『 一流のことば 』 ( 森之助 348 ) | hippocket33のブログ

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森之助がいく  vol.348

『 一流のことば 』

昨日、イチロー選手が野球選手として
の最後のプレーを終えた。45歳だ。

かつて日米通算安打4000本を達成した
時の、彼の言葉で忘れられない言葉が
ある。

「僕の数字(4000)でいえば、それを
達成するために少なくとも、8000回以上
は悔しい思いをしてきたわけで、それを
受け止めてこれたことを、 僕は誇りに思い
ます...」

華々しい成功を生み出したのは、うまく
いかなかったことであり、そのこと
こそが、今の自分につながっているという
ことだ。

なんと気高い精神性なんだろう。この
45歳の若者の言葉に、ハッとさせられる
ことは多い。

そして、その彼がいつか言ったもう一つ
の言葉。

「自分ができると思ったことが、必ずしも
できるとは限らない。だけど、できないと
思ってしまったら、そのことは絶対にでき
ない」

僕は、つい最近、55歳の誕生日を迎えた
(森之助暦では38回目の18歳 ^ ^)。

世の中の大事を考えるでもなく、大きな
ことを成し遂げるでもなく、ささやかで、
なんとなく平和な日々を送っている。

そんな僕に、イチロー選手の言葉が
グイグイ胸に突き刺さる。

できないと思い込んで怠っていることは
ないか、自らの成長やいい意味での変化
の機会を失っていないか、自分に負けて
いないか...

ありがとう。イチロー選手。俺ももう
ちょっと頑張ってみるわ。^ ^

それと、試合後の記者会見はすごく
よかった。その中での言葉。

「成功、失敗を判断基準にして、成功し
そうだからやるとか、失敗しそうだから
やらないというのは、うまくいっても
満足するとは思えない。...

やりたければやればよい。成功できる
から挑戦するのではなくて、やりたい
からやる。自分が本当にやりたいと思う
ことに、全力で挑むほうがよい。」

失敗(?)だらけ^^;の僕の人生だが、
その言葉に救われたような気がした。^^;

それと、イチロー選手も妻にオニギリを
作ってもらうと言っていたが、そこは
僕も同じだ。彼はホームでの試合の前に、
僕は夏場5〜10月ぐらいの間、休みの日に
海行く時に。^ ^

弓子さん(イチロー選手の奥さん)は
2800個ぐらいオニギリを作ったそうだ。
カミさんに、いくつぐらい僕に作ったと
思う?と聞くと、5000個は作ったわよ、
と...  

いや〜たぶん、そんなには、いくらなん
でも、作ってもらっていないと思うけど...
 ^^;

とあれ、イチロー選手はタフ&ナイスな
男だ。

本当にありがとう。

そして野球万歳  ^_^。