ブログでテーマを絞ることへの不安について | 海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

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23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。

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先日の、神ブロキックオフイベントのアンケートで頂いたご質問で、
皆さんにも共有したいものがありましたので、共有させて頂きますね。

<ご質問内容>
1)ブログのテーマを絞っていくと、競争相手が少なくなると言っていましたが、競争相手と一緒に見てくれる人も少なくなってしまうのではないですか?

2)ブログを書くにあたって、いい情報を書いていくとファンは増えていくと思うのですが、ファンを作るためにいい情報を出して行くと、次にキャッシュポイントの時に出す情報がなくなりそうです。これは、どの様に考えればいいですか?

<回答内容>
1)について
考え方としてはこうですね。

1000人からのアクセスがあって反応率が1%だとすると、結果は10名。
100人からのアクセスがあって反応率が10%だとすると、結果は10名。

一見、結果は同じように感じられますが、
アクセスというのは『広告費用』をかければ、
簡単に増やせるのです。

また、広告費はどちらの場合も同じです。

反応率が1%のブログの売上を2倍にしようとすると、
アクセスを2倍の1000人にしないといけませんよね?

一方、反応率が10%のブログの売り上げを2倍にしようとすると、
アクセスは200人に増やせばいいだけなので、

こちらの方が遙かに効率が良いのです。

つまり、利益率が高くなる。
    `````````

ということですね。


2)について
これは皆さんが疑問に思っている点だと思います。
では、次のように考えてみてください。

●●さんが持っているノウハウを全て無償で提供すると、
顧客は喜びます。
しかし、実際に顧客が実践する立場になると、
当然ながら、●●さんのように習熟していないわけですので、
最初からうまくいきません。
そこに、『キャッシュポイント』が生まれるのです。

例えば、私の場合、

Macを活用したライフスタイルを発信しているわけですが、
私の情報を見てどなたかがMacを購入しても、
その時点では一切私にキャッシュポイントは生まれないのですが、
その方がいざ、Macを使う段階になると、
『使い方がよくわからない』ので、
ここをサポートするコンテンツを開発すれば、
それがキャッシュポイントになりますね。

また、ノウハウを全てはき出すと、
新しいノウハウを生み出すために、
自分自身が成長する必要があります。

そういう精神を持っておくと、

・顧客には感謝される
・自分はさらに高みに登れる

という正のスパイラルが生まれるのです。

如何でしょうか?