『 久しぶりのTOEIC 』 ( 森之助 357 ) | hippocket33のブログ

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森之助がいく  vol.357

『 久しぶりのTOEIC 』

久しぶりにTOEICを受けた。何年か
ぶりだ。リスニングが鈍ってきたなあ
と思い、受けることにした。

普段、英語を教えているとはいっても、
大学入試の英語とはいささか趣向が違う
ので、前回は、試験前に予想問題集を
使って、1週間分ぐらいじっくり準備
して受けた。

(でないと、なかなか900点代はとれない。
^^; )

ぶっつけ本番だと、リスニングが聞き取れ
ないことがあるし、筆記も時間的にかなり
キツい^^;。

ところが...  今回は試験勉強の時間が
まったくとれなかった。試験前夜、帰宅
してから、どうしようか途方にくれる僕。
あまりにも間際なので、音声CDを聞いた
り、問題集に目を通す気になれない。

あ〜、これって、英語が苦手な生徒の、
模試の前の状態と同じかも...^^;。

そこで僕は勉強を諦め、次の日起きてから
本番までのコンディション作りに賭ける
ことにした。

まず、I phoneに、気合いが入りそうな
映画音楽(洋楽)を片っ端からダウン
ロードする。

「Burning Heart」 (ロッキーⅣのテーマ)
「Shakedown」(ビバリーヒルズ・コップⅡ)
「Danger Zone」(トップ・ガン)
「インディ・ジョーンズのテーマ」
「Wild Thing」(メジャーリーグ)
「スターウォーズのテーマ」
.... など、

映画の場面を思い出して、気分が高揚
する曲を選んだ。

その日はさっさと寝て、当日の朝。僕は
ブルートゥースで、ずっとそれらの曲を
聴きながら、身支度をして、朝食を食べ、
試験会場に1時間ぐらい前に着くように
家を出た。

試験会場は神戸外大だ。僕はキャンパス
の中庭にあるベンチに座り、曲を聴き
ながら、使い込んでいる問題集を開き、
読んだ。

リスニングはどんなにあがいても、1日や
そこらでどうかなるものではない。直前
学習の焦点を筆記に絞る。

厄介なのは、PART7だ。僕は1題1題に
目を通しながら、焦るなよ〜。高速で、
でも、しっかり読んで、着実に解くんだと
言い聞かせながら、問題集に目を通す。

45分ぐらい読み込んだ後、12時15分に
試験会場の教室へ。(12時半に受付は
締め切る)12時半から指導員さんの説明が
始まるまで、音楽を聴きながら、必要提出
書類に記入する。...準備完了だ。

1時から試験開始。まずはリスニングから
だが、案の定、ぶっつけ本番での脆弱さ
が露呈する。1〜2題、ほとんど聞き取れ
ないものもあった。^^;  

とあれ、試験中の集中は途切れず、なんとか
リスニングパートの45分をクリア。(気持ち
を強くする事前の音楽効果だ)

次の筆記試験は時間との勝負になる。全時間
は75分。パート6を終えた時点で、最低50分
は残しておくことがセオリーとされている。

僕の、パート6完了時の残り時間は55分。
よーし、いい調子だ。焦るなよ〜と、
僕はラストスパートをかけ、結果、最後の
長文1題(問いの数は5題)を残して、
フィニィッシュとなった。

100問中、95問か。まあちょっとミスが
あったとして、495点中450点ぐらいだな。

あとはリスニングかあ〜^_^。7割ぐらい
じゃないか〜。とすると、合計でギリギリ
800点ぐらいかあ。やっぱり練習しないと、
かなりスコアが落ちるなあ^^;。

とあれ、割とスッキリした気持ちなのは、
その時の持てる力を出し切ったからだろう。
まだまだの自分を反省する気持ちと、伸び
しろがある自分をワクワク思う気持ちが
入り混ざる。^^;

次回は、きちんと練習して、900点代を
目指すゼェイ。でも、普段は勉強時間
とれないから、ちょっとキツいなあ...^^; 

あの我が軍の坂本選手でさえ、自分は下手
くそだから、練習しないといけないと
言うそうだ。

僕も、練習して、いつか英語ができる人
になりたい。^ ^