人達とピソをシェアしてきましたが、食も生活習慣も、
それそれは多彩なこと。。。
お国自慢料理をいただいたり、お裾わけしたりもして。。。
そんな日常生活で、いただいたり、してもらったことに
"Gracias"と感謝できること。 とても大事ですね!
これが欠けていればMal educado(しつけの悪い)と
されます。万国共通です!
日本では、お裾わけするって当たり前のようですが、
そのような習慣があまりない国もあるでしょう。
遠慮したり、食べられないときは"No Gracias"と便利な
言葉があるので、前もって食事に招待されているのでなければ、
これを言って相手が機嫌をそこなうって、
そうそう無いはずです。
また、何度となく、食べるだけ食べて何も言わないのは、
感謝の気持ちが乏しいか、
普段から口にする習慣がないのでしょう。
例えGuapo, Guapa だとしても、ゲンナリ。。。。
先日、スペイン人amigaがピソを買ったというので、
お披露目のcenaに招待されました。
帰り際に、彼女から先に、「今日は来てくれてありがとう」と
ニコニコ

招かれた私達はそれぞれがあわてて、
「あなたにありがとうです!」と返しました。
親しき仲にも礼儀あり!これも万国共通!
前のピソのスペイン人コンパニェロ君は23才と若造ながら
よく出来た子で、 何でも話せましたし、かといって適当な
距離感を保ちつつ、約7ヶ月間でしたがとても快適に
暮らせました!
各ピソで問題になりがちなゴミ捨ても、ちゃんとしてくれて。。。
ロベルトくん!Gracias!
「実家では家事は母親、女性がやるからほとんど手伝わないよ」
と言う彼。。。
なんといっても36年前まではフランコ独裁政権、
Machista (男尊女卑)の国!
しかしながら、ピソでは良く気がきくことといったら。。。
彼は相手を尊重できる懐を持っている!
性格なんでしょうけど柔軟で、臨機応変!
反対に、20才の若さでも頑固おやじのように
「打っても響かない」 子もいますし、
あかの他人とシェアするピソ暮らし!
当たりハズレがあります!
トルコ人アミーガからはこんな話をを聞きました。。。
彼女は賢く強い、私がイメージする典型的Turca

3ヶ月もの間、ピソのコンパニェラに食事を何度となく
おもてなししていたとか。。。
彼女いわく、誰かの目の前で1人で食事するのが
忍びないからしかたなく。。。 と
初めはマナーとして、 おもてなし文化から
「どうぞ召し上がれ」と言っていたけれど、
相手はそれが当然だというように
毎回食事時間になると待っているのだとか。。。
材料代を払うでもなく。。。
反対の立場だったらどう思うんでしょう?
想像力があまりに乏しい。。。
他に3人のトルコ人女性を知っていますが、
みなSi,Noははっきり言いますし、誰もが強く、Educadas!
にしても、忍耐強い。。。3ヶ月間なんて、私にはとても無理。。。
"不感症"の相手には、長くて2週間がLimiteです

思うのですが、国、老若男女あまり関係なく、
どうしょもない人はどうしょもない。。。
スペイン人2人とシェアしていたピソにて。。。。
1人のコンパニェロが、突然ピソに父親(67才)を連れてきました。
そして息子(コンパニェロ)は数分後、
何も言わずどこかに去っていきました。
そして、その父親!!!息子の代わりに住み着き、
ピソの問題児となりました。。。
Cocinaキッチンは油とびちりっぱなし、ゴミも放置。
まあ、今までながーーーい人生、(たっぷり嫌味)
料理なんてしたことないのかもしれません。。。しょうがない
話す話題は宗教とか右派よりなこと。。。しょうがない
色んな人いますから。
しか~し!!!Bañoトイレが、、、、

便座を上げずにされるんです!なので、
いつも便座が半端じゃなく 「水びたし」

もう1人のコンパニェロと相談して最初から便座を
上げておいたり、色々対策を取ってみましたが、
効果なく。。。。
ある日、本人に丁重にお願いしてみました。
「女性の私は毎回便座に座らなければならないから、
お願いです便座を上げるようにしてください」と。
そしたら、あんぐり。。。

「私はいつもどこもきれいにしてますよ。。。」
ですって



相手からしてみれば外人小娘
(日本女性かなり若くみられますから)
にそんな事言われて、気分を害したのかもしれません。
その後も度々「粗相 」は続きました。。。
父親、息子とも車はMercedesに乗っています!
それでも、「お里は知れちゃいます」
その後まもなく、だんにいピソの部屋が空いたので
私はさっさと引っ越しました。

そんな、わけで、今は平和な日々です。友達と住むのは?と
思ってましたが、心配無用のようです!
おにいとは気心知れてますし、言い合いもしますが、
あとはお互いサッパリ!
快適に静かに住んでます
貧乏学生だったおにいも、文献学博士号をとる奨学金のため、
サラマンカ大学にある英語教室で先生として働きだし、
羽振りよく

ルーマニアでは3月1日はは女性への愛と感謝をする
Martisor という日で、プレゼントをするのだとか。。。
ZARAのルームフレグランスなんぞをプレゼントして
くれました。

Muchisimas Graciaaaaaaas Oniiiiiiii
より素敵なおとこになってねええええ

それでは、今日はこのへんで
Hasta la próxima...


2缶でパックになってます(2euro)






Porque esto es España











をおにいに言ったら、






道を渡るのは一苦労!







」 
!
を撮れば、遠くで様子を窺っていた主人が



と馬糞
らしき匂いに