こんばんは
無観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す
ヒプノセラピスト Yuriko です。
【体の不調は「気づいて」のサインかもしれません】
私のところに来てくださる方や、メルマガを読んでくださっている方は、
「もっと心を軽くしたい」
「生きづらさをなくしたい」
「自分らしく生きたい」
そう思われている方が多いと思います。
そして私はこれまで多くの方とお話をさせていただく中で、あることを感じています。
それは、心の悩みだけでなく、体にも何らかの症状が出ている方がとても多いということです。
もちろん、私はお会いしたことのない方のお体の状態まではわかりません。
でも、プチ体験セッションやミラクルセッションに来られる方を見ていると、
慢性的な疲労感、
肩こりや頭痛、
痛みやしびれ、
不眠、
自律神経の乱れ、
病気や体調不良など、
何らかの不調を抱えている方が少なくありません。
心が少し疲れている程度なら、比較的早く楽になることもあります。
でも、体にまで症状が出ている場合は、どうしても時間がかかることがあります。
なぜなら、それだけ長い間、
我慢してきた
頑張り続けてきた
自分の気持ちを押し殺してきた
ということが多いからです。
本当は嫌なのに我慢する。
本当は疲れているのに頑張る。
本当は休みたいのに休まない。
本当は断りたいのに断れない。
そんな状態が続くと、体はずっと緊張したままになります。
私たちの体には、
活動するための「交感神経」と、
休息するための「副交感神経」があります。
本来は、
頑張る
↓
休む
↓
頑張る
↓
休む
このバランスが取れていることが大切です。
ところが、いつも緊張している人は、
ずっと頑張る
ずっと気を遣う
ずっと我慢する
という状態になってしまいます。
まるで、
「休むな」
「立ち続けろ」
「寝るな」
「頑張れ」
と言われ続けているようなものです。
そんな状態が何年も続けば、体が悲鳴を上げるのも当然ですよね。
そして怖いのは、
その苦しさに慣れてしまうことです。
本当は苦しい。
本当は限界。
本当は休みたい。
でも、それを感じることさえ麻痺してしまう。
「これが普通」
になってしまうのです。
だから体は、
痛み
しびれ
かゆみ
違和感
不調
という形で、
「気づいて」
「もう無理しているよ」
「少し休ませて」
とメッセージを送ってくれます。
体はとても正直です。
心の声を無視し続けると、体が代わりに教えてくれるのです。
私はよく、
「自分を大切にしましょう」
というお話をします。
では、自分を大切にするとは何でしょうか?
私は、
自分に関心を持つこと
だと思っています。
自分は今どう感じているんだろう。
本当は何が嫌なんだろう。
何が悲しいんだろう。
何を我慢しているんだろう。
それを聞いてあげることです。
実は、人は意地悪をされることよりも、無関心でいられることの方が傷つくことがあります。
そして私たちは時々、
自分自身に対して無関心になってしまいます。
心の声を無視する。
体の声を無視する。
違和感を無視する。
「まだ頑張れる」
「気のせい」
「こんなことで弱音を吐いちゃダメ」
そうやって、自分を後回しにしてしまうのです。
でも、それは誰よりも自分を傷つけているのかもしれません。
あなたの体は今、何と言っていますか?
あなたの心は今、何と言っていますか?
もし体が何かを訴えているなら、それは敵ではありません。
あなたを困らせるためではなく、
「もう少し自分を大切にしてあげて」
という愛のメッセージかもしれません。
今日は少しだけでも、自分の心と体の声に耳を傾けてみてくださいね。
「本音を言えずに我慢してしまう」
そんな方が
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