初上陸のアフリカ大陸
以外に安全な街だったマラケッシュ!といっても。。。
車とバイクの量は半端じゃない!
信号なんてものは断然少なく、
道を渡るのは一苦労!
よく事故にならないもんだと思うくらい、
車も歩行者も勝手気まま
さっそく向かったフナ広場にある
レストランのテラスからは、雪に覆われた雄大なアトラス山脈を一望!
さすがに観光客多し、お値段も少々高めです。
お国事情からもう少し安く食べられると思ってました。
が、スペインよりは安いです。。。
1000円ほどでお味も量も十分堪能できます
タジン、クスクス。。。といったモロッコ料理 うまっ

塩かげんはかな~り控えめですが。
夜になると広場に現れる屋台で食べるのも楽しい。
ちょっとだけ安めになります!
飲兵衛にとって、食事時にお酒類がないのは
かなり寂しいですが

常に流れるコブラの舞?イメージ、ピーヒャラ~ラ

と漂う笛と太鼓の響きで、異国情緒たっぷり堪能できます
から酒抜きでもよし。。。
。。。。いや、でもやっぱりサクッとできればより 
フナ広場では、
生オレンジジュースたっぷりめ!が、なんと、3モロッコディルハム(約30円) 安っ!!!
上がタジン、下はクスクス
カラフルな雑貨ををを見るだけで楽しいスークの買い物!
あちらでは常識 「値切る」!スペイン語でRegatear!
ちょこっとバイトした絨毯屋のおかげで、既にお勉強していた
値切り法(値切られる側でしたが)躊躇なく言っちゃいました。
「貧乏学生だからもっと負けて~
」
ナドナド~ナド~ナ~
働きものロバさん
そうそう、何か人に尋ねるときは、
店、カフェなどで聞くことが基本!
というのは、道端でその辺の人に聞けば
Propina (チップ)を請求される
!
広場の名物!サル連れたおじ、おにいさん達にも
写真代1、2モロッコディルハム渡し。。。
最初からおさるさん写真は狙いだったので
これはOKですが、サル嫌いの方、
または写真とる気さらさら無いって方、
強い口調でNoと拒否しないと、あとで請求されます

切ない顔のロバの荷馬車もあちこちに。。。
思わず写真
を撮れば、遠くで様子を窺っていた主人がやってきて、これまたPropina

レストラン、屋台でもカマレロたちは
どうどうと請求してきますから。。。Propina王国

宿泊したホステルはちょっと危なげな雰囲気の狭い路地に
あり(実際は安全)、近所の子供たちにコートの裾をつかまれ
何やらおねだりされ、放してもらうのが大変!

ホステルの人にボールペンとかあげるといい。と
アドバイスされたけど、用意がなく、お金をあげるには
抵抗があり。。。彼らはお家があり、ちゃんと食べてもいそう。
しかしながら公的教育を受けているかは疑問?
なので、鉛筆とか数本持ってると
にいいですね。。。
最初は戸惑いがあるけれど、それも文化の違いととれば、
数日で慣れてきます。
基本的には、人は穏やかで親切。
女性たちはあのチャドル(ベール)効果か?
控えめで感じよいですね。。。奥ゆかしくニコニコ
海外ではいまだ日本人女性に対する奥ゆかしい従順な
イメージは崩れてないようですが、たくましくなりつつも、
日本人女性らしい心配りはどこへ行き、
どこへ住もうが忘れてなりませんね。。。
泊まったホステル L'Orchidée のテラサ
女性同士、カップルにお勧めです

もう一度行ってみたい
女性達がハマる街なんでしょうか?
日本人女性2人旅らしきをみかけ、
通っている語学学校のクラスのコンパニェラにも
バッタリ遭遇!
思ったより安全だし、モロッコ好き
という女性が多い!
むか~し、松田聖子が歌っていた 「マラケッシュ」 ての
思い出し、帰ってきてから聞いちゃいました。
Marakech高い塔に蒼い月が上るわ~
絨毯に寝転び~いい夢みなさい
高い塔とは最初の写真、クトゥビアの塔のことでしょう。。。
一般的に異教徒、女性は登れないらしい。
が、男性であればあのパジャマのような服
(有料で貸してくれる)を着れば入れると、
同伴者の若造ながら博識なアミーゴが教えてくれました。
繊細な彼、最初は、排気ガス
と馬糞
らしき匂いに
ご機嫌はななめ。。。
でも、今はまた行こうか?とか言ってますから、
何やら魅力ある街であるのは確かです!
日本からはむちゃ遠いですが、スペイン、マドリッドからは
飛行機で約1時間半。
しかも往復 約 55euroでした
Ver es creer 百聞は一見にしかず
あっ!ラクダに乗る時はジェトコースタなみの角度で
ラクダさんが立ち、しゃがみますから、
しっかりきばらないと落ちちゃいます
それでは ¡Buen viaje!



