海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -8ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。




親から資産を受け継いだわけではなく、
ゼロから起業してある程度の成功を収めた起業家に、
共通して訪れる感情があります。
 
 
それが、なんともいえない虚無感。
 
カネ無し、コネ無し、実績無しと、
まさに文字通り何も無かった時代は、
『失うモノは何もない!』
という感じで、
我武者羅に頑張れたし、
『絶対に這い上がって見せる!』
というハングリー精神がありました。
 
 
ところが、
ビジネスが軌道に乗り、
生涯愛する伴侶を手に入れ、
子供も産まれ、
自分が欲していた状態に近づいていくと、
それに反比例するかのように、
ハングリー精神やドロドロとした
気持ちは減っていきます。
 
 
(なんとかしなければ。)
 
という焦りの気持ちは感じつつも、
どうしたらいいか、
方向性がつかめなくなってしまいます。
 
 
なぜこのようになってしまうのか?
私はその理由を知っています。
 
 
これはシンプルに、
『自己イメージ』の問題です。
 
 
野球場に例えて説明します。
ホームベースから外野席まで
走っていくとすると、
最初はダッシュしていても平気ですが、
外野席が近づいてくると、
スピードを緩めてしまいます。
 
そのまま行けば、
壁に激突してしまいますからね。
 
 
ここで、走っているうちに、
野球場の大きさが拡大して、
外野席が遠くなっていったらどうでしょうか?
 
 
スピードを緩めずに、
永遠に走り続けられると思います。
 
 
時々息切れすることはあるでしょうが、
疲れたら休んでまた走りを繰り返し、
『走りたい』という思いは続くでしょう。
 
 
つまり現在、燃え尽き症候群に陥ってしまっている人は、
『自己イメージ』を拡張し焼きなおすことで、
また新たな活力を生み出すことができます。
 
 
では、『自己イメージの拡張』を
どのようにすれば良いか?
 
 
それは、
 
1)絶対にできないと(現時点では思っている)目標
2)人に言えない目標
 
 
を掲げてみることです。
 
 
私たちが自分自身の目標を設定する時、
殆どの場合は、
 
『現在の自己イメージの範囲内の最大値』
 
 
を基準にして考えます。
 
 
それは、その方が安心・安全だからです。
 
我々人間を含め、
生物は環境に適応する能力を持っていますが、
逆に環境が変わらなければ、
現状維持を選択する傾向があります。
 
 
現在の自分に絶対できないと思える目標を立てた時、
(多くの場合、それは人には言えない目標です!)
 
『ヤバい。今のままでは達成できない。』
 
という気持ちになります。
 
そうなったら、仕事の進め方や組織形態などを、
根本的に変えていかなければいけない、
という考えが生まれてきます。
 
 
この状況を自らすすんで受け容れることができた時、
『自己イメージの拡張』がおきます。
 
 
自己イメージのスケールは、
殆どは大人になるまでの育ち方で決まるようです。
 
 
親や親戚など、
身近に自己イメージの大きい人達がいると、
それを基準に考えるため、
子供の自己イメージも大きくなる傾向があります。
いわゆる名家の出身の方はこういうパターンです。
 
 
もしくは、
極端に悲しい出来事、
辛い出来事を経験すると、
それを解決するために、
無理やりにでも自己イメージが拡張されます。
 
例えば、子供の頃に親が大きな借金を背負って
つらい思いをすると、
その借金の額だけ、
子供の自己イメージは膨らみます。
 
 
借金の額が10億円だとすると、
『10億円を返済しないといけない』
 (=10億円稼がないといけない)
という状況に陥るので、
脳が10億円を稼ぐための思考回路に
切り替わっていきます。
 
 
世の中で大成功している人達の経歴を
辿ってみると多くの場合、

1)名家のパターン
2)逆境のパターン
 
にあてはまります。
 
 
どちらにもあてはまらない場合は、
自分で意識的に自己イメージを
拡張していく必要があります。
 
 
私の場合、まさにどちらにも
あてはまらないパターンでした。
 
 
裕福ではないけれども極貧でもない、
一家離散になるような辛い経験もしていない、
こういう状況でしたので、
自分で自己イメージを拡大していく
必要がありました。 
 
 
そのために私はあるアクションを起こしました。
 
 
その結果、自由自在に自己イメージを
拡張できるようになりました。 
 
 
自己イメージの拡張が完了した時、
今までは不可能と思っていたことを、
実現する力が自分にも備わっていたことを
知ることができます。
 
 
自己イメージが拡張されると、
不思議と今まで見えなかった
目標を達成するための実現方法が見えてきます。
 
 
 
あなたの自己イメージは、
宇宙まで広がっていますか?



<追伸>
今日の記事にビビっと来た方、
自己イメージを拡張したい方は、
コメント&シェアして頂けると嬉しいです。



昨日の『死ぬ時に後悔しない生き方』
という投稿について、
個別にメッセージを頂いたり、
多くの方から共感を頂きました。
 
死ぬ時に後悔しない生き方とは、

1)人生における自分の使命を知っていること
2)自分の人生を完全に自分の支配下におき、
  コントロールできていること
 
と定義しましたが、
これはあくまでも、
1)と2)を満たしていた方が、
比較的、後悔しない可能性が高い、
というだけです。
 
 
例えば、終身刑になった囚人が、
自由のきかない獄中において、
絵を書き続けたとします。
 
 
この囚人は、
自分の人生を完全に自分の支配下に
おいているとは言えません。
 
それでも、
1)の『自分使命』を理解しているのか、
そうでないのかはわかりませんが、
とにかく自分の心の声に従って、
絵を書き続けました。
 
 
彼の死刑が執行された後、
彼の遺品であった絵画が専門家に鑑定され、
かなり高い評価を受け、
多くの方に感銘を与え、
死後100年経っても、
美術館に飾られ続けました。
 
 
彼はもう亡くなっているので、
喜んでいるかどうかはわかりません。
生前に犯罪もおかしているので、
人生トータルで見て、
プラスかマイナスかは評価が別れますが、

客観的に見れば、
『多くの人に感銘を与えた』
 
という点は評価できますよね。
 
 
つまり、
人生を振り返ってみた時に、
『ああ、良い人生だったな』
 
と思えるかどうかは、
 
・世の中にどの程度影響を与えたか
・人々にどの程度影響を与えたか
 
 
この2点に尽きると思います。
 
これから10年後、20年後に、
 
『私は世の中に対して
 こういうことを成し遂げた人間だ』
 
ということを、
自分の心の中にある正義、
そして大切な家族に対して、
自信を持って言えるかどうか?
 
 
私はこれから70歳ぐらいまで
現役で活動するとして、
あと30年残されているので、
30年かけて、これを実現していきたいと思います。
 
 
私がネット上にアップする記事は、
『今日のお昼は何を食べました』
 
といったようなライフログ的なものではありません。
 
記事の1本1本が、
必ず誰かに何らかの影響を与えられるように、
という魂を込めて書いています。
 
 
世の中に影響を与えていくこと、
多くの人に影響を与えていくこと。
 
それが自分の人生の価値基準だとすると、

『インターネット上で
 どの程度の影響力を獲得できるか』
 
これがキーポイントになってくると思います。
 
 
イチ個人であっても、
影響力を身につけることで、
大企業と対等な関係を身につけることもできますし、
自分がやりたいことがどんどん実現するようになります。
 
 
 
<追伸>
私は、
会社に縛られず、
組織に縛られず、
仕事に縛られず、
国に縛られず、
毎日自分の行きたいところに行き、
会いたいひとと会い、
やりたいことをする、
というライフスタイルを手にする
ことができました。
 
 
フィリピンのセブのITエンジニアとの
カンファレンスでこの話をしたところ、
 
『一介のエンジニアが、
 そもそも企業から独立をして
 仕事ができるなんて!』
 
 
と、とても驚かれました。
 
日本では、 実際に実行するかどうかは別として、
ITエンジニアが独立を考えるのは、
ごく自然なことです。

フィリピンのITエンジニア達は、
まだまだそういった発想すら無かった、
ということでした。

国境を超えても人に影響を与えることができる。
これはとても素晴らしいことだと実感しました。
 



私が20代前半の頃に慕っていた社長がいつも、
 
『社長は孤独だ』
 
と言っていました。
 
当時はその意味はよくわかりませんでしたが、
今ではよく理解できます。
 
 
従業員の給料は、
会社から見たら必要経費、つまりコストです。
 
会社の利益 = 売上 ー 必要経費
 
なので、会社の利益を増やす方法はただ2つ。

1)売上を増やす
2)必要経費を減らす
 
 
これしかありません。
 
一方、従業員からしてみれば、
給料は多ければ多いほど嬉しい。
 
つまり、従業員と社長は、
『利益が相反する関係』なのです。
 
 
そうなると、社長は従業員に
100%腹を割って話すことができません。
 
 
両者の間には、決して壊すことのできない、
『見えない壁』が存在するからです。
 

すると、社長同士で飲み仲間を作ったり、
ロータリークラブや商工会議所といった組織に参加したり、
大企業になると経団連に入ったりして、
横のつながりを作ろうとします。
 
ところがそこはそこで、上下関係があったり、
何かとシガラミが出来たりして、
窮屈感を感じるようにもなります。
 
 
社会に出てもう何年も過ぎるとよくわかってくること。

それは、社会に出て結果を出すのは、
学生時代のクラスの人気者ではなく、
あまり目立っていなかった人や、
いじめられていた人だったります。
 
それは彼らが集団に迎合したくでも許されず、
孤独の苦しみを味わったからです。
 
集団に属して迎合することは楽ですが、
自分の本心を抑制することも多いので、
あまり成長に繋がりません。
 
 
私はクラスでは人気者タイプだったと思いますが、
先生と生徒の板挟みになる生徒会長をやっていたり、
選手と監督の板挟みになる部活のキャプテンをやっていたので、
それなりに孤独感と向き合ってきたと思います。
 
 
社会に出てから比較的早く結果を出すことができたのは、
『孤独になることの大切さ』
を無意識のうちに理解していたのだと思います。
 
 
現在様々な分野で結果を出されている方は、
今日の話がよく理解できると思います。
 
 
ここからが本題です。
 
一生孤独なのは、寂しい。
````````````
 
これもまた、真実です。

配偶者でさえも、
100%理解してもらえることは
難しいでしょう。
 
自分のことを本当の意味で理解してくれる人、
利害関係抜きで協力してくれる人、
祝福してくれる人、称賛してくれる人。
 
こういった人達が表れて初めて、
本当の意味での充実感を得ることができます。
 
 
自分が生まれてきたことの意味や、
成し遂げたことの価値を感じることができると思います。
 
 
多くの経営者や第一線で活躍している人達が、
孤独を捨てることなく孤独を感じなくなる方法。
 
 
一見矛盾しているように思えますが、
この微妙なバランスが確立できた時、
本当に充実した人生を手に入れることができます。
 
 
『影響力の帝王学』では、
私が孤独を捨てることなく
飼いならすことができるようになった
方法についてお話しています。
http://www.atsoho.com/a/eikyo-h-fb


7月に都内の某ホテルのスイートルームにて、
『影響力の帝王学』というテーマでお話をさせて頂きました。
 
その後、ようやく動画編集も終わり、
ご案内できる準備が整い、
 
以前先行登録して頂いた方には、
第1回目の配信がスタートしています。
 
関係者の皆さん、この場を借りて感謝の意を
述べさせて頂きます。
 
当初この話を頂いた時、
まさに今話題にすべきことだと強く共感しました。

 
インターネットの普及に伴い、
世の中は工業化社会から情報化社会に
移行が完了しました。
 
企業の価値評価においては、
売上高や資本金よりも時価総額を重視するようになり、
 
事務所がどこにあるか、
社員が何人いるかといったことよりも、
世の中にどれぐらい認知されているか、
ファンがどれぐらいいるか、
といったことが重要視されるようになってきています。
 
 
数年前にライブドアがフジテレビを、
楽天がTBSを買収しようとしたことがありましたが、
これは資本金や売上高といった過去の指標よりも、
時価総額が重要視されるようになった影響です。
 
 
株取引をされている方はよくわかると思いますが、
企業の時価総額、つまり株価は、
イメージ次第で簡単に上下してしまいます。
 
企業の決算状況が良くなくても、
新商品発売などのプラス材料があれば上がるし、
決算状況が良くても、
汚職などのマイナス材料があれば下がります。
 
 
また、企業の経営者がカリスマであればあるほど、
企業の価値評価『経営者個人の影響力』
に大きく依存する時代になってきています。
 
 
私たち個人の評価に関しても、
Facebookなどのソーシャルネットワーク上で、
どれぐらい認知されているか、
どのぐらいの影響力を持っているか、
といったことが重要視されるようになってきています。
 
 
その結果、
ネット上の影響力を使いこなせる人と、
そうでない人との差がどんどん開いています。
  
 
つまり、これからの時代は、
『ネット上での影響力を駆使できるかどうか』
 
が勝敗を分けるといっても過言ではありません。
 
 
既にネット上で影響力を持っている人を、
私達はまるで『芸能人』であるかのように、
『違った存在』として見てしまっています。
 
でも、実は影響力というものは、
正しい方法を身に付ければ、
誰でも使いこなせるようになるのです。
 
 
多くのネット上のカリスマ達は、
この『種明かし』をしてくれません。
 
種明かしをしてしまえば、
自分の影響力が下がってしまう可能性があるからです。
 
 
影響力を商売のネタにしている人は、
影響力が下がると、収入が下がってしまうからです。
 
 
私の場合は、影響力を駆使して食べているわけではないので、
いくらでも『種明かし』をすることができます。
 
 
むしろ、本物の実力を持っている人が、
どんどん影響力を駆使できるようになって欲しい、
という思いでお話しています。
 

また、Facebookで私と繋がっている皆さんは、
なんとなく

・海外ノマド
・@SOHOの創業者
・大のApple好き
 
という感じで認識されていると思いますが、
 
Facebookをスタートする前の私の状況、
そしてFacebookをスタートしてから、
私の人生がどのように変わったのか?
 
そして、それをどのような形で
皆さんが取り入れることができるのか?
 
といったことについてもお話させて頂きました。
 
まだ登録されていない方は、
こちらから登録してみてくださいね。
http://www.atsoho.com/a/eikyo-h-blg


前回の記事、『自己イメージと成長曲線』
というテーマについて、
 
『凄い人をどのように真似ていけば良いか?』
 
というご質問を受けました。
 
私の答えはこうです。
 
『凄い人と比べずに、我が道を行ったほうが良い』
 
です。
 
私は過去に、『起業して成功する』と決めた時に、
古本屋に行って片っ端からこれまでの成功者の自伝を
読み漁りました。
 
当時、特に印象的だったのが、
ソフトバンクの孫正義さんと
居酒屋の和民の渡邉美樹さん。
 
孫さんは日本の高校を中退して渡米し、
UCバークレーという名門校に編入。
在学中にアメリカで会社も立ちあげてしまいます。
その後日本に戻ってきて、
今のソフトバンクを立ち上げるのですが、
起業資金として貯めた800万円を、
1つのイベントに一気に投入したり、
会社の経営が傾いた時に、
自分の発明アイディアを企業に売り込んで
億単位のお金を稼いで切り抜けたりと、
まさに常人とは思えない行動力です。
 
渡邉さんの和民は今でこそ
『ブラック企業』などと批判されることも多いですが、
大学卒業後、佐川急便のドライバーをやって
1年で起業資金300万円を貯めてビジネスをスタートしたそうです。
 
孫さんは10代の頃から、
渡邉さんは23歳ぐらいからビジネスをスタートしていましたが、
私がこの自伝を読んでいたのも、ちょうど22歳~23歳頃。
 
当時の私は、
『孫さんや渡邉さんは凄い人だ。
 それに比べて自分はまだ何も成し遂げられていない。』
 
と、彼らと自分を比較しては、
自己嫌悪に陥っていたものです。
 
つまり、凄い人と比較することで、
自己イメージが低くなってしまっていたのですね。
 
 
ところが、よくよく彼らの経歴を調べてみると、
孫さんの家はもともとお爺さんの代から
佐賀でパチンコチェーン店を経営する経営者一族。
孫さんは小学生時代から、お爺さんから
経営の極意についてとくとくと聞かされていたようです。
 
また、もともとは韓国の家系だったため、
幼少期にで学校や地域で迫害され続けていたようです。
 
そういったバックグラウンドから、
類まれな経営センスと強い動機が生まれているのだと知りました。
 

渡邉さんに関しては、
小学校6年生の時にお父さんの会社が倒産。
その後、生活環境が一変して大変は思いをして、

『大人になったら社長になって成功してやる!』
 
と決意したそうです。
 
つまり、2人とももともと経営者の家系で、
大変な逆境を経験したという共通点があります。
 
 
一方、私の場合は経営者の家系でもありませんし、
大学に進学するまでは、人生を変えてしまうような
逆境というものも経験したことがありませんでした。
 
つまりバックグラウンドが違うんですよね。
 
時代背景も全然違います。

孫さんや渡邉さんが起業されたのは、
まだバブル経済が崩壊する前で、
資本力がモノを言う時代。
『人・モノ・カネ』が重要だとも言われました。
 
私が社会に出た1999年以降は、
インターネットの普及と共に、
情報化社会が到来しました。
 
 
小資本でも、個人でも、
大企業と対等にお付き合いできる
時代になったのです。
 
私はそのことに気付き、
1人でコツコツとプログラミングを始めました。
 
孫さんや渡邉さんのような真似はできないけど、
プログラムを書き続けることはできる、と。
 
結果的に、@SOHは25万人の方に登録頂いて
ご利用頂けるところまで成長することができました。

@SOHOのようなWebサービスは、
小資本でもスタートすることができるので、
銀行からお金を借りる必要も無いですし、
沢山の社員がいなくても、
東京都内の一等地にオフィスが無くても、
インターネットに繋がる環境があれば、
世界のどこからでもコントロールすることができます。
 
つまり、誰にも依存せず、媚びることもなく、
やりたいことを実現できるビジネスです。

家族のスケジュールの都合さえつけば、
明日から世界を回ることもできますし、
子どもに留学させるために、
一家でその国に移住することもできます。
 
こういったビジネスを創ることができたのは、
やはり自分と向き合い、自分のスタイルを守り、
自分にできることをやり続けた結果だと思います。
 
ですので、この記事を読んで頂いている方は、
私と比べる必要も無いですし、
私が持っていない、あなたが持っているものを見つけて頂き、
それを追及されると良いかと思います。



本日は、自己イメージと成長曲線の話をします。
 
この2つを常に意識することができれば、
あらゆることが実現できるようになります。
 
ここ数回に渡り、
自己イメージの重要性について書いてきましたので、
よくわかると思いますが、
 
そもそも私たちが、
自己イメージできていないことを実現できる可能性は、
限りなくゼロに近いです。
 
ボクシングでせいぜい県大会で入賞を目指している人が、
いきなり世界チャンピオンにはなれないわけです。
 
イチローをはじめ、
プロのスポーツ選手達は、
驚くべきことに、
小学生ぐらいの年頃から、
プロ選手となって活躍することや、
世界レベルの選手になることを、
明確に自己イメージしています。
 
 
従って、あなたが達成したいことを実現するには、
それが自己イメージとして定着するまで、
ある意味自分自身を洗脳する必要があります。
 
 
もう1つが、成長曲線です。
 
何かを実現する過程においては、
最初は暗闇の中を進んでいるように感じます。
 
多くの方はこの時点で、
自分には向いていないとか、才能が無いという理由を見つけて、
やめてしまいます。
 
そこで負けずに継続していると、
ある日突然、目の前がパッと開けてきます。
 
ある時点を機に、今まで高いと思っていたハードルが、
いきなり乗り越えられるようになるのです。
 
あなたが自転車に乗れるようになった時を思い出してください。
徐々に乗れるようになっていったというよりは、
ある時突然、バランスを取る感覚を理解して、
今まで乗れなかったのが不思議なぐらい、
簡単に乗れるようになったはずです。
 
赤ちゃんが言葉を話せるようになるのも同じで、
徐々にというよりは、
ある日突然、話せるようになります。
 
 
このことを強く意識できていれば、
目の前のことがうまくいかずに、
とうてい達成できないように感じていても、
継続することができ、
最終的には実現することができるのです。
 
 
@SOHOの会員数も、
5,000人まではチビチビという感じで増えていきましたが、
それから先は一気にどんどん増えていった感じです。
(現在25万8千人)
 
Facebookのお友達も、
1,000人ぐらいまではチビチビですが、
それ以降は一気に増えていきます。
 
 
まとめると、

・人は自己イメージ以上の目標は実現できない
 → まずは自己イメージを高めることを意識する
 
・成長曲線を常に意識する
 → 現状うまくいっていなくても不安でなくなる
 
ということになります。
 
これができれば、自分のやるべきことが明確になり、
目標達成へ向けて邁進することができます。
 
如何でしょうか?

<追伸>
私が最近『自己イメージ』と『成長曲線』を意識しているのは、
株取引とボルダリングです。
 
株取引については、数十億円以上の資産を作った
カリスマ投資家達がいますが、
自分もそのようになれるとイメージし、
 
ボルダリングについては、
『自分はスパイダーマンのように、
 どんな断崖絶壁でも吸い付くように動き回れる』

とイメージしながらやっています^^



これはある主婦の方の話です。
 
その方は以前、私が開いている『平城式Facebook』
という講座に参加頂きました。
 
平城式Facebookは、
Facebookで自己ブランディングを行い、
それをもとにビジネスを構築する、
というテーマの講座です。
 
その後、個別アドバイスをしている時に、
 
『私、人前に出るのが苦手で、
 どちらかというと、
 裏方に回っている方が』
 
と言われていました。
 
 
ということもあり、
Facebookで自己ブランディングをするのではなく、
私のビジネスのバックオフィス業務を
手伝って頂くことで、
収入に変えて頂くことにしました。
 
 
ちなみに、
その方の『門鑑定』の自己診断は、『月財門』。
 
 
月財門とは、
自分が前面に出るのではなく、
自我をひたすら潜め、
周囲を盛り上げるような
プロデューサー的な役割を果たすことで、
財が巡ってくる、という星。 
Facebookで自撮り写真を出すなどもってのほか。
 
 
彼女も、その診断結果を信じて、
そのように行動していたようです。
 
それから1年ぐらいが経過して、
彼女はプロの『門鑑定士』から門鑑定を行ってもらう
機会がありました。
 
門鑑定士の出した結果は、
なんと『陽立門』。
 
陽立門とは、
簡単に言うと人前にどんどん出て、
顔出しもどんどんして、
人徳を積み上げると、
財が巡ってくる、
という星です。
 
Facebookでは、
自撮り写真をガンガン出した方が、
人気も上がっていきます。
 
 
彼女はその門鑑定士からの鑑定結果を聞いて、
最初は驚きました。
 
月財門と陽立門は、
正反対に近い星でしたので。
 
ところが、しばらくすると、
その鑑定結果が、
不思議としっくり来るようになったそうです。
 
 
そして彼女は、
思い切ってFacebookで自撮り写真を公開し、
情報発信の方向性を変えてみました。
 
Facebookでの反応は上々。
 
私から見ても、
以前よりも今のほうが生き生きしていて良いな、
と思います。
 
 
以前は、
 
(Facebookで自撮り写真なんてとんでもない。)
 
と思っていた方が、
 
今ではどんどん顔出ししている。
 
 
とても同一人物とは思えない行動ですが、
 
それは彼女の中での『自己イメージ』が変わったから。
 
人の行動を形作っているのは、
全て『自己イメージ』によるものなんだな、
とあらためて感じた出来事でした。
 
 
11月下旬に開かれる『成幸旅 in 沖縄』でも、
通常4~5万円する門鑑定を受けることができます。
宿代も含まれていて、ホスト役の
伊藤さん、平松さんのFacebook個別コンサルも受けられ、
79,800円なのですから、破格だと思いますね。
 
 
『自己ブランディング』の方法は様々ですが、
自分の属性を知らないままやっていると、
正反対のことをしてしまっている可能性があります。
 
自分の属性をきちんと確認したうえで
アクションをとるということは、
とても安心になりますね。

■詳細/お申し込みはこちらから
開催日:2015年11月27日(金)~29日(日)
定員:6名
お申し込み期限:11月17日(火)23時59分
http://www.atsoho.com/a/seikoutabi_201511


現在、『うまくいっていない』と感じている全ての方に、
今日の記事は読んでいただきたいです。
 
物事がうまくいくようになるためには、
既にうまくいっている人と時間・空間を共有するのが一番です。
 
具体的な行動としては、
そういった人が集まる場に参加して、
交流を持つこと。
 
これが最も近道なのですが、
この時、多くの方が突き当たるハードルが、
 
『自分は場違いなのではないか?』
 
 
と思ってしまうことです。
 
その結果、そういった場所に顔を出すことに
気が引けてしまい、なかなか行動に移せないのです。
 
 
これは、『自己イメージ』の問題です。
 
・『自分はうまくいっていない』
・『自分は負け組だ』
 
といった自己イメージを持っているので、
うまくいっている人、成功者と一緒にいることに、
不安を感じてしまうのです。
 
 
こういう状況の方にお奨めなのは、
 
『自分はうまくいく過程にいる』
 
という形で、自己イメージを焼きなおすことです。
 
 
どんな成功者でも、
スタートラインに立った時期があります。
 
ソフトバンクの孫正義さんも、
会社を立ち上げた直後は、
 
雑居ビルの中の狭いオフィスに、
みかん箱の上に立って、
数名のパートのおばさん達の前で、
 
『我が社は日本一の企業になる!』
 
と毎朝連呼していました。
 
(そのうち、数名のパートの方が
 辞めてしまったそうですが。。)
 
 
自分自身の中に『自己肯定感』が持てないと、
本来出せるはずの結果も出せません。
 
『自分はうまくいく過程にいる』
 
今日からこれを、毎日唱えてみてください。
 
<追伸>
うまくいっている人は、
 
『次は誰かのためになりたい』
 
と思っているものです。
 
なぜならば、
自分自身は天才でも何でもなく、
努力をして今の場所にたどり着けたことを、
その人自身が一番よく知っているからです。
 
ですので、まだスタートラインにいて
頑張っている人は応援してくれると思います。
 
勇気を出してアクションを起こしてみてくださいね。



子どもの頃にはなりたいもの、
やりたいことが沢山ありました。
 
大人になるにつれ、
周囲から現実を受け入れるように言われ、
新しいことやリスクがある(と思われる)
ことにチャレンジしなくなっていきます。
 
 
そして自分が何をやりたかったのか
わからなくなり、気がついたら、
 
『ああ、もう今からでは遅い。
 もっと何かにチャレンジしておけば良かった』
 
と思うハメになります。
 
 
でも、何かを初めるのに
遅すぎるということはありません。
 
 
会社のような組織の中にいると、
つい自分の年齢を意識してしまい、
 
『年齢相応の行動をしなければ』
 
という発想になってしまいますが、
一歩外に出れば、年齢なんて関係ありません。
 
 
話は変わりますが、
ハリウッドスターのブラッド・ピットは
何歳か知っていますか?
1963年生まれなので、なんと今年で51歳です!
 
 
スーパースターとして日本でも人気が出るようになったのは、
1995年の『セブン』あたりだと思いますが、
あれからもう20年も経っているので、
51歳になっていて当然なのですが、
今でも全く歳をとった感じがしないのは、
高額なお金を投資して
ボディーメンテナンスをしているからではなく、
『気の持ちよう』だと思います。

  
何を達成するにしても、
今からで遅すぎるということはありません。
 
 
今日の記事を読んで、
『今からでもスタートしたい』
 
と思った方には、
次回の『成幸旅』への参加をお奨めします。
 
 
前回の9月開催はボホール島。
今回は沖縄です。
 
ホスト役は前回に引き続き、

”考えすぎだった一級建築士” の平松シゲオさん、
”絆アーキテクト” の伊藤由美子さんの、
名古屋の一級建築士コンビです^^
 
お2人とも、私が掲げる『成幸村』の考え方に
共感していただき、活動を共にして頂いています。
 
 
青い空と海、白い砂浜の沖縄を舞台に、
下記のアクティビティーを行います。
  
<ステップ1>
・自分の本質を見極めるための門鑑定

<ステップ2>
・世界でたった1つの肩書設定
・唯一無二である自身の個性を
 浮き彫りにする自己キャラクター設定

<ステップ3>
・デュアルライフをかなえるITノウハウ伝授
・自由を獲得するためのビジネス戦略アドバイス

<その他>
・その他、移動時間・空き時間を使って個別相談

 
前回のボホールに参加された方からも、
とても好評の声を頂いています。
 
=<<参加者の声 - ここから>>===========
☆ 今回の成幸旅で
一番参考になったところは

他人からみた¨自分¨の印象の強み

他の人が情報発信をしようと思った
動機 & 方法 & やっている事。

自分自身と向き合うことの
むずかしさ & 大切さ でした。

このような旅をどんどん企画して下さい。
是非、参加したいです。

後一日あれば、他のメンバーの事も
もっとわかり、企画者のお2人の
アドバイスの仕方も勉強することが
出来たかな?なんて思いました。

今回の旅を通して
改めて

「自分はこういう事が好きなんだなぁ」

というものに気付くことが出来ました。
ありがとうございました。

とても楽しかったです(*^^*)



☆ 【成幸旅で感じた事】

先日 参加させていただいた
成幸旅で感じた事等を
こちらでアウトプットさせて
いただきます。

フィリピンボホール島は
とても自然豊かな場所で、
日本とは全くかけ離れた環境でした。

大自然を堪能してきました(#^.^#)

また、普段 関わらない方と
お話ができたのもよい刺激になりました。

門鑑定という
自己分析のようなものもあり、

本気でこれからのビジネスを考えていく
という旅というより、
大自然の中で、自分で自分自身を探す、
自分とはどんな存在なのかを
探していく旅のように感じました。

何か、自分の殻を破りたい?
と思っている方が
参加をすると、
とても良い刺激になるのではないかな
とおもいました。
=<<参加者の声 - ここまで>>===========

 
■詳細/お申し込みはこちらから
開催日:2015年11月27日(金)~29日(日)
定員:6名
お申し込み期限:11月17日(火)23時59分
http://www.atsoho.com/a/seikoutabi_201511
 

<追伸>
Facebook上では初カミングアウトになりますが、
私は大学時代に俳優を目指したことがあります。
 
 
その時は思う所があって断念しましたが。
 
私は今39歳ですが、
例えば今から俳優を目指そうとしても、
不可能ではないわけです。
 
(実際には、日本の役者の世界は
 下積み生活が長そうなので、
 今目指すとしたらYoutuberですね!)

もう間もなく、
Facebookを活用してスターになるための
企画が始まりますので、
楽しみにお待ちくださいね!


2000年に大流行した、
『チーズはどこへ消えた?』
という本をご存知ですか?
 
私がこの本を読んだのは、2001年でした。
私は22歳の時に、ネット上で知り合った人と組んで、
ショッピングカートのレンタルビジネスを立ちあげました。
 
ビジネスはすぐに軌道にのり、
1年で200社以上の顧客を獲得。
収入も会社の給料を超えたので、
勤めてからはや1年半で脱サラし、
意気揚々としていた矢先。。
 
あることがきっかけで、
パートナーからそのビジネスを
乗っ取られてしまいました。
 
つまり、翌月からの収入が
ゼロになるということです。
 
私はとても困惑しました。
 
プログラムは100%私が書いていたので、
裁判で争えば、勝てる見込みはありました。
 
そんな時にこの本に出会って、
過去のいざこざにとらわれるよりも、
前向きに、新しいビジネスを立ち上げよう、
と思うことができました。
 
 
その3年後に、かねてから構想していた、
@SOHOを立ち上げることになりました。
あの時に過去に決別していなければ、
 
@SOHOの誕生も無かったかもしれません。
 
どんな状況に陥っても、
自分の行動次第で、
人生は変えられるのです。
 
 
先日、相談を受けた方に、
この本を読んでみるようにすすめました。
30分程度で読める内容なので、
敷居は低いです。

すると、しっかりと読んで頂いたようで、
下記の感想を頂きました。

==ここから==
『お疲れ様です。
至る所で、グサっときました。。
ドンピシャな部分が沢山ありました。。(汗。。
 
昔、ガソリンスタンドを経営していた時を思い出しました。
「魚の泳いでいない川で釣りをしたって魚は釣れるはずがない」
「川の中は見えないけど、魚がいない事に早く気づけ」
 
そして、
「変化を察知し予想していない」
「ちょっと調子いいと安心し怠慢する」
「どんな状況でもコンスタントに動けていない」
「複雑化し新しい行動を面倒くさくしている」
「シンプルに」
 
一番欠けているのは、
 
「どうやって変化していいのか解らなかった」事だと思います。
しかし、私自身、いつも変化は必要だと思っていて、
変化する事は嫌いではないのですが、
魚はもういない事、つまり
「変化する事になった原因の小さな変化に気づけてない」
が問題だと。。
またWEBの業界は、変化が速いという認識も浅かったです。
 
自分の中ばかりに閉じ込もるのでなく、
色んな場所行ってと沢山の人に合って、
沢山の事に触れる事が必要ですね。
 
まだまだ、沢山、思った事あったのですが、
ヘムになりかかっていたので、気づけて良かったです!
 
スニッフ、スカリーになるのがベストですが、
先ずは、 新しいチーズを見つけに迷路に進んで、
ホーの様になりたいと思います。 ^^
※早速明日、異業種交流会に参加する事にしました。
この教訓生かして、同じことを繰り返さないように
したいと思います。
 
平城さん、やはり流石です。
いつも的確なアドバイス頂きまして、
ありがとうございます! 感謝です!
★強力な人間の信念と感情がものの見方を鈍らせてしまう事がある。。
これは、グサッときました、正に自分。。(苦笑
気を付けなければ。。
 
==ここまで==
 
 
まだ読んだことがなくて、
現状につまづきを感じている方は、
ぜひこの本を読んでみることをお奨めします。