1(捕)リップルラップル
2(中)うい
3(三)ピヨ彦(アジのフライ)
4(一)道楽工房(田丸浩史)
5(指)多寡
6(遊)百名山(Neu)
7(右)プロデューサー
8(左)じゅん
9(二)ポンタ
10 SHO
11 平敦盛
12 -23(メガネっ子ネキ)
13 イニエスタ
14 桑々
15 竜太郎
16 ICE(小梅P)
17 SHIMANO(帝国重装歩兵、tk、アズレン)
18 おすし
折角なので、製作者ドラフトの後の寸評のようにチームのコンセプトと一人一人の選出理由を紹介していきたいと思います。
この指名漏れ軍は過去のドラフトで指名を受けている人たちを中心に選出しました。私自身が最近ハイペナをあまり見ていなくて新しく始めた方々に疎いのと、最近の方はあまり知らないかもしれないけど私が始めた頃にすごい人たちは今もまだまだハイペナやってるよ!ってのを伝えたいっていう理由でこのような選出になりました。老害ですね。実際並べてみると名前変え勢だったり、一度ハイペナを離れてまた戻ってきた方だったりが多いです。
チームの概観としては、野手投手両方で確実に豪邸転生できる方々が揃っている印象。捕手の引き継ぎやローテーション、二遊間などにも困らずまわっていくチームだと思います。長くやっている方が多いので必然ですね。私はチーム運営は3,4人で分業してやるのが理想だと思っているので、プロデューサーさん、-23さん、おすしさん、私あたりでチーム運営をやっていく形になるのではないかな、と思います。
それでは1人ずつ簡単な寸評を
リップルラップルさん
名前が長いから表にいたらすぐ分かるはずなのに、何回も指名されてないか確認したほど指名漏れが衝撃でした。阪神で活躍されてミセリ引退からドラフトでソフトバンクに入団して現在に至ります。私と2選手連続で選手タイプとピークが被ってタイトル争いを繰り広げた方です。最大の敬意と信頼を表して1番捕手に置きました。
ういさん
この指名漏れ軍では珍しい、ずーっとハイペナを続けられている方です。しかも中日一筋。200年以上同じ球団で居続ける方はなかなかいません。ういさんといえば大砲もアベレージヒッターもできるので、どんなタイプの2番打者も作ってくれると思います。
ピヨ彦さん
元アジのフライさん。どこかに指名されていると思い込んでいて、指名漏れ軍を作る時も最後まで名前が入ってなくて打線組みながらの最終確認の段階でピヨ彦さんおらんやんけ!ってなって3番に。大砲での活躍が印象的で、アジのフライさん時代のタラベッキオ選手は8回本塁打王を獲得されています。
道楽工房さん
元田丸浩史さん。田丸浩史さんといえばセ・リーグを代表する大砲製作者で、どの選手でも200本塁打以上を記録しています。その実力は名前、チームを変えても健在で、新規大卒野手で首位打者を獲得して豪邸転生は派手にやばい活躍です。
多寡さん
実は私と元チームメイト。製作者ドラフトで1位指名されたこともある古参の方で、現在は西武で活躍されています。投手での活躍も凄まじいですが、多寡さんといえばやはり大砲。勝負強い打者を作っていただけると思い、5番に置きました。今気づいたけどクリーンナップ全員西武の方ですね。
百名山さん
元Neuさん。ねうさんといえばやはり二遊間。西武時代に投手から転向して盗塁王の強肩外野手から内野手転向で二遊間を守った姿は一生忘れられません。投野、成長型問わずどのポジションでもチームへの貢献度が高い素晴らしい製作者です。現在は楽天に所属されています。
プロデューサーさん
ソフトバンク時代に3年間ですがお世話になりました。投野、成長型を問わずに様々なタイプのレベルの高い選手を作る製作者です。また、ソフトバンクでは中心に立ってチーム運営をされている方で、選手育成以外の面でもチームに必要な方だと思います。
じゅんさん
私 で す 。特化型の野手を作る製作者で、3選手で主要野手タイトルをすべて獲得しています。また、広島時代はチーム運営にも携わっています。この打順とこの守備位置ならどんな育成でも許されそうなのでここに置きました。
ポンタさん
ツイッターで本人には言いましたが、一緒のチームでやっていれば分かるのですが、張り付き度の高さとチームへの貢献度の高さからこの方は外せません。しかし早熟からの野手転向のパターンがほとんどので、ポジションは最後まで迷いました。守りの貢献度や打率を評価しての野手起用です。(3)
SHOさん
通称ヨッナ。与那原さんにはこのチームのエースをお任せしたいです。最近もミセリからのドラフト野手で豪邸転生するなど、素晴らしい活躍です。最近は投手と野手を交互にやっているイメージですが、私は与那原さんの投手育成が好きなので投手で。最近男性から男性をNTRうとしているそうです。
平敦盛さん
初心者ながらドラフト選手で投手四冠王を獲得した平敦盛選手はあまりにも有名です。長いブランクを経て復帰した後は中日、西武で活躍しています。復帰後も投手としてタイトルを複数選手で獲得するなど、非常に信頼のおける投手製作者です。
-23さん
通称メガネっ子ネキ。黒い霧雨事件で荒れ果てた楽天に飛び込み、チームを引っ張っていった姿は有名です。現在は西武所属。投手野手両方いける方ですが、投手をお願いしたいです。指揮官経験もあり、このチームにおいてもなんらかの形で運営に携わっていただきたい。
イニエスタさん
160km/h投げるサッカー選手として日本ハムにドラフトで入団し、その後は日本ハムで投手野手両方で活躍しています。投手では獲得タイトルこそ少ないですが、どの選手も通算防御率は3を切っていて、長年先発を務められる安定感を表していると思います。
桑々さん
唯一の新星枠です。ドラフト1選手目から大豪邸転生はもちろん評価ポイントですが、2選手目のステータスの仕上がり方が半端じゃない。ステータスのバランス配分や特能の取り方次第では無双できる投手を作る方になるんじゃないか、という伸び代も考慮して選出させていただきました。
竜太郎さん
前回のドラフトでラロッカさんが最終順位で指名された方です。チームメイトから高い評価を受け、キャッチャーも任されている経験もあります。今回は2選手目ながら西野七瀬型に挑戦した浅尾拓也選手を評価しての選出。15番に置いているのも選手名に引っ張られすぎた故です。
ICEさん
現在巨人所属のおんJ世代を代表する製作者の方です。500年代から600年代前半において投手として活躍し、小梅P名義ではドラフト早熟野手や低速ナックルボーラーなど特徴的な選手を作っていました。満を持してICE名義で復帰。過去の実績を踏まえての選出です。
SHIMANOさん
帝国さん。キレ×6球種の開発者として有名です。私が尊敬する製作者の1人で、その研究熱心な姿やちょっと変な育成は見ていてとても憧れます。やはり帝国さんといえば投手。現名義ではまだ始めたばかりなので指名漏れはしょうがないかもしれませんが、過去3つの名義はどれをとっても素晴らしい実績があります。
おすしさん
様々な球団で投野問わずに活躍を続ける方です。おはDさんと同期のおんJ世代最古参プレイヤー。チーム運営にも積極的に参加される方で、広島でご一緒した際は大変助けられました。現在はヤクルト所属。最近は西武→ヤクルトと「復興請負人」としての活躍もあります。
以上、指名漏れ軍についてでした。指名漏れ軍作ったり、その後批評したりするのは案外楽しいですね。次回以降は時間が合えば指名者として参加するかもしれませんが、指名者として参加出来なくてもこのような形で参加したいと思います。
製作者ドラフトはお祭りのようなものなので、批判的な意見や興味が薄い人がありながらも、みんなで一喜一憂して終わるのがいいんじゃないかなーって思います。
改めて、今回企画してくださったキヨシさんはじめ指名者のみなさん本当にお疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました。
