『 一流のことば 』
昨日、イチロー選手が野球選手として
の最後のプレーを終えた。45歳だ。
かつて日米通算安打4000本を達成した
かつて日米通算安打4000本を達成した
時の、彼の言葉で忘れられない言葉が
ある。
「僕の数字(4000)でいえば、それを
「僕の数字(4000)でいえば、それを
達成するために少なくとも、8000回以上
は悔しい思いをしてきたわけで、それを
受け止めてこれたことを、 僕は誇りに思い
ます...」
華々しい成功を生み出したのは、うまく
華々しい成功を生み出したのは、うまく
いかなかったことであり、そのこと
こそが、今の自分につながっているという
ことだ。
なんと気高い精神性なんだろう。この
なんと気高い精神性なんだろう。この
45歳の若者の言葉に、ハッとさせられる
ことは多い。
そして、その彼がいつか言ったもう一つ
そして、その彼がいつか言ったもう一つ
の言葉。
「自分ができると思ったことが、必ずしも
「自分ができると思ったことが、必ずしも
できるとは限らない。だけど、できないと
思ってしまったら、そのことは絶対にでき
ない」
僕は、つい最近、55歳の誕生日を迎えた
僕は、つい最近、55歳の誕生日を迎えた
(森之助暦では38回目の18歳 ^ ^)。
世の中の大事を考えるでもなく、大きな
世の中の大事を考えるでもなく、大きな
ことを成し遂げるでもなく、ささやかで、
なんとなく平和な日々を送っている。
そんな僕に、イチロー選手の言葉が
そんな僕に、イチロー選手の言葉が
グイグイ胸に突き刺さる。
できないと思い込んで怠っていることは
できないと思い込んで怠っていることは
ないか、自らの成長やいい意味での変化
の機会を失っていないか、自分に負けて
いないか...
ありがとう。イチロー選手。俺ももう
ありがとう。イチロー選手。俺ももう
ちょっと頑張ってみるわ。^ ^
それと、試合後の記者会見はすごく
それと、試合後の記者会見はすごく
よかった。その中での言葉。
「成功、失敗を判断基準にして、成功し
「成功、失敗を判断基準にして、成功し
そうだからやるとか、失敗しそうだから
やらないというのは、うまくいっても
満足するとは思えない。...
やりたければやればよい。成功できる
やりたければやればよい。成功できる
から挑戦するのではなくて、やりたい
からやる。自分が本当にやりたいと思う
ことに、全力で挑むほうがよい。」
失敗(?)だらけ^^;の僕の人生だが、
その言葉に救われたような気がした。^^;
それと、イチロー選手も妻にオニギリを
それと、イチロー選手も妻にオニギリを
作ってもらうと言っていたが、そこは
僕も同じだ。彼はホームでの試合の前に、
僕は夏場5〜10月ぐらいの間、休みの日に
海行く時に。^ ^
弓子さん(イチロー選手の奥さん)は
弓子さん(イチロー選手の奥さん)は
2800個ぐらいオニギリを作ったそうだ。
カミさんに、いくつぐらい僕に作ったと
思う?と聞くと、5000個は作ったわよ、
と...
いや〜たぶん、そんなには、いくらなん
いや〜たぶん、そんなには、いくらなん
でも、作ってもらっていないと思うけど...
^^;
とあれ、イチロー選手はタフ&ナイスな
とあれ、イチロー選手はタフ&ナイスな
男だ。
本当にありがとう。
そして野球万歳 ^_^。
本当にありがとう。
そして野球万歳 ^_^。