Superfly 2009 Dancing at Budokan!!

2009年12月14日(月)日本武道館

秋のツアーの時にはファンクラブの先行予約があってチケットがとれていて、とれた上での仲間探しがあった。
秋のツアーに渋谷に行った友人に声をかけたら即答「行きたい」と。
そしてもう一人、シンガーソングライターの友人と。

何で月曜日なんだろうね、まあ大丈夫だけど。

当日、朝の五時に家を車で出て一路国1をひたすら走り続けました。
何回も行っている東京なのに今回はナビがなぜか国1を選んだのです。
予想通りの箱根のくねくね道を通り抜け8時くらいにガストで朝食。

11時にはいつもの経堂に着き、小田急、井の頭、地下鉄何とかに乗り継ぎ九段下へ。
ゆっくり向かったので12時は過ぎていましたが武道館とはどんなものか行ったこともない僕はお掘りらしきものを見た瞬間、合っているのか不安になりました。
歴史を感じさせる門をくぐり武道館に近づくともうすでに人が。

13時よりグッズの先行販売があるのは知っていましたがいるもんですね、平日の昼なのに。
と、人のことは言えない状況で列に並びましたが隣の一列早い人たちの話を聞いていたらこれでも少ないとのことでした。
販売が始まった頃には300人くらいはいたと思います。

会場限定のかちゃがちゃとグッズ売り場が逆な気がしたまま進んでいくとやはり予想通りの渋滞。
スタッフも何で気がつかないんだろうね。
人の動きの予想が出来ていないって言うか。

静岡でやったaikoのコンサートの時はうまくいっていたよ、規模が違うけど。

かちゃがちゃもプラスチックのケースがそう意味だって言うだけで箱の中に手を入れて自分でとる仕組みだった。
当たりがあるって書いてあったけど当たった人はいたのかな?

僕は2回やって缶バッチが2種類出た。
そのあと渋滞の列に並んでグッズ売り場へ。
今回は武道館のタオルと会場限定のタマネギTシャツを。

買い終わって元々並んでいた列を見ると意外と空いていてもう一度あっさりとがちゃがちゃへ。
今度は缶バッチとハンカチが出ました。

武道館の写真を撮ったり、ツアーの機材車を撮ったりして一度武道館を離れました。

ちょうど福岡から友達が東京に遊びに来ていたのでお昼を一緒に食べてアメ横をぶらぶらしてからまた九段下に向かいました。

駅に着いたものの外は寒いし武道館に近づくほど友人との待ち合わせが大変になる気がして改札を出た当たりで待ち続けること1時間、友人達が集まり会場へ向かいました。

武道館に入ってみるとすり鉢状の客席が急角度で上からぶら下がっている国旗はばかでかく凄い会場でした。

友人はプロレスファンなのでここは聖地だと言っていました。

始まってしまえばもうそこはSuperflyワールド。
一曲目から光ったテープは出るは、一枚目のアルバム曲は歌詞を間違えるは、違う意味で期待を裏切った感もありおもしろでした。

前も歌詞を間違ったことがあったけど今回の志帆ちゃんは緊張して~って後で言っていたのでしょうがないですね。
この公演もDVDになるというので歌詞のごまかしも再確認できることでしょう。

アルバムツアーとは別の曲の構成だったので全く別物として楽しむことが出来ました。

Dancing at Budokan!!ってうたうほど踊れる感じではなく、聴かせる曲もいっぱいあって、僕は全然問題はなかったですけどタイトルは違うかな~って感じが。

途中のMCでは9600人の観客に対してのエリア別「イエーイ」をやったんですが、志帆ちゃんまたまたやってしまいました。
一番多いだろうからって後回しにした関東甲信越をやらずに終了させてしまい、一番多い人数からのブーイング。
反省してました。
「ルールを私が間違えました」って。

Dancing On The Fire は志帆ちゃんも観客もノリノリなんだけどどうしても僕にはあの踊りが何とか踊りのような地方のお祭りでやるやつに見えて、それって愛媛ではみんな踊ってるんじゃないの?って感じでした。

そう言えばバンドのメンバーが替わっていてそねたくさんも番長もいなかった。
なんか寂しいね。

ライブハウスの時から行ってるから大きくなっていくSuperflyは嬉しいけどどんどん遠くなっていく感じを受けました。

「Come on bass!!」で始まるマニフェストも番長に弾いて欲しかったな。

ジャニスの曲もテレビで観て聴いたことがあったので凄く感動できた。
逆にジャニスが歌っているのをあんまり知らないから志帆ちゃんが自分のものにしているくらい自然に歌えている気がしてくさおさんのコーラスも良かった。

これからのツアーは曲目が変わっていくだろうけど持ち歌が増えていくからツアーそれぞれの色が出ていくんだろうね。
楽しみです。

I Rememberは毎回歌って欲しいな、パワーの増す志帆ちゃんに期待です。

セットリストはこんな感じ。


Hi-Five
恋する瞳は美しい
Hanky Panky
ハローハロー
やさしい気持ちで
孤独のハイエナ
My Best Of My Life

Last Love Song
愛をこめて花束を

MC
 9600人
 エリア別イエーイ
 関東甲信越ブーイング

How Do I Survive
誕生
See You
Alright!!
嘘とロマンス
Ain't No Crybaby
Dancing On The Fire

(アンコール)
マニフェスト
Peace of My Heart
I Remember


友人達と飯田橋の駅まで歩きもつ鍋やさんでしゃべり食べ、楽しい時間を過ごしましたが不思議なくらい武道館の話題が出なかった。
何でだろうね。

経堂まで戻り友人を横浜まで送り届け今度はナビが246を指示したので安定した感じで運転し続け6時には島田に戻ってきました。

3時間寝て仕事です。

Superflyとaikoと田中舞の一年でした。
楽しかったなぁ、2009年。

来年も追っかけます。
まことのブログ
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グランプリに田中舞さん ストフェス「ミュー★スタ」DLコンテスト
2009/11/24

 「第10回ストリートフェスティバル・イン・シズオカ」(同実行委員会、静岡市文化振興財団主催、静岡新聞社・静岡放送後援)で実施した静岡新聞社・静岡放送の着うた(R)/着うたフル(R)配信サイト「ミュー★スタ。」登録ミュージシャンの楽曲ダウンロードコンテスト(DL)の結果が24日、発表された。
 DL数1位のグランプリには、シンガーソング・ライターの田中舞さんが輝いた。3人組ユニットのヤンバルと女性2人組のGUMIが、それぞれ2番目と3番目のDL数で準グランプリに選ばれた。 
 コンテストは21~23日のフェスティバル期間中、静岡市葵区の青葉イベント広場の会場で「ミュー★スタ。」登録ミュージシャンのライブを聴き、気に入った楽曲の着うた(R)/着うたフル(R)を静岡新聞・静岡放送の携帯サイトにある「ミュー★スタ。」からダウンロードされた回数を競った。 
 田中さんは「ありがとう」をテーマに、多くのダウンロードの支持を集めた。副賞の賞金3万円を獲得したほか、静岡新聞「情熱細胞」欄、SBSラジオ「テキトーナイト!!」(毎週土曜日午後9時~)、SBSテレビ「のろしwoあげろ!」(第一金曜日を除く毎週金曜日午前0時29分~)で取り上げる。ヤンバルとGUMIも静岡新聞「情熱細胞」欄とSBSラジオで紹介する。

舞ちゃんやりました♪
実際こういう記事になったものを見て鳥肌が立ちました。
すごいです。
$まことのブログ
Love Like Pop vol.12 in 静岡市民文化会館

「静岡まる子ライブ」2009年10月30日

10月14日に同じ会場でSuperflyの開演を待っていると友人から1本の電話が。
「メール見た?」と言われて会場だから見れなかったことを告げると「aikoのチケットが1列目だよ~。」と。
その時座っていた席も3列目と良い席だったのだが突然の1列目報告を聞いてテンションがおかしな方へ。
お互いファンクラブに入っていてどちらかがとれなかったら一緒に行く感じで予約していたのに両方とれてしまって良い席の方にみたいな感じだったり誰か行く人があれば一緒にみたいな。
で、迷わず一緒に行きたいと言うことになり、僕のチケットはaiko友達の友達の元へ。

そこから半月もあって何をどうしたらいいか悩んだ。
1列目って近いよね、aikoからも見えるよねとか当たり前のことを。
目立ちたいけど服装をトークでいじってもらえるなんて事も難しそうだからどうしようって。

結局前日に○×のシールを作ったぐらいだった。

奇跡のチケットをとった友人は僕よりファン歴も長く前回の静岡も3列目にいたのを僕は2階席後ろから見ていた。

当日友人を迎えに行って会場に3時前には着いたかな。
そこにはもうツアーグッズの先行発売待ちの列が。
こんなに早く着いたと思ったのに早い人は午前からいたそうな。

今回はTシャツとタオルとツアーパンフレットとステッカーを買いました。
ガチャガチャは4回やってミニタオルと缶バッチが2つ、プロジェクターライトが出ました。
友人とバッチを交換し、タオルをあげました。
リストバンドが欲しかったなぁ。
写真にある赤いブレスは友人が引き当てたガチャガチャの中に2本入っていたので1本もらいました。
どんだけ引きが強いんだ、こやつめ。

いったん車に戻りTシャツを着込んでまた会場へ、することもないのでコンビニに行ってパンとお茶を買って会場の前に戻り人間観察と世間話を。

入場して二人そろってにやにやしながら1列目を目指し座ってみると見上げるステージ・・・・・、近すぎる。
振り返るとびっしりと席があって前を向くとステージしかない。
しかも奇跡の席は1階1列目29番。
ほぼど真ん中。
aikoが乗っかる台みたいのが目の前にあってその台の後ろにはいろいろライトとかが置いてあるらしい。

始まって実感したのが前に客がいないので自分の立ち位置が客側よりもaiko側に近い感覚になる。
後ろからの声援が僕たちファンのじゃなく、目の前にいるaikoに誰かが言っているよみたいに。

ライブはずっと楽しくなかなか言葉では表せないものだった。
aikoが小さいのもかわいいのも手が届く距離だったのではっきりわかったし、着けているピアスやAのイニシャルペンダントまでしっかり見えた。
aikoに負けず1.5の視力でaikoを脳裏に焼き付けるように。

時期的にハロウィンだったこともあって途中に変装があったりしてそれがまた超かわいい。
そう言えばオープニングの幕にも魔女がほうきで飛んでたっけ。

会場に飛んだテープやaikoが投げたお菓子も頭の上を遙かに遠く飛んでいった。
しょうがないよね1列目だもん。

途中のMCとかは今まで聞き取れなかったものまで全部聞こえたし、aikoの小さい声も聞こえて嬉しかった。

余裕で歌っていると思っていた歌も歌い終えると深い呼吸をするaikoを見てまた感激。

近いだけに雑誌で見たりテレビで見たりよりも遙かにはっきりと見えた。

弾き語りでaikoがスポットライトで歌っていた時に僕たちは座って聞いたけど近すぎで見上げる感じ。
立っていた方が近かった。

その時子供の頃から時々あった現象なんだけど、何かに極度に集中するとそのものとの距離感がだんだん遠くなっていく。
遠くなる感じと音が迫ってくる感じ。
今まではそれだけだったのに今回は座っている席が時計回りに回り出して酔っている時に近い感覚。
aikoは目の前にいるのに前にあるものが変わらないまま20メートルくらい離れて見える。
ネットで見たら同じような人もいて「不思議の国のアリス症候群」って言うらしい。
せっかくの1列目が遠く見えてしまいました、弾き語りの時だけね。
そういえばSuperflyの時もなってた。

セットリストはこんな感じ。


「静岡まる子ライブ」

飛行機
その目に映して
ボーイフレンド
MC
あの子の夢
嘆きのキス
MC
事故の話

かばん
17の月
MC

より道
二人の形
テレビゲーム(弾き語り)
ふれていたい(弾き語り)

メドレー
「静岡といえば、うなぎパイだけど、最近、昼のお菓子しらすパイも、発売したんだってね?やるねっ!メドレー」
白い服黒い服
アスパラ
ココア
キラキラ
恋ひ明かす
キスで起こして
小鳥公園
木星
アンドロメダ


milk
Power of Love
be master of life
天の川
EC.
キスする前に
シアワセ



途中のMCでaikoがピンクに。
人妻「洗いっこしよっ!」旦那「いいよ」を言わせるんだけど、その悪のりしてるaikoのいたずらっ子感がまたかわいい。
すごい笑顔でした。

管楽器のメンバーが歌の途中で吹かない時に踊っているのを友達と真似ていたらちょっとこっちを見て笑ってくれました。
ああ言うの楽しいね、なんかメンバーの一員になったかのようなファミリーな感じ。

終わりにaikoがメンバーと一列になって手を繋ぐんだけどその時「よし、よし、よし。」と何かやり終えたような感じだったのは近いから聞こえた声だったんだろうな。

aikoは悪いものとかを置いてってと言ってくれるけれどやっぱりaikoからパワーをもらっている方が大きいね。

楽しい時間はあっと言う間でまだまだ何時間もそこにいたかった。
aikoのトークショーも良いなぁ。
一日話をしてても面白いと思う。

帰りに際にaiko友達に初会見し、バッチをあげて少しお話ししました。
声ががらがらだったね。
またどこかの会場で一緒に盛り上がりましょう。

aikoと一緒に歳を重ねていきたいです。
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