「何度言っても動かない娘」にどうする?伝え方を変えてみたら… | 発達グレーゾーン娘との日々|子育ての気づきが、私の学び。

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発達グレーゾーンの娘との毎日は、笑いと気づきの連続。娘を育てているつもりが、教えられているのは私のほうでした。クスッと笑えて、ときどきホロッとする。そんな毎日の中で見つけた、小さな学びを綴っています。


    


•°✻ ご訪問ありがとうございます ✻°•

かこです ( ˊᵕˋ* )♩


発達グレーゾーンの末娘との

日々を綴っています🍀.*


娘を育てているつもりが

気づけば私のほうが

教えられることばかり(笑)


「そんな見方もあるんだ?」


そんな学びと気づきの日々を

お届けしています🌼*・






「何度言っても動かない娘」にどうする?伝え方を変えてみたら…



前回の記事で
何度言っても動かない娘に

「なんで?」
「どうしてやんないの?」
「これ、何回目?」

と、だんだん熱くなっていた私。


そして最後には、

「おいコラ…」
「さっさとやらんかい」(一_一むかっ)

と、完全に信長になっていました(笑)


それでも
怒っても、何度言っても、
娘は動かない。

 
そこで

「これって、娘が悪いんじゃなくて
伝え方の問題なのかな?」

と考えるようになりました。


そう思って今度は、
伝え方を変えてみることに照れ

「〇〇してね〜」

ではなく、

「〇〇してくれると助かる♪」
「〇〇してくれるとありがたい」

と、お願いするような
言い方に変えてみる。




それから

「今やる?」
「あとでやる?」
「いつからやる?」

と、選択肢を渡して
娘に選ばせてみる。


声をかけるときも

「あ、今こっち見てないな」

と思ったら、
娘の視界に入るところから
話しかけるようにしてみました。


もちろん、これで全部うまくいく
わけじゃありませんよね(笑)


「ん〜……これもダメだったかぁ」


と思うこともあります。
でも、そんなときは

「じゃあ、次はどうしよう?」

と、また考える( ˊᵕˋ* )♩


ひとつ試して
ダメなら別の方法にシフトする。


また試して、
「あれ?今度はちょっと違うかも」
そんなことを繰り返していました。


するとある日。
あしらっていた娘が

「あとちょっと待って〜」

と言ったんです照れ


「はいはい、待ってますよ~」(笑)




って、
待っていたら
キリのいいところで
娘はちゃんと動いてくれました


「え、マジで?」

娘が動いたー(笑)拍手拍手


なんだか、
すごく小さなことなんだけど。

「言ったのにやらない」

じゃなくて、

「伝われば、ちゃんと動けるんだ」

って思ったんです。


もちろん、

「この言い方なら絶対伝わる!」

なんていう正解が
あるわけじゃありません。


今日うまくいった方法が、
明日は通じないこともある。


だから、

「これも違ったか〜」

と言いながら、
また別の伝え方を試してみる。


そうしているうちに

「どうしてできないの?」
「なに?やりたくないの?」

と考えることより、


「どうしたら伝わるんだろう?」


と考えることが
どんどん増えていきました。


あれ?
私が娘に教えているつもりだったけど……
私のほうが教えてもらってる?(笑)


そして、
頭に浮かんだのは

「鳴かぬなら、
鳴かせてみせようホトトギス」

という秀吉の言葉。


あーなるほど。
こういうことなのかな(笑)


……とはいえ。

これで全部うまくいくほど、
簡単じゃないのが娘との毎日(笑)


まだまだ続きます。

次は
家康ですね(笑)


つづく。