海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -6ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。




1月30日(土)は東京に滞在しているのですが、
14時~18時に空き時間ができました。
 
普段、『いつどこで会えますか?』
と皆さんからメッセージを頂くので、
『質問会』という企画を考えてみました。
  
『質問会』とは、
参加者の方からの質問に対して、
平城がその場でお答えしていくもの。
 
ご自身が質問できるだけでなく、 
他の方の質問と平城からの回答も、
一緒に聞いて頂くことができます。
 
そして、平城の考えや生き方に共感頂いている、
多くの方にメッセージをお伝えするため、
当日の質問と回答を収録して、
Youtubeで配信したいと思います。
 
この考えを一緒に広げていきたい方、
ぜひ参加してみませんか?

<質問テーマ例>
・海外ノマドについて
・起業や独立について
・ノマド式経営について
・平城式Facebookについて
・成幸村について
・アップル製品について
 
などなど、

普段、平城に直接質問したいと思っていることを
何でも質問してみてください。

質問者の方のお名前は顔は一切出ませんので、
ご安心ください。
  
<過去の質問事例>
平城はどのように健康に気づかっているか?
https://youtu.be/t4bxwUCAi2g
 
平城が行っている人生を楽しむ工夫は?
https://youtu.be/a8iVH67RQBM
 
平城は世界情勢をどのように見ているのか:
https://youtu.be/ZlyXZ03lSdc

 
収録後には1時間程度、
参加者で『お茶会』を開きたいと思いますので、
その時にざっくばらんにお話もできます。

普段から『平城に会いたい』
と思われている方は、
会うチャンスですので、
ぜひ参加してみてくださいね。

<日時>
2016年1月30日(土)14時~17時 
(※終了後、御茶会1時間程度)
 
<場所>
東京都内某所

<定員>
抽選で5~10名

<申し込み期限>
2016年1月28日(木)23時59分
※当選者には、29日(金)の12時迄に
個別にご連絡させて頂きます。

<参加費用>
3,000円(お茶代は各自別途)
 
<参加特典>
※海外ノマド倶楽部公式ステッカー(非売品)
をお渡しします(ピンク/ブルー)
 
<お申し込みフォーム>
http://goo.gl/forms/dL0lmI9EJW

■追伸
今回撮影した動画は、
平城寿のYoutube公式チャンネルで公開します。
こちらかチャンネル登録しておいて頂けると、
新着動画を受け取ることができます。
http://www.atsoho.com/a/youtube_hirajo


2016年1月15日、@SOHOの会員数が26万人になりましたので、
この場で報告させて頂きます。
 
年末から進めている、6年ぶりのリニューアルも、
急ピッチで進んでいます。
 
リニューアル後はスマホ完全対応、
機能もシンプルかつ使いやすい形にし、
ビジネスのマッチングが加速する環境を
構築していきます。
 
仕事を受けたい人にとっては、
世界中のどこにいても仕事ができるように、
 
仕事を依頼したい人にとっては、
世界中のどこにいても
ビジネスができる環境を構築できるように、
 
まさに誰もが
『時間と場所にとらわれない』
ビジネススタイルを実現できる
環境を提供していくこと。
 
『26万人総ノマド化!』
 
これを目指していきます!
 
※ノマドというのは、
 カフェで迷惑がられながら
 仕事をするライフスタイル
 のことを指しているのではありません。
 
 
時間と場所にとらわれない
=物理的な自由
 
お金にとらわれない
=金銭的な自由
 
好きなことをビジネスにできる
=ビジネスの自由
 
既存の固定概念にとらわれない
=思考の自由
 
既存のシガラミにとらわれない
=人間関係の自由
 
特定の国に依存しない
=居住の自由
 
 
を満たして、
何にも依存することなく、
自分自身を100%コントロールできる
状態に置くことができる、
とてもエキサイティングな生き方です!


★写真で人の人生を変える

もともと、
カメラを専門的に学んだわけでは
なかった。

カメラを始めたきっかけは、
海外ノマドで出会った素晴らしい景色を、
日本の皆さんに伝えたいと思ったこと。

美しいシーンを目撃したら、
何をしていてもまずカメラを取り出し、
自分が納得するまで
何度もシャッターを切った。

時にはシンガポールのマリナベイから、
日本のプロカメラマンにアドバイスを
もらいながら。

もともと何かに熱中すると
時間を経つのも忘れる性格で、
夜景を撮りだしたらもう止まることができず、
マカオの夜では、気がついたら
朝まで撮影していたことも。。


こうした私の情熱は、
人物写真に移っていった。

Facebook発でビジネスを構築する講座を
スタートしたのが2013年。

『Facebookで如何にその人の魅力を発信するか』

がテーマだったので、
おのずとプロフィール写真も追究していくことに。

講座の合間に、
希望された方に、写真を撮っていく。

講座の時だけでなく、
個人的に会った人や、
一緒に旅をした仲間たちの、
『輝かしい瞬間』を発見しては、
時には『こっそりと』撮影し、
お渡ししてきた。

やっていて自分で気がついたのは、
私は風景写真よりも人物写真の方に、
より情熱を注げるということ。

風景写真の良し悪しは、
技術を除けば機材と天候が全て。

人物写真の場合は、
技術や機材はもちろん重要だが、
それよりも一番重要なのは、
撮る人と撮られる人との信頼関係。

初対面であっても、
その人との会話の中から、
その人が秘め持つ魅力に気づき、
それを顕在化させる。

これは、撮影技術とはまた別の、
アーティスティックな感覚。

そして何よりも、
『人を愛する力』
が必要なんだと思う。


子どもの頃から、
クラスで仲間外れになった友達が気になり、
声をかけたりしていた。

婚活パーティーに行っても、
どちらかというと余っている女性と、
会話をしていた自分。

『人の魅力を発見し引き出す能力』

これが生まれもってなのかどうかは
わからないが、

とにかく人の素晴らしいところを発見し、
それを可視化し、反響を得られるまでの
過程は、本当に楽しい。


風景写真を撮っても楽しめるのは自分だけ。
人物写真は被写体となる方との共同作業。

その人が両親からどのように
愛されて育ってきたのか、
愛する人にどのように愛されてきたのか、
その時にどのような表情をしていたのかを
探る工程。

そしてまだその人も気づいていない、
『最幸の表情』を一緒に見つけ出す工程。

それはまさに『創造』という言葉がふさわしい。

そして、『成幸フォト』により
自分の隠された魅力に気づいた方の、
その後の人生がどんどん変わっていく。

ある方は将来の伴侶と出会い、
ある方はビジネスがうまくいくようになる。

それを見届けることが、
何よりも幸せ。

私の人生における使命は、
『個人を解放する』ということ。

人物写真については、
『その人の魅力を解放する』という点で、
私の使命とも合致している。


先日、『チーズはどこへ行った?』の記事を書きました。
https://www.facebook.com/hisashi.hirajo/posts/10204884021329582
 
この記事の中に登場した、
私から直接アドバイスを受けたMさん。
 
Mさんは私に言われたとおり実践したところ、
 
@SOHO経由で、
東証一部上場企業の、
Webサイトのメンテナンス業務を
受託できたとのこと。
 
 
Mさん:
『お疲れ様です!
 平城さんのアドバイスのお蔭で
 @SOHO経由で、◯◯◯様と
 契約させて頂きました。
 
 いきなり、●●のオリジナルサイト制作の
 ディレクションを任される事になりました。
 毎日、約4時間の在宅業務の契約にしました。

 正直、安心しました。
 平城さんアドバイス&チーズはどこへ行った、
 の御蔭です。
 いつもありがとうございます!
 ご報告までに。。』
 
 
とのこと。
 
いや~、こうやってアドバイスを素直に実践して頂ければ、
結果も出ますし、
その結果報告を頂いた私も、
かなり嬉しいですね!
 


本日は新年2日目ということで、
多くの方が行ったであろう、
『目標設定』についてお話したいと思います。

よく、『目標には期限を決めた方が良い』
と言われます。

それに従って、
あなたも『1年以内に◯◯する』
と決めたことがあると思います。

この点について、
私は少し違う考えを持っています。

決めないよりは決めたほうが良いのですが、
期限を決めたからといって、
必ずしも実現できるわけではありません。

期限を決めたとしても、
実現可能性は数%上がるかどうか。

実は、期限を決めるか決めないかではなく、
人によって、実現できるかできないかが、
大きく変わってきます。

それは何故でしょうか?


◉人のモチベーションはそう長く続かない

私達が目標設定をする時、
1年単位で決めることが多いと思いますが、
それでは、1年後に今と同じモチベーションを
保ち続けられるか?
というと、100%の人が『ノー』だと思います。
これは私にも無理です。

これは、目標の期限が長くなればなるほど、
顕著になってきます。

これが、無意識のうちに理解できているので、
長期目標を設定すると、
『ああ、先は長いな。
 こんなに長く努力しないといけないんだ。
 つらい道のりだな。』

というマイナスの感情も生まれます。


◉期限を設定すると、
 本当は実現が先延ばしされている?

仮に1年後の目標を立てたとします。
そこで考えて頂きたいのは、
『本当にそれは1年後にしか達成できないのか?』

ということです。

受験のように、タイミングが決まっている
ようなものは別として、

・1年以内に月収100万円を超える
・1年以内に結婚相手を見つける

というようなものは、
別に1年も待つ必要はなく、
本心としては明日でもいいわけです。
むしろ、早ければ早い方が嬉しい。

つまり、こういう目標の場合、
期限を決めてしまうと、
逆に実現が遅くなっている場合があるのです。

脳というものは言葉に素直に反応するので、
『じゃあ、1年までは楽をしてもいいのだな』
と、脳がフルスペックで稼働するのを
やめてしまうのです。

本当は1ヶ月ぐらいで達成する方法が
見つかるかもしれないのに、 
脳がそれをしなくなるのです。


◉では、どうすればいいのか?

それでは、私の結論です。
これは究極なのですが、

『私はそれを既に実現している。』

 もしくは、

『私にはそれを達成する素養が
 既に備わっている。』

と『確信する』ことです。

そうなると、
明日実現してもおかしくなくなってくるので、
目の前のことに取り組む集中力や
気力が変わってきます。

銀行貯金が0円の人が、
1億円の資産を築こうと思った場合には、

『今から1億円を稼ごう』

ではなく、
『既に私は1億円を手にしている。
 それを受け取るための行動を、
 今行っているのだ』

と考えるのです。

本当にそのように考えることができると、
脳が『本気モード』で働き出します。

すると、実は銀行融資で不動産を購入して
実現する道を発見することができたり、
もともと全然知らなかった実現方法や、
想定していなかった実現方法が見えてくるのです。

@SOHOも4年で日本No.1となりましたが、
4年なんて考えたことは一度もなく、
気持ちとしては『1日でも早く』
と毎日思っていました。

なので、明日達成するためには、
今日はメチャクチャ頑張らないといけない。

ということで、
疲れていようが土日だろうが
彼女がいなかろうが、
ひたすらプログラムを書き続けることができ、
ありえないほど会員数を増やす方法や、
ありえないほど検索エンジンにヒット
するようなアイディアが、
次々に思い浮かんできたのです。


これが最初から『4年以内に』
などと悠長に考えていたら、

『今日は映画を見てもいいかな』
『今日は眠ってもいいかな』
『今日はコンパに行ってもいいかな』

と自分に言い訳を繰り返し、
到底達成できなかったと思います。

『今日、明日実現したい』と思い続けて、

4年もかかってしまったのです。


◉例外的に期限を設定した方が良い場合

例外として、期限を設定した方が
効果的な場合があります。

それは、経営者や政治家が、
従業員や国民にビジョンを示すような場合です。

『3カ年計画』『5カ年計画』と、
ゆる~い目標設定をすることで、
それについていかなければいけない人達は、
逆に安心するのです。

安倍首相がいきなり、
『来月から消費税を10%にします!』
と宣言されたら、社会は混乱しますよね(苦笑

なので、組織のリーダーが組織に対して
意思表明する時は、期限設定は効果的です。
この場合でも、本人達の本心としては、

『明日からでも実践したい』
なのです。 

個人の目標設定においては、
『明日から』いや、
むしろ『今から』で良いのです。

新年の目標を立てた方は、
一度この観点から考えてみてください。


<追伸>
そもそも『目標』という言葉を使う時点で、
心のなかでは、『達成できるかできないか五分五分』
という感覚を持ってしまっているのでは
ないでしょうか。

目標という言葉が、
・達成できるかどうかわからないもの
・達成できなくてもとくにペナルティーはないもの

というニュアンスを含んでいるからです。

多くの方が、『できたらいいな』ぐらいの気持ちで、
社交辞令のような感覚で目標を掲げるのです。

多くの方にとって、
『目標=必達事項』ではないのです。

多くを成し遂げている人は、
目標ではなく必達事項として捉えています。

必達事項というのは、
本人にとって『あたり前田のクラッカー』
だということです。

イチローや中田英寿が凄いプレーをして
インタビューを受けても、
顔色一つ替えずに受け答えしているのは、
本人にとっては『当たり前のプレー』
だったからです。

ナポレオンの辞書にも、
不可能は無かったわけです。


2016年の私の活動です。

今年、そして今後一生のテーマは、
『自分にしかできないことに特化する』です。

ここ数日間、
自分がこの世に生まれてきた理由と、
何を成すべきかをあらためて考えていました。

自分の使命というものは、
自分の体験の中から感じ取るもので、
人の人生を追いかけているうちは、
絶対に気づくことができません。

『自分との対話』

日々、自分に起きる出来事について、

・なぜ、それが自分に起きたのか?
・その出来事をより良くするにはどうすれば良いか?

ということについて、
日々自問自答していきます。

そうなると、世界中を見渡して、
『自分と答えが同じ』
という人は1人も出てこないはずです。

部分的に人の影響を受けたとしても、
本筋はやはり自分自身の中にあります。

私はこの『自分との対話』を通じて、
自分にしかできないことを、
徹底的にやってやって、やり尽くします。

この『使命達成』のためには、
ありとあらゆる手段を検討し、
自分の中にある不安や恐怖、
迷いや躊躇を一切捨て、
自分が今まで経験したこと、
得た知識や能力、
手にした環境、リソース、資産。

これらを総動員して、
ひたすら全力で邁進する。

歴史に名を残した人物たちも、
こういった過程を経て、
『自己超越』していったのだと思います。

具体的には、

◉私が持つ知識や経験
・ITビジネスにおける16年の経験
・2つのビジネスを世に送り出した経験
(ショッピングカートと@SOHO)

と、

◉私が持つメディア
・25万人会員@SOHO(もうすぐ26万人)
・合計10万人以上に発信できる各種メルマガ

を使って、

◉私に集ってくれる仲間たち
・エンジニア講座メンバー
・海外ノマド倶楽部メンバー
・平城式Facebook実践者
・アップル好きな人々
・ハイレゾ音楽が好きな人々
・空撮が好きな人々

と共に、より良い社会を創っていきます。

◉『より良い社会』の定義
・互いに尊重し切磋琢磨し合える人がいる
・自らの才能に気づき、開花させることができる
・自らが提供した価値に伴った収入が得られる
・自然体でいられる
・そこにいるだけで活力が湧いてくる
・そこにいるだけで幸せを感じられる

というものです。

これを具現化したものが、
私が昨年2月から提唱している、
『成幸村』です。
2015年は構想と準備の期間、
2016年はいよいよ本格開始です。


本日は大晦日。
いつもと変わらず、
『モチベーション最高潮』で
行きつけのカフェに着いたところ。。
 
『もしかして、平城さんですか?』
 
と、ある男性から、
声をかけられました。
 
面識が無かったので、
Facebookのフォロワーの方かな?
と思いきや、訪ねてみると、
 
私のブログを読んで頂いているとのこと。
これはとても嬉しいですね!
 
そして、
モーニングセットを食べ終わって、
仕事にとりかかろうとした時。。
 
今度は奥様がお子様(お2人)と一緒に来られて、
 
『いつもFacebookフォローしてます。
 応援していますので、頑張ってください!』
 
とコーヒーチケットを下さいました。
(まさかのサプライズ!)
 
最近、『平城さんですか?』
と声をかけられることが、
全国的に起きています。
 
空港、駅、道端、カフェなどで、
『もしかして、平城さんですか?』
と声をかけられます。
 
おそらく私のことを知らないであろう
行きつけのカフェの店員さんからは、
『もしかして、それはApple Watchですか?』
と声をかられます(笑
 
子供を学校に迎えに行くと、
外国人んおお母さん達からも
『それ、Apple Watchですか?』
と聞かれるし、
子どもたちがApple Watchの周りに集まってきて、
大人気です(笑

あらためて考えると、
@SOHOメルマガ・・・読者約7万人
エンジニアメルマガ・・・読者約2万人
Facebookお友達&フォロワー・・・約7千人
その他もろもろの媒体を合わせると、
 
合計10万人ぐらいの方が、
私のことを知って頂いていることになります。
 
単純に47都道府県で割ると
1都道府県あたり、2,127人。
 
これは、遭遇率高くなるはずですね^^;

 
私が本格的にブログやFacebookで
発信するようになったのは、2012年。
 
この3年で、私をとりまく
人間関係は大きく変わりました。
 
関わる方々が『好きな人』だけになり、
人間関係に関するストレスがゼロになりました。
 
私が常にモチベーション最高潮でいられるのは、
人間関係に関するストレスが一切無いから、
ということも大きいですね。
 
そして、こういう『応援してます』
というメッセージを頂けることが、
何よりも一番のエネルギーになります!
 
インターネットを経由して、
世界のどこかで、
自分の発信を受け取ってくれている。
そして、それがその人にとって、
プラスの影響になっている。
 
それが実感できた時が、
今の人生で、一番うれしい瞬間かもしれません。
 
インターネット、パソコンやスマートフォン、
そして各種ソーシャルメディア。
こういったものが無かったら、
まず出会うはずのない出会い。
 
これからは、
『地理的な距離』ではなく、
『精神的な距離』で繋がる時代です!
 
だから私は、これからも、
多くの方に勇気と元気を与えられるよう、
発信を続けていきます!
 
そして私に声をかけて下さった
ご夫妻に、この場を借りて
お礼を申し上げたいと思います!
 
またいつでも気軽にお声がけください(^o^)
 
2016年もまたお会いしましょう!
(といっても明日ですが^^)
 
<平城寿のソーシャルメディア一覧>
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日々、平城寿の考えや活動内容を発信しています。
 
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とにかく言いたいことを何でも呟いています!
 
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平城寿のプライベートな話題を投稿しています。
Facebookやブログには書けないことを
書いているので、ぜひお友達申請ください!
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『人生を変えるコトバ』を投稿しています。
 
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平城寿の生い立ちなど、ディープな話をしています。


年末年始は、
1年で最もモチベーションが高まるタイミングです。
 
年末には1年の終わりということで、
忘年会や挨拶回り(私はやりませんが)、
大掃除といった活動をして、
 
『来年はきっとよい年になるに違いない!』
 
と期待を寄せます。
 
そして年が明けて1年がスタートするタイミング。
 
ここが、モチベーションも最高潮になっているはずです。
(その人が病気でもしていない限りは)
 
なぜ、この年始に、
最もモチベーションが高まるか、
考えたことはありますか?
 
 
それは、『節目』だからです。
 
 
さて、今度は一生のうちで、
最もモチベーションが高いのは
いつだと思いますか?
 
 
それは、『生まれた時』だと思います。
 
 
私達は、お母さんの胎内で育ち、
そこからまだ見ぬ眩しい世界に、
10時間ぐらいかけて出てきます。
 
そして胎内から出た後は、
『空気』というものに触れ、
光を感じ、大歓声で泣き出します。
 
ミルクの時間になると、
大人顔負けのような感じで、
ミルクを一気飲みします。
(私達はどんなに大酒飲みでも、
 あそこまで一気飲みできないですよね。。)
 
生後1ヶ月以内の赤ちゃんは、
1回あたり80ml~120mlのミルクを、
1日7回ぐらい飲みます。
 
仮に真ん中をとって100ml、
出生時の体重が3,000gとすると、
100ml(約100g)というのは、
体重の約3%。
 
 
これは60Kgの大人に換算すると、
1.8リットル。
 
1.8リットルの牛乳を、
1回あたり数分で、
1日7回も飲むということです。
 
 
もちろん、赤ちゃんの時と
今では体の構造が違いますが、
考えただけでも真似したくないですよね(苦笑
 
 
◉その1:恐怖を乗り越える力
 
赤ちゃんの体は、
物理的に弱いので、
放っておくと死んでしまいます。
 
だから、モチベーションをメチャクチャ高くして、
誰かに構ってもらって
いろいろと自己アピールをしないと、
生きていけないのです。
 
 
放っておくと、
勝手にハイハイして行って、
平気で階段から落っこちたりします。
道路にも平気で飛び出します。
 
それは、痛みや恐怖を知らないから、
ということが大きいと思いますが、
それが強さだと思うんですよね。

 
私達大人からしてみれば、
渋谷のスクランブル交差点を、
目隠しして歩くぐららい、
怖いことだと思うのですが、
全ての赤ちゃんが、
『恐怖を乗り越える力』を、
標準装備している。
 
これは、とても凄いことだと思います。
 
 
成長の過程で
痛みや恐怖を経験していくと、
チャレンジすることが怖くなっていきます。
つまり、モチベーションが下がっていきます。
 
例えば、
今泳げない人が泳ぎ方を覚えるのと、
その人が子どもの時に泳ぎ方を覚えるのとでは、
絶対子どもの時の方がハードルが低いと思います。
 
それは、子どもの時の方が、
『モチベーションの絶対量』
が大きかったからだと思います。
 
 
◉その2:膨大な好奇心を持っている
 
赤ちゃんの頃の特徴として、
「膨大な好奇心を持っている」
ということも挙げられます。
 
例えば、目にするものをとにかく、
口に入れようとします。
 
それがオモチャであろうが、
飲んではいけない薬であろうが、
とにかく親の了解を得ずに、
どんどん行動していきます。
 
 
時には食べてはいけないものを
食べてしまい、
危険な目にあいながら、
学んでいきます。
 
 
そうすると、だんだんと
『食べず嫌い』になっていきます。
 
とりあえず口にしてみて
想像以上に美味しかった経験よりも、
想像以上に苦かった経験の記憶が
強く焼き付いて、
どんどん新しいことをやろうとする気持ちが、
減っていきます。
 

◉その3:人を元気にさせられる

モチベーションの高い人の
記事を読んだり、
動画を見たり、
会話をしたり、
直接会って握手したりすると、
 
元気をもらえます。
 
これは、モチベーションが高い人というのは、
持っているエネルギー量も多いからなんですね。
 
エネルギーの法則でも解明されているとおり、
エネルギーは常に高いところから
低いところに流れます。

水は高いところから低いところへ流れ、
熱も高いところから低いところへ移動します。

そういった意味では、
赤ちゃんは最高の『気のエネルギー』
を持っています。
 

赤ちゃんを抱っこすると、
とても幸せになり、
元気をもらえますよね?
 
抱っこして不幸せになる赤ちゃんは
いないと思います(苦笑
 
お年寄りの方に抱かせると、
その方の寿命が伸びることもあります。
 
これってとてつもないエネルギー
だと思うんですよね。
 
 

以上3点より、
『人は赤ちゃんの頃が
 最もモチベーションが高かった!』
 
 
ということがわかります。
 
では、節目の話に戻ります。
 
私達は、
赤ちゃんの頃が最もモチベーションが高く、
年とともにモチベーションが下がっていくので、
なんとかそれを引き止めないといけません。

(モチベーションがゼロかマイナスになると、
 死んでしまいますからね。)
 
 
そこで、いにしえの私達の先祖達が考えだしたのが、
『節目』というもの。
 
 
節目を作ることで、
気持ちを新たにすることができ、
モチベーションを(少しだけ)上げることができます。
 
 
そうやって、
なんとかモチベーションがゼロになるのを
少しでも先延ばしできるように、
騙し騙し生きているだけなのです。
 
 
以上のことあ理解できれば、
『常にモチベーションを最高に保つ方法』を、
手にすることができます。
 
 
次回の記事で、
そのことについて書きますね。
 
<追伸>
私は、パワースポットには行きません。
なぜならば、私自身がパワースポットだからです!
 
私と会ってモチベーションが
下がる人はいないでしょうし、
私の文章を読んで
モチベーションが下がる人もいないでしょう。
 
 
今日の記事が面白いと思った方、
『常にモチベーションを最高に保つ方法』
を知りたい方は、
ぜひこの記事をシェアしてくださいね!


お金が欲しい人が減ってしまった理由


今まで多くの人の相談にのってきた中で、
その人はもっとお金が欲しい、
つまり稼ぎたいと思っているはずなのに、

話をしていると、
その気持が伝わってこない。

いまいち、『絶対成功したいです!』
的な情熱を感じる人が、
本当に少ないのです。

その根本的な理由が、
今日はっきりとわかりました。


その理由とは、
『日本経済が発展しきってしまったから』

だと思います。

経済が発展し、
良い商品やサービスが、
低料金で手に入るようになる。

すると、
・生活の安全を確保するために必要なお金
・快適な暮らしをするために必要なお金

が、どんどん安くなっているんですよね。

日本の高度成長期には、
テレビもパソコンも、
給料の何ヶ月分もしたので、

私達の親の世代は、

『もっとお金が欲しい!』

と思っていたはずです。

でも今の私達の世代は、
せいぜい10万円も出費すれば、
パソコンを買うことができ、
パソコンがあれば
テレビが無くても放送も見れるし、
かなりの欲求を満たすことが
できるようになっていると思うんです。

私達の世代は、

『お金は目的ではなく、
 単なる価値交換の手段にすぎない』

と気づいているので、

『使う目的のないお金を稼ぐ』

ということに対して、
モチベーションがイマイチ湧かないのだと思います。

では、お金を使う目的の1つである、 
『物欲』というのはとてもわかりやすいです。

高度成長期には、
3種の神器(カラーテレビ・エアコン・自動車)
という言葉があり、

まだまだ物欲が満たされていなかったと思うので、
『◯◯が欲しい!』

という気持ちで頑張れたのだと思いますが、
今は生まれた時からこういうものが揃っている。

だからごく一部の、

・高級車を乗り回したい!
・高級ブランドを好きなだけ買いたい!
・とにかく派手な生活がしたい!

といった物欲を持っている人達は、
今の時代でも強いですよね(苦笑

強烈な物欲を持っている人というのは、
過去に何らかのトラウマを持っていたり、
特別な事情を持っています。

でも今、日本の殆どの人は
そこまでの物欲を持っていない。
なぜかというと、
既にある程度満たされしまっているから。

物欲に関しては、
中国人やフィリピン人の方の方が、
日本人よりも強いのではないでしょうか。


私の物欲といえば、
アップルの製品の最新型を常に買うことができ、
ノマドライフを充実させられるITギアを
好きなだけ買うことができれば、
ほとんど満たされてしまいます。

あとは、これは物欲ではないですが、

・家族で快適な旅行をしたい
・子供に素晴らしい教育機会を提供したい

プライベートな欲求としては、
このぐらいなんです。

これぐらいであれば、
毎月200万円ぐらいのキャッシュ・フローがあれば、
十分満たせるんです。

では、私が何のために、
さらに頑張っているかというと、

それはやはり、
『社会を変革するため』
なんですよね。

社会をより良くするためには、
ただ儲かることだけをやっていれば良いのではなく、
儲からなくてもやらなければいけないこと、
というものが必ずあります。

そういうことをやっていくためにも、
お金は必要です。

@SOHOのビジネスモデルなんていうのは、
ほぼ広告収入だけで運営していて、
マッチング手数料も取っていないので、
大規模な組織でやってしまうと、
大赤字なんです。

100人体制でやっている同業他社なんかは、
マッチング手数料を取っているにも関わらず、
上場していても赤字ですから。

でも、彼らもそれは
もちろん儲かりたいという気持ちもあるけれども、
やはり社会的使命を感じて
やっていると思うんですよね。

儲かりたいだけなら、
保険や宝石や不動産を売ったり、
宗教を作って人々を洗脳して
お布施をさせた方が
早いわけですから。


今の世の中は、
生まれながらにして、
誰かに雇われないと生きていけない、
独立独歩で生きていくのが怖い、
そういう世の中になってしまっています。

一部の人が利益を享受するために、
多くの人が恐怖で抑えつけられている。

私ももともとはそういう恐怖と戦って、
這い上がってきた立場なので、
最初からそういう恐怖の無い、
生まれながらにして希望に溢れる社会を
創りたいと、本気で思っているんですよね。


だって、悲しいじゃないですか。

親は、子供が生まれたら、
子供の将来に期待を寄せる反面、
不安も大きいと思います。

自分たちの世代も苦しいのに、
この子達の時にはどうなっているんだろう、
と思いながら育てていかないといけない。

なので私がお金を稼ぐ目的は、
『理想の社会を創るため』
なんです。

こういう考えに共感できる人達と一緒に、
2016年は走り抜けていきたいですね!


昨日の記事の補足です。

『自分自身に依存しないビジネス』

というものがどういうことか、
イメージがつきにくいと思いますので、
私の経験をもとに詳しく説明すると、

例えば私の場合、
20代から30代前半にかけては、
プログラミングで食べていました。

大学を出て社会人となった当初、

『自分は何をすれば食べていけるか?』

を考えました。

当時の私が社会に提供できる価値、
つまりお金に変えられるものとしては、
受験のノウハウぐらいしかありませんでした。


その道を極めることもできたでしょうが、
それは何となくしっくり来ませんでした。


そこで私は、

当時(1999年)とても可能性を感じていた
インターネットの世界にどっぷり浸かり、
まずはこの世界で身を立てることを決めました。

それから書店でプログラミングの
参考本を買い漁りました。

『早くお金を稼ぎたい』

という一心でしたので、
丹念に参考本を読み解くというのではなく、
そこに載っていたサンプルプログラムを
動かしてみて、

動くことが確認できたら、
それを自分のライブラリに加え、
@SOHOのようなマッチングサイトで、
次から次へと応募していったのです。

当時は、Webサイト上の
・掲示板
・お問い合わせフォーム
を設置して欲しいというニーズがあり、
参考本に掲載されているサンプルプログラムを
少しカスタマイズすれば、
それでお金になりました。

そういった形でしたので、
私のプログラミング技術というものは、
何も洗練されたものではなく、
寄せ集めで出来たものだったのです。


それでも、例の
ショッピングカートのレンタルシステムや、
@SOHOのような巨大サイトを
構築することができました。

私は、今まで数多くのプログラマー達と
仕事をしてきましたが、
私よりもプログラミングが上手な人は、
沢山いました。

ただ、私は『ITを駆使して世界を変えたい』
という情熱は、
彼らの何十倍もあったと思います。

そのおかげで、
下手なりに何十万時間もプログラミングに費やし、
年単位の時間をかけて、
巨大サイトを構築することができたのだと思います。

まさに、『ウサギとカメ』の話と同じです。

ただ、サービスが軌道に乗って、
プログラミングを初めて10年以上経過すると、
自分の心の中に変化が出てきました。

『プログラミングが、楽しくない』

のです。

プログラミングを覚えたての頃は、
試行錯誤してやっと動いた時の感動は、
たまらなく嬉しいものでした。

ところが、長くやっていくにつれ、
次第にその感動が減っていくのです。

(これは、他の業界にいる方にも、
 共通のものがあると思います。)

新しいプログラミング言語を覚えるのも、
おっくうになりますし、
実際に私は26歳以降、
技術的な参考本を殆ど買わなくなりました。

なぜこのようになってしまうのか?

というとそれは、

私はプログラミングという行為そのものが、
根っから好きだったわけではなく、
社会で生きていくために、
一時的にプログラミングをマスターしただけだった、
ということがわかってきたからなんです。

プログラミングが根っから好きな人は、
放っておいても書き続けます。

こういう人は、
喜んで一生プログラムを書き続けるでしょう。

私の場合は、そうではないのです。

『ITを駆使して世界を変えたい』

というという情熱は今もありますが、
それは私がプログラミングをするのではなく、
私よりももっとプログラミングが上手な人と組んで、
実現した方が良い、と思うようになったのです。

つまり、私の中にはもう、
『自分でプログラミングをして稼ぐ』
という選択肢は無いのです。

これが、
『自分自身に依存するビジネス』
ということの真意です。

自分の気持ちに変化が訪れた途端、
今までビジネスになっていたものが、
そうならなくなる。

外的な要因ではなく、
自身の内的な要因で継続できなくなる
こともあるのです。


一流のスポーツ選手が、
絶頂期に突然引退してしまうのも、
同じような感覚なのではないかと思います。


ビジネスにおいて絶頂期を味わった方が、
次に何をすれば良いか?

という点について、
『影響力の帝王学』でお話させて頂いています。

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