台湾の占い
昔、台湾で占いをしてもらったことがありますが、占い師が開口一番、困ったような顔で、「うーん、正直だ。とにかく正直すぎるぐらい正直だ」とおっしゃったので、笑ってしまったことがあります。
「これはほとんど馬鹿だ」と言っているような口調だと思いましたが、まあたぶん、当たっているのかもしれないと考えました。
私のアメーバブログを読んだ学生が、みんな、「ブログの先生は毒舌ですね」というのですが、これは私はよく理解できません。
毒舌ではないと思います。毒はほとんどないと思います。とても控えめです。
事実を、必要な限り、そのまま述べているだけで、私には何も悪意はないし、私に関わりのないひとは話題にもしませんし、要するに本当のことを少しだけ書いているというつもりです。
理由もなく私に加害をしてくる人たちについて書くことはあり、こちらも本当のことを少しだけメモしているという感じです。
もちろん本当のことしか書きません。
また、いつも胸の底に、世の中の不正や不条理に対する怒りがあるのは事実です。
私は、詐欺やうそをなくそうという運動を展開しています。
それが毒舌といわれるのはなぜかなと考えます。
確かに、本当のことを指摘されると、都合の悪い人もいるのだろうと思います。その人たちから見ると、自分自身が私の記事の犠牲者のように見えるのでしょう。ばらされていると考えるのでしょう。
自分は詐欺犯罪をしただけなのに、それをばらすとは、馬鹿な正直者は困ったものだと、彼らは考えているのだろうと思います。詐欺師は、自分のうそのつき方をばらされると、商売にならないということなのでしょう。大体彼らのやり方は決まっていて、いつも同じうそを繰り返しているからです。
こうしてみてきますと、台湾の占いは、やはり当たっているということなのでしょうか。
要するに正直で、本当のことを言うという話なので、そうなると詐欺師はやりにくくなるのでしょう。
まあ、それはこちらが悩むほどの話でもなく、たんたんと、私は事実の記述を繰り返していけばいいと思います。こちらには、もっと考えなければならない重要なことがたくさんあるからです。
社会から嘘や騙しが消えるように、考え続けていかなければなりません。
みなさまにすばらしい幸運や喜びがやってきますように。
いつもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
