みなさんお久しぶりです。
半年ぶりにブログを書きます。
この度、私じゅんは今選手限りでハイペナを引退します。
引退という決断に至った理由は主に2つありまして、1つ目は貼り付き力の低下です。
最近有難いことに忙しいことが多く、リアル事情が重なりハイペナにログインする機会が減って監督を逃すこともしばしば。このままではいい選手は作れないだろうという判断です。
2つ目はモチベーションの低下です。これまで私は様々な選手を作ってきましたが、そのバリエーションがなくなってきて作りたい選手像が描けなくなったこと。また、以前から目標としてきた、悪い成長型でも活躍する、という点において、今回の選手で達成できなかったことからハイペナに対するモチベーションが低下してきました。
この2つの理由により、私は引退を決断しました。
おそらく戦力外ラインを見ても、今季で最後のシーズンとなると思いますので、このブログではこれまでのハイペナ人生を振り返っていきたいと思います。
589年に私はドラフト3位で広島に入団しました。
wikiもほとんど読まずに始めた私は、野手転向画面も確認せず、新超早熟ながら投手という無謀な挑戦を始めました。
しかし、しじんさんこと実験体さんの手厚いサポートを受けたり、隔離してもらったり、チームの黄金期の恩恵を受けまくったりして、無事30P豪邸(相当の所持金)転生をしました。
2選手目はチーム事情もあり野手に挑戦しました。2選手目あたりからツイッターを本格的に始め、他球団の選手との交流も始まりました。
事件が起きたのは620年のオフ。長年広島の絶対的指揮官としてチームを支えてきた実験体さんが突然引退しました。
この直後は12連覇を達成するのですが、確実にチーム内は乱れていました。
それまで個宛等を使い裏でチームを調整し続けていた実験体さんがいなくなったことで、チームは表面上はまわっているように見えていましたが、転生者が出たのにオープン戦になっても打順と守備位置が変わらない、隔離対象がよく分からないままでいるなど、内部ではとてもチーム運営ができているとは言えない状況でした。
私は当時ツイッター等で他のチームの指揮官の方との交流もあり、チーム運営に興味を持つようになってきていました。自分がチームを動かしたいけれど、偉大な先輩がいる中でまだ2選手目を育成中の私がそんな立場に立ってはいけない。その狭間で私はずっと悩み続けていました。
そして626年、私は一度ハイペナを離れることになります。きっかけはチーム方針として決まったドラフトを21:29に変更されたことです。もちろんすぐにチーム内ではその問題が取り上げられ、今後は合議制でいこう、という話になりました。しかしそこで私は、チーム宛で「今の広島でハイペナを続けていく気になれない。合議制は反対。合議制ではまた今回のようなことが起こる。1人が全部やるというのは無理でも、分担してやっていけばいいのではないか。この状況が続くなら来季で移籍する(要約)」と発言しました。
これはチームの和を明らかに乱す、子供の発言だったと思います。この発言がきっかけで、チャランさん、はるたろうさんも引退することになり、私も無言で引退。結局この年、広島は4人が引退することになりました。
この時私はもうハイペナには帰ってくるつもりはありませんでした。
しかし、禁断症状が出てくるのがハイペナというゲームです。630年に私は新規入団でソフトバンクに入団しました。
ソフトバンクを選んだ理由はいくつかあって、まずは憧れの製作者であるBeaMさん、帝国さんと同じチームでやってみたかったこと、さらに、ツイッターで仲の良かった警邏さんと同じチームでやってみたかったこと、そして、最大の理由が、客観的に見てチーム運営が私の理想的なものであったことです。
ハイペナに戻ってきた私ですが、当時最下位に沈み続ける広島でtypeさんやpojiさん、ドラフトで復帰した_(:3」∠)_さん、そして苦しい状況の中で移籍による復帰をしたもやしのりさんなど、昔のチームメイトが奮闘している姿を見て、身勝手ながら広島に戻りたくなりました。そして、トレードという形で広島に戻ります。
その後は当時と同じ過ちは繰り返すまいと、たいやきさんや_(:3」∠)_さん、後に入団することになる冠者さん、おすしさん、なかさんなど様々な方と分担しながらチーム運営に携わることができました。また、そこにはtypeさんの存在が非常に大きなものでした。
私が作った選手はこれまで8選手です。取ったタイトルの数は決して多くなく、選手タイプとしてもどちらかというとチームに迷惑をかけるタイプの選手ばかりでしたが、製作者ドラフトで指名をいただけるほどの製作者になれたことは本当に光栄です。
時間と心に余裕ができたら、またハイペナに戻ってくるつもりです。その時は広島では無いチームにいるかもしれませんし、じゅんという製作者名を使っていないかもしれませんが。
ツイッターも続けます。リアルプロ野球がオフシーズンなので、しばらくは浮上率は低めになるかと思いますが。
最後にこの場を借りてお礼を言いたい方がいます。たぶんここに名前が上がる人は基本的にこのブログは読まないと思いますが、自己満足のために書かせてください。
実験体さん
私がハイペナというゲームを長く続けてこられたのはあなたの指導があったからです。本当にお世話になりました。と言えていないのはずっと心残りです。本当にありがとうございました。
チャランさん
あの時は軽率な行動をしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。その後復帰されて以降はずっとチャランさんの選手をチェックしています。最近、ツイッターでFF外なのにたまにいいねが来るのはものすごく嬉しいです。
警邏さん
あの当時、警邏さんは友達だと思っていました。ツイッターやツイキャスで話すのは本当に楽しかったです。心を許しすぎて絡みが雑になってしまったこと、本当に反省しています。これからも頑張ってください。
typeさん
本当に言いたいことは全部個宛で言ったつもりですが、これだけ言い忘れていました。typeさん大好きです。