
私達は、望むか望まないかに関わらず、
お金という『制約』の中で生きています。
持っているお金の大小によって、
出来ることの幅が変わるからですね。
その結果、
お金が増えると嬉しいし、
お金が減ると嬉しくない、
という感情構造になってしまっています。
つまり、一喜一憂してしまう、ということです。
一喜一憂もそれまた人生、
という考え方もありますが、
お金に支配される人生ではなく、
自分でお金をコントロールできる人生の方が、
幸せですよね。
一喜一憂するということはつまり、
まだまだお金に支配されているということで、
お金が増えると嬉しいし、
お金が減っても落胆しない、
という感情構造になれた方が幸せだと思います。
私は最近、株式取引をスタートしました。
やる前のイメージは、
・1日中画面に張り付いていないといけない
・株価が気になって仕事が手につかなくなる
・リスクが大きい、素人では勝てない
でした。
実際にやってみてわかったことは、
・1日中画面に張り付いていないといけない
⇒ パソコンやスマホとネット環境があればできる。
ノマドと親和性が高い!
(海外ノマドをしながらでも可能。)
・株価が気になって仕事が手につかなくなる
⇒ 株価を見るのが楽しくなる。
経済事情に興味が湧いて勉強になる。
・リスクが大きい、素人では勝てない
⇒ 車の運転と同じで、ブレーキのかけ方を学べば、
決してリスクばかりではなく、
むしろエンジンで走った方が
資産構築のスピードが増加する
という感じです。
例えば、世の中に自動車の教習所というものが無かったら、
多くの方が自動車事故を起こし、亡くなる方も多いでしょう。
今の株式市場は、誰でも証券口座さえ開けば
その日からスタートすることができます。
ただし、自動車教習所のような仕組みが無いので、
すぐに損失を出して撤退せざるを得ない人も多いと思います。
ただし、しっかりとした取引ルールを習得すれば、
これほど資産効率に効果的なものは、
他には無いと思います。
また、銀行口座から証券口座にお金が移動され、
証券口座で上限するようになると、
『お金』という感覚から『数字』という感覚に変わります。
そこで数字が上下していくので、
お金を数字として捉える感覚が強くなっていき、
・お金が増えると嬉しい
・お金が減っても落胆しない
というマインドセットが身についてきます。
なんで20代からやっておかなかったかな~と、
これだけは後悔しますね^^;
<追伸>
11月4日に、日本郵政グループの上場という、
1987年のNTT以来の大型上場イベントが控えています。
年末から年始にかけて、
日本国内では株式投資ブームが再燃するかもしれません。
皆さんは自動車事故のようなことにならないよう、
くれぐれも注意してくださいね。









