です。親御さんもお子様と一緒に考えたり悩んだりしながら、親子で共に成長していける…そんな可能性を秘めているのが「ひらめきぽけっと」という教材なのです。

  • 25Apr
    • アート課題:1年目第1回「やじろバランス」

      ひらめきぽけっと1年目、アート課題第一回「やじろバランス」です。三角形の紙を半分に折った土台の鋭角の上に、同じく紙を半分に折った「やじろべえ」を作って乗せる工作です。詳細な制作過程はこちらの制作マニュアル動画でご覧いただけますが、マニュアル動画のキャプチャ画面で簡単に工程とどういった工作かをご紹介します。まず「第一回」の教材に付属してくる工作用紙を半分に折ります。折り方は普通に半分に折る方法(=同じ縦横比率になる折り方)でも細長くする折り方のどちらでも大丈夫です。半分に折ったらどちらか片方の面に絵を描きます。絵はそれぞれの面が「前面/背面」になる描き方と、「右側/左側」になる描き方の二種類があります。一方の面に絵が描けたら、もう片方の面に描く前に切り抜きます。 切り抜いたら開き、先に描いた側を参考にし、かつ切り抜いた紙の輪郭に合わせて白紙状態の面にも絵を描きます。 色も塗りましょう。「やじろべえ」の部分である「本体」ができたら土台を作ります。紙を折って対角線に沿って切れば、円錐に近い形の土台が出来上がります。最後に「本体」を土台の鋭角の上に乗せれば完成です。動画の方をご覧いただければおわかりになるかと思いますが、うまくバランスよく乗せるとゆらゆらと微妙に揺れながらも落ちることなく回転します。

  • 20Apr
    • サンプル版「完成4コマまんが」

      『ひらめきぽけっと』は、お子様の「思考力・判断力・表現力」育成を大きな目的とする教材です。https://hirameki.raku-uru.jp/よりサンプル版「完成4コマまんが」がダウンロードして頂けるようになっています。まずはダウンロードをして『ひらめきぽけっと』教材のイメージを体験してみて下さい。サンプル教材をダウンロードしたら、色鉛筆を準備してスタートして下さい。1.まずは、①~③の3コマの絵に、自由に色をぬりましょう。ここでは、登場している「ねこ」に名前をつけたり、好きな色をぬりながら、それぞれのキャラクターなどに親近感が持てるような会話を大事にして下さい。2.次に、④コマ目はどうなるか、想像させてみてください。ここでは、答えを誘導するような会話はなるべく避けて、お子さんそれぞれの考え方や感性を尊重しながら、④コマ目の絵を完成させるようにして下さい。④コマ目の絵も、色をぬって、4コマまんがを完成させてください。3.最後に④コマめはどんなお話になるのか、自分で想像して言葉で書いてみましょう。ここでは、自分で考えて完成した話を、自分の言葉で表現するという課題となります。お子さんの年齢などによっては、つたない文になってしまう場合もあるかもしれませんが、できるだけ手助けをしないように心がけて下さい。自分で考えて、自分で表現するという事を大切にしていきたい考えています。4.教材ができたら、最後に必ず評価をしてあげて下さい。色をしっかり塗ることができた事、4コマ目の話を自分で想像できて、絵を完成できた事、お話を自分の言葉で表現できた事など・・・たとえば、最後までで到達できなかったとしても、その過程を大事にして、今日はここまで頑張ったね!また続きは明日考えよう・・・『ひらめきぽけっと』は、決して単一化したゴールを目標にしていません。つまずいたり、困ったりする事が大事だと考えています。教材を進めていく過程で、必ずそういう場面を体験する事になると思いますが、その時に、これが未来への大きな一歩に繋がるという事を確信して頂けると幸いです。第1号(創刊号)でまたお会いしましょう。よろしくお願いします。#ひらめきぽけっと #黒沢 #思考力 #判断力 #表現力

  • 08Mar
    • センター試験がなくなり、AIに仕事を奪われる時代に生きていく子どもたちのために

      解のない問いに解を見いだせる"チカラ”を~アナログであり、不便を学ぶことであり、つまずかせることの大切さ~『ひらめきぽけっと』創刊にあたって十年後、人工知能(AI)に人間の仕事の半数以上が取って代わられると言われます。また、計算や知識などを、より早く正確に「正解」を出す力を問われた時代からの大きな変革期でもあります。これまでのように、テストの点数や偏差値、検定試験や資格試験といったものを重視する傾向から、正解がないか、あるいは正解が一つとは限らない問題を解決する力が、より深く求められるようになっていくはずです。「思考力・判断力・表現力」といった力は、これまで経験したことのないような課題に直面した時にこそ必要であり、用意された選択肢からただ答えを選ぶのではなく、状況に応じた答えを自分で作り出し、自ら乗り越えていく能力が必要になってきます。こういった力を身につけていくためには、学校教育の改革ということ以前に、家庭での学習習慣、つまりは幼児期から小学校低学年における家庭教育をどう実践していくか?ということが極めて重要なカギになると思います。その上で、「自分で考える力」や「課題を解決する力」、つまり「生きていく上で必要な力」・・・すなわち「人間力」がますます問われる時代になっているのです。『ひらめきぽけっと』は、知識をただ覚えるという従来の学習方法では身につけることができなかった「思考力・判断力・表現力」などを養うために独自に開発された、未来型の新しい学習システムです。このシステムの開発にあたっては、小学生のための滞在型未来塾「グリーンKids」を開校以来、十年という歳月をかけて蓄積されてきた確固たる自信と実績に裏付けされたポリシーが根付いており、その集大成こそが『ひらめきぽけっと』に他ならないわけです。子どもみらい教研フォーラム代表 黒沢正樹