「鳴かぬなら…」そもそも、鳴かせる必要ある? | 発達グレーゾーン娘との日々|子育ての気づきが、私の学び。

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発達グレーゾーンの娘との毎日は、笑いと気づきの連続。娘を育てているつもりが、教えられているのは私のほうでした。クスッと笑えて、ときどきホロッとする。そんな毎日の中で見つけた、小さな学びを綴っています。


    


•°✻ ご訪問ありがとうございます ✻°•

かこです ( ˊᵕˋ* )♩


発達グレーゾーンの末娘との

日々を綴っています🍀.*


娘を育てているつもりが

気づけば私のほうが

教えられることばかり(笑)


「そんな見方もあるんだ?」


そんな学びと気づきの日々を

お届けしています🌼*・






「鳴かぬなら…」そもそも、鳴かせる必要ある?



信長になって
秀吉になって
家康になって…


ここまで、
ホトトギスを鳴かせる方法を
あれこれ試してきました(笑)


でも、家康のところまで来て
ふと思ったんです。


あれ?そもそも、私って
なんで鳴かせようとしてるの?


……って σ( ̄- ̄ ;)



信長は、「鳴かせる」
秀吉は、「鳴かせる工夫をする」
家康は、「鳴くまで待つ」


でも、どれも結局、

「鳴くこと」

が、ゴールなんですよね。


でもさ。


ホトトギスが鳴かない理由って、
ひとつじゃないんじゃない?


鳴くのが怖いのかもしれないし
単純に反発しているだけかもしれない。

鳴き方を知らないのかもしれない。

いや、鳴きたいけど
うまく声が出せないのかもしれない。


そこには、
いろんな気持ちや理由が
あるのかもしれない。


だとしたら──

「鳴かない選択もあるのでは?」

というのが、
私の答えでした(笑)


そして、これって
娘との毎日にも
ちょっと似ているんですよね。


たとえば、
娘の宿題。


スマホをガン見している娘に
声掛けをしたときのこと。

「宿題、終わってるんだっけ?」
「んー。まだー」

「今日はやんないの?」

すると、

「え、ダメなの😡?」

はい。
ちょっと反抗モードです(笑)


以前の私なら、
なめてんのか……オイ ( ̄▽ ̄;)!!

となる案件(笑)


でも今は、


「ダメじゃないよ。それで大丈夫?」
「んー。わかんなーい キョロキョロ


いや、あのさ( ̄▽ ̄汗)!!
分かるよね?
大丈夫ではないよねむかっむかっ


なーんて、
心の中では思いつつ──


「わかんないんだ?そっか~」


と、返します。そして

「なら、先生に注意されても仕方ないね〜。
叱られて怒んなよ😁」

「なんで?😡」

「やらないって決めたのはあなた。
なのに、逆ギレは違うじゃーん」

「あっそ⋯😑」 

な⋯!! ( ̄□ ̄ 💧)
なんだぁ?その態度はー!


いやいや
ここは冷静に──むかっむかっ

「そうでーす」 (*˘^˘*,,)

⋯⋯終了 拍手拍手


その後、どうするのかなぁと
思って見ていると⋯

寝るまでには、
ちゃっかり宿題をやっていたりする。

もし寝ちゃっても、
朝、ちゃんとやっていたりする。


あら ( *´艸`)ᰔ​


私が「やりなさい!」って
言わなくても、
自分なりに考えて
動くこともあるんじゃないの♪


そう思ったんです。


もちろん、
何でも娘に任せている
というわけではありません。


宿題に関しても

「やりたくないなら、
ずっとやらなくていいよ~」
と、放置しているわけでもありません(笑)


娘自身が、

「できない」
「やりたくない」

となっているのなら

「何が引っかかってるんだろう?」

と、一緒に考えてみる。

 
そして──


だったら朝やる?
先にこれだけやる?
ここまでならできそう?


そんなふうに、
一緒に「できる方法」を探していく。


私がやめたのは、
娘を無理やり動かそうとすること。


「ママが困るからやって」

ではなく、

「あなたはどうしたい?」

にしてみること。


これって、
言葉にすると簡単だけど

実際には、
思春期の娘とのやり取りって

……かなりめんどくさい(笑)


「どうしたい?」

「わかんなーい 😑」

「そっか。じゃあどうする?」

「知らなーい 😑」

「知らんのかーい」
⋯⋯って、オイ! ("▔□▔)/


なんてことも、
日常にあります(笑)


それでも。


以前の私は、
娘のためを思うほど
不安になっていたんです。


このままで大丈夫かな。
将来、困らないかな。

今のうちに
ちゃんとできるようにしなきゃ。

そんな不安があるから、

「ママの言う通りにしておけばいいの!」

と、手っ取り早く娘を動かそうと
していたんだと思います。


でも今は、
少し違います。


娘を動かす前に、

「どうして動けないんだろう?」

と考えてみる。


そして、

「どうしたらできそう?」

と、一緒に選択肢を探してみる。


もちろん、
毎回うまくできるわけじゃありません。


私だって
イラッとする事あります(笑)


「もう、いい加減にしろよ〜!」


って、
思ってしまう日々も含めて

思春期娘との
めんどくさい対話からも逃げずに
今もまだまだ練習中です。




「鳴かない」
という結果だけを見て

「どうして鳴かないの?」
と責めるんじゃなくて

「この子は、今どうして鳴かないんだろう?」
そうやって一度立ち止まってみる。


それも、
娘を知ることなんじゃないかな…
そう思うようになりました。


だから私は、
もう「鳴かせる」ことを
目標にしなくてもいい。


無理やり鳴かせるのも
鳴く気にさせるのも
鳴くまで待つのも

全部やめて。


鳴かぬなら、
それは鳴かないホトトギス

そういう子なんだなぁ~
って、ところに落ち着きました(笑)


まさか最後に
自分がホトトギスを
放し飼いにするとはね(笑)


信長になって
秀吉になって
家康になって。


最後のひとりは──


かこでした(笑)


もちろん、
明日の朝になったら

「早く着替えてー!」

って言ってるかもしれませんけどね🤣


まだまだ修行中です(笑)

おしまい🍀.*




最後まで読んでくださって 
ありがとうございます🍀.*

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「かこ」についてはこちらから 
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