2009年10月11日

2月に開催されたファンクラブ限定イベント以来のSuperflyです。
あのイベントより近くに行けることはないと思うので遠くで見守る姿勢で臨みました。

前日にディズニーシーから深夜帰ってきたため軽く疲労を残しつつもそこは志帆ちゃんの声が聞ける事への期待感で忘れている感じ。
それと地元にSuperflyが来ること、席が3列目だったこと、寝不足だったこと。
全てが重なり合ってテンションはやや高めの感じだけどライブハウスのあの近い感じではないのと、静岡にどれだけ熱狂的なファンがいるのかが不安でどきどきでした。

ホームページの方でグッズの販売も始まっていたので当日のコンサートにはTシャツも着て、タオルも持った状態で友人とグッズの先行発売に並びました。
僕の当日の服装はブルーの七分袖の今回のTシャツの上にファンクラブイベントの白のTシャツを重ね着して右手にはファンクラブイベントの時のハンドタオルを巻いてタオルを2本首に巻いてSuperflyのマスコットのフクロウのペンダントをして、わかる人から見たらSuperflyオタク? いや Superflyマニアみたいな格好でした。

3列目と言っても左の方で斜め左には大きいスピーカーのある席。
後々わかったのは斜めだったことが良かったのが、前に2列ある人の頭が斜めなのでかぶらずに間だから志帆ちゃんが見れたこと、バックからの照明が右後ろから志保ちゃんに向かっていたのでちょうど志保ちゃんが幻想的に見える位置だった。

Alright!から始まり今まではやらなかった幕の向こうに志帆ちゃんのシルエットが出てくるところから始まった。

会場は予想以上に歓声にあふれ盛り上がっていた。
志帆ちゃんの言うところのロックが何を意味するのかまだ本質は見えないけれど今回のコンサートはロックもありポップスもありみたいな感じがした。

人の書いたブログなんかを見てみると一枚目のアルバムの方がロックな感じがして二枚目はちょっと路線が変わってきて残念とか書いている人がいるが、
僕の中では心の中にある物がロックであればバラードを歌おうがポップス調になろうが良いような気がする。

僕は志帆ちゃんの声にまずやられているので強くそう思うのかもしれないな。

全体的にはツアータイトルにもあるようにBox Emotionsを中心とした編成でアルバムのツアーという物が前面に出ていたコンサートだった。

途中に使われていた雷や雨の演出なんかは僕的にはあんまり。
志帆ちゃんの歌のうまさと曲の良さと演出はまた別物。
志帆ちゃんがイメージを伝えたところで舞台を作る人間がああいった演出で良しとしているのならその程度と言うことで、しょうがないよね。

ちょっと声に伸びが足りないかなと感じてしまうところはあったものの後半につれて勢いを増していくところがさすがです。
初めからの方が良いのか。

今回のコンサートの個人的な好きなところはBox Emotions自体の曲達が志帆ちゃんの低めの良い声を多用しているところ。
低い声ってその人の本質が聞こえるから好きなのです。

これからもっと曲をいっぱい作っていくとアルバムのツアーではなく、Superflyのツアーが出来ていくんじゃないかな。

春のまぼろしもSee Youも素敵。
Dancing On The Fireは良い曲だね、凄くかっこよかったよ。
あれを5分で作り上げた多保君も凄いけどね。

今回やるのは静岡が初めてだって言ってた年齢別のイエーイも楽しかった。

Superflyバンドのリーダーはクサオさんだと思っていたのにバンマスはのっちさんだった。
何があったんだろう。
番長もマニフェストの「Hey! bass」と志帆ちゃんが言ってから始める所なんかはとってもかっこいい感じ。
小さくてかわいいのにパワーあるよね。
曽根さんはやんちゃな感じだった。

愛に抱かれてもしびれる感じで良かったなぁ。
My Best Of My Lifeはどこかのテレビで言っていたように急に歌える歌ではないらしく、気持ちを歌に向けていけるようにMCがありました。

あっと言うままの2時間。
一緒に来ていた友人とも早かったねぇと。

でもいっぱい力をもらいました。
これからもっとファンが増えていくだろうけど疲れないように良い曲達を作って歌っていって欲しいです。

セットリストはこんな感じ。

01.Alright!
02.How Do I Survive?
03.Hanky Panky
04.やさしい気持ちで
05.Searching
06.春のまぼろし
07.アイデンティティの行方
08.愛をこめて花束を
09.Bad Girl
10.See You
11.誕生
12.Band Jam~恋する瞳は美しい
13.Dancing On The Fire
14.嘘とロマンス
15.Hi-Five
Encore
16.愛に抱かれて
17.マニフェスト
18.My Best Of My Life

会場をあとにしてそのあと急におなかがすいて藤枝のガストでご飯を食べて話していると、気がついたら12時を回ってしまっていたので帰りました。
着きましたがすぐにはこの日記も書けず。
後日、見るタイミングを逃していた去年のNHKホールのツアー最終日のDVDを観て、遠くで踊っている自分を発見しつつまた今回のコンサートを振り返り12月の武道館に行きたいと強く思うのでした。

写真は静岡ですって。
まことのブログ
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Black Eyed Peas / The E.N.D World Tour 9/15 浜松アリーナ


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Black Eyed Peasって知らなかった、正直。
友人から名前を聞かされて「チケットとったけど行かない?」って。
知らなかったけどせっかくのお誘いを断るのも嫌だったので行くことに。
前売りで9000円。
びっくりするくらいの値段だがなんでもワールドツアーの初日だとか何とか。

そのあとCDを借りたりしているうちにノリの良い曲だなって感じで。
席はアリーナだったよって言われていたけどやっぱりまだファンではないのでどこでも良かった。

当日は少し雨。
友人の運転で迎えに来てもらって会場へ向かいました。
前回浜松アリーナに来た時はドリカムだったな。

今回は全然知らない人たちのコンサートだったけど曲は聴いていたから踊るつもりで気持ちを上げつつ到着。
全然ツアーグッズも買うつもり無かったのでチケットのみで手ぶらで会場入り。
着ていったTシャツはaikoのLLR4の白だったし。

入り口で座席番号を見たら四人で来ていた二人ずつで右と左に振り分けられていたので、気になってしっかりと座席表を見るとなんと花道の正面の2列目。
アリーナ26列目40番。
席に着いた時の感想は「近いねー」。
熱狂的なファンの人たちには申し訳ないくらいの距離感でした。

始まってみたら低音の肌にピリピリ来る感じの心地よさと演出の派手さがかっこよかった。
もちろんどの曲もかっこよくノリノリで踊らさせていただきました。
あんなに踊ったのは初めてかな。

ウィルのDJでマイケルがかかった時はMAXな感じでした。
ファーギーはかわいい声も伸びのある声も出るしかわいいしsexyだしかっこいい。
タブーは写真や映像よりも何倍もかっこよかった。
履いていたアディダスのシューズ欲しいなぁ。
黄色と黒でタンと呼ばれるところが三枚くらいあって。

何にしても花道のところでいろいろとやってくれるのでアリーナの1列目よりこっちの方が良いんじゃなかったのか?と思うくらいだった。
すぐそこにいる感じ。
あの席を取れたのはミラクルだったね。

Pump Itの時はもうジャンプしっぱなしで椅子が邪魔だった。
もっと広かったらもっと激しく踊っていたね。

終わった後に首についていた紙吹雪をとってくれた女の子ありがとう。

いや~楽しかった。
帰りの車でもずっと近かった話題とかでライブ状態。

家に着いても眠れなくてパソコンでBEPのPVを探して見ていたらまたそれもかっこよくて。
はまりそうな予感です。

これも1つの出会いだね。