愛犬ルメと桜の花 思い出より

 

 みなさま、お元気ですか。

 東京は桜が咲いていて、お花見をする人も多くいます。

 いつも愛犬ルメと散歩に出かけて、私も花を見ていました。

 桜を見ると、ルメのことを思い出します。

 

愛犬ルメと桜、公園で散歩

 

 

愛犬ルメと満開の桜並木

 

 

愛犬ルメと桜の花びら

 

 

愛犬ルメと桜の花びら

 

 

愛犬ルメと桜吹雪の公園散歩

 

 

愛犬ルメと桜満開の公園

 

 

ダルメシアンと散歩、桜の花びら

 

 

ダルメシアンと桜の花

 

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

  「かりん」3月号の詠草 短歌の時間

 

 

 みなさま、お元気ですか。

 遅くなってしまいましたが、「かりん」3月号の歌をご紹介します。

 まず私の歌です。

 

  パリ一六五四年一一月二三日夜

                  日置俊次

 

幾何学の果ての壁なりパスカルは三十一歳の孤に浸かりをり

空虚なる巨大球体仰ぎ見て冷たき影の円周を追ふ

ひとり坐し呼吸を数ふ 神々は闇の中まだ名を持たざりき

午後十時半 祈りの闇に裂け目生(あ)れ噴き出す焔が満ちてゆきたり

アブラハム、イサク、ヤコブの声響き霊体はみな燃えてまばゆし

人知れず羊皮紙に書く「火」の記憶 冬の夜の二時間の永遠(とは)なり

着替へるたび服に縫ひ直す羊皮紙は凍ゆる夜ごとの神との契り

死ぬまぎは触るる裏地の羊皮紙よひとりブレーズを照らす日輪

 

 これはブレーズ・パスカルの人生を描いた短歌です。パリで、一六五四年十一月二三日の夜、パスカルは自分の部屋で奇跡の2時間を過ごしました。部屋に神神のかがやく霊が現れ、ブレーズに世界の秘儀を示しました。その夜の記憶を羊皮紙にかき認め、ブレーズは、死ぬまでその羊皮紙と共に過ごしました。それはいつも服に縫い付けてあり、着替えるときは、そちらの服に縫い直しました。死ぬときもその紙片と一緒でした。

 パスカルの記録を信じない人がいますが、私は信じます。

 

男性のポートレート、木々や緑の背景

 

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 次に、ドイツの溝口シュテルツ真帆さんの短歌です。

 

  アップデートがあります    ドイツ  溝口シュテルツ真帆

 

はじめての老眼鏡をかけた顔見られて笑われたかった母に

日本からのビデオコールを切ったあと早朝の庭の降る雪は静か

「あなたにはもう聞きません」AIに腹を立ててはすぐ復縁し

いつか人は死ぬと知りたる四歳の丸い瞳はそれでも永遠

悲しみを抱えたままで生きていく今日もまた「アップデートがあります」

あなたとは「アップデートはありません」今日もいつものコーヒー飲んで

今日もまた泣いたカラスが笑ったと母の真似して子らをからかい

 

 ドイツに住む溝口さんは、亡くなったお母さんのことを思い続けていますね。異国の暮らしの中で、幼い子らを見るたびに思い出してしまうようです。幼い子に自分の幼かったころを重ね、そこには必然的にお母さんが登場してくるのですね。それは遠い日本への思いとも重なっています。

 

女性が階段に座り微笑む

 

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 次に、黄郁婷さんの短歌です。

 

   光の坂       東京     黄郁婷

 

六本木ヒルズへ通勤する朝は視界に揺れるテレビ朝日が

クリスマスのイルミネーションかきわけて七階屋上から飛ぶ社員

けやき坂の動画流れて人影は光に飲まれる回転しながら

二〇代男性が落ちる背景の東京タワーの光に沿って

光の坂祝祭の輝き裂くごとく落ちたのは人か問いそのものか

イルミネーションの白い光の泡立ちは夢か重力だけがうつつか

巻き添えで怪我した通行人がいる人混みを選び落ちたのだろうか

 

 

 六本木のけやき坂で発生したビルからの飛び降り事件ですが、動画でその様子が見られます。事件が起こったのは、午後七時で、黄さんはいつもそこを歩いているのですが、毎日九時まで残業なので、巻き添えにならずに済んだということです。「転落」と書いて澄ましている報道記事に収まりきらないものがたくさんあるということを、痛感したと話していました。

 

女性がサラダとキムチを手に笑顔

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

  鈴プーチンへのメール 2026・3・29 借金は毎日増えています 

 

 みなさま、お元気ですか。大変忙しい毎日ですが、今回も重要な記事を掲載します。

 鎌倉にある出版社、「さぎかぜ書房」(仮名)が、よくないことを繰り返しているようです。社員(社長)は「鈴プーチン」(仮名)だけです。被害者から訴えられた裁判(横浜地裁)で、鈴プーチンは敗訴しています。

 この記事は、これ以上詐欺被害が拡大しないための記録です。

 私も被害にあったのですが、鈴プーチンは、無視を続けています。私が真実を指摘するので、鈴プーチンは反論できません。3年8か月も無視するというのは、これは暴力と同じです。そのやり方は、人をだまして、無視を続けて、ほとぼりが冷めるのをただ待つだけという手法のようです。いつでも夜逃げができるようにしているようすです。

 鈴プーチンはコロナ給付金詐欺など、悪いことを繰り返してきました。

 神奈川県警は何をしているのでしょうか。鎌倉警察署には、きちんと調査してくださいますようお願いします。

 以下は本日、私が鈴プーチンに送ったメールです。数年間の間、何度も同じような内容のメールを送っています。もうだますのはやめてください。一刻も早く借金を返してください。私の本もすべて返してください。

 

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差出人: HIOKI SHUNJI

送信日時: 2026 年 3 月 29 日 (日曜日) 16:03

宛先: 鈴プーチン
CC: さぎかぜ書房 

件名: 鈴プーチン様  2026・3・29

 

鈴プーチン様

 

 まったく返信がありません。もう3年8か月が過ぎました。

 無視を続けていることを謝罪してください。

 これまであなたに奪われた時間は膨大なものになります。

 多額の借金を返済してください。

 毎日利子と迷惑料が増えています。

 このメールももちろんただではありません。

 これはすでにあなたに確認済みです。

 至急返信してください。

 金額を確定しますので、支払ってください。

 返信の締め切りは3月31日正午です。

 

 日置俊次

 

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    日置俊次氏の自撮り写真

   私は責任をもって、証拠に基づき、誠実にブログを書いています。日置俊次

 

 私はすべて証拠に基づいて発信しています。これまでたくさんの記事を書いて、このブログに正直にご報告しています。

 鈴プーチンの詐欺書房に関しては、天才写真家岩谷薫氏がくわしい解説をしておられます。下のリンクからご覧ください。岩谷氏は、鈴プーチンに裁判で勝訴しています。

 

 http://iwatanikaoru.blog134.fc2.com/blog-entry-342.html

 

  鎌倉大仏の仏像

 

 原稿の出版を考えている人は、なるべく出版社の情報を集めることが必要でしょう。出版界には深い闇があり、嘘やよくない行いが横行しているようです。

 

 

下の記事もご覧下さい。

 

鈴プーチンへのメール 2026・3・16 もうだますのはやめてください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・3・11 至急返信してください さぎかぜ書房のサギ | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・3・3 犯罪行為を謝罪してください 借金を支払ってください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・2・16 横暴な無視が続いています 返事をしてください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・2・7 私の作品を返してください 鎌倉の詐欺出版社 | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・1・28 私はあなたの言い分を聞こうとしてきました  | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・1・25 無視を続ければ借金は増えるだけです | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2026・1・19 返信がないのは罪を認めているから 鎌倉の出版社 | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・12・29 永遠に無視する気ですか 今年ももう終わってしまいます | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・12・18 早く弁償してください 無視をやめてください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・12・6 3年半の無視を謝罪してください 被害を弁償してください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 25・11・30 いつまで人に苦しみを与えるのですか | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・11・6 早く連絡してください 詐欺出版社の無視が続いています | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・10・24 非道な行いはもうやめて、早く弁償してください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴ブーチンへのメール 2025・10・4 毎日被害が増えています 補償額も増えていきます | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

詐欺出版の鈴プーチンに対するメール 9月25日 3年以上無視が続いています | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 9・4 3年以上無視が続いています | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025年8月22日 自分が同じことをされてもいいのですね | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 8・7 謝罪してください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 7・27 借金を返してください | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・7・17 | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

鈴プーチンへのメール 2025・7・5 | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

水辺で佇むサギ

 

 

流石にそれはずるすぎる漫画

 

鎌倉の詐欺師といえば鈴プーチン

 

はるかぜという名のサギにご注意を

 

気をつけようひくとしつこいはるかぜは

 

 

天天快樂、萬事如意

みなさまにすばらしい幸運や喜びがやってきますように。

   いつもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

  愛犬ルメの表情 抱っこされて喜ぶ笑顔 写真は私の祈りです

 

 みなさま、お元気ですか。

 今日も、愛犬ルメの笑顔シリーズです。

 手元にはルメの笑顔の写真がたくさんあるのです。すべて自撮りです。

 ルメは外で抱っこすると、とてもうれしそうに笑いました。家の中ではだめです。外でないとだめで、特に池の周りが好きでした。

 下に掲載した写真は、多くが違う日に撮った写真です。私の着ている服が異なるのでわかります。季節も違います。ある日ある時一度に撮影したものではありません。

 まあ、私はいつもたいてい同じような柄の服を着ているので、同じ服という日の写真もありますが、もちろんときどき着替えているのです。いずれにしても私が写ってしまっている写真は、撮影ミスなので、これまでほとんど公開はしていません。廃棄してしまったものも多いのです。しかし、これから少しは公開しようかと思っています。なかには「キャー助けてー!」とルメが言っているような写真もありますね(笑)。ちょっと恥ずかしいのですが、ルメは嫌がってはいないようです。

 写真は私の祈りです。

 

愛犬ルメ、抱っこされて笑顔

 

 

抱っこされて喜ぶダルメシアンのルメ

 

 

愛犬ルメ、抱っこで笑顔

 

 

抱っこされて喜ぶダルメシアンと男性

 

 

愛犬ルメ、抱っこされて満面の笑顔

 

 

愛犬ルメ、抱っこされて嬉しそうに笑うダルメシアン

 

 

ダルメシアンのルメ、抱っこされて満面の笑み

 

 

ダルメシアンのルメ、抱っこされて嬉しそうな表情

 

 

愛犬ルメの笑顔:抱っこされて喜ぶダルメシアン

 

 

愛犬ルメ、抱っこされて笑顔のダルメシアン

 

 

抱っこされて喜ぶダルメシアンと飼い主

 

 

愛犬ルメの笑顔:抱っこされ喜ぶダルメシアン

 

次の記事もご覧ください。

 

愛犬ルメの笑顔の続き たくさんの微笑みがあります 記憶と祈り | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

忘れられない愛犬ルメの笑顔 ルメはうれしいと笑っていました 抱っこをするととても幸せそうでした | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

ルメも見ていた桜の花 愛犬の思い出とともにある桜 今年もルメのことを思い続けています | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

愛犬ルメの顔 よく変だといわれますが私にはかわいいのです | 日置研究室 HIOKI’S OFFICE

 

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

  野古沖転覆 喪に服するという発想もないのか 17歳の女子生徒の無残な死

 

 みなさま、お元気ですか。

 

 3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故は、次々とずさんな運用体制が露見してあきれてしまいます。あまりにも悲しい事件で、周囲が事故を避けられたのに避けなかったというばかばかしさに頭が痛くなります。女子生徒には何の落ち度もありません。危険な波が押し寄せる中で、工事の違法な妨害運動になぜ高校生を巻き込むのでしょうか。波に弱い平底船でぎりぎり満員に乗って、人数確認すらしていないので救助が遅れたというのもひどい話です。教員が乗らなかったのは、満員で乗れなかったというのが実際のところでしょう。

 ところが学校も反日左翼の活動家たちも、みんなが他人のせいにしていてだれも責任をとろうとしていません。

 またマスコミも、すぐにほとんど報じなくなりました。まったく関心がありません。この事件は高市自民党への攻撃にはならず、関係のある反日左翼や共産党を批判する結果になるので、中国に買収され支配されているマスコミは報道できないのでしょう。

 この事件に対する読者のコメントをいくつか引用します。。

 

コメント1

 私は元公立高校教諭です。現在は75歳ですが、私が現役教師の頃、左翼系教師が大勢いました。共産党系も社会党系もありました。両者に共通しているのが、憲法9条擁護のへ平和主義を声高に主張しながらも、普段の言動は非常に攻撃的なものが多かったことです。彼らにとって勤務時間を守らないことが「正義の闘争」であり、それを注意すするものならば、罵倒の言葉が返ってくることを覚悟する必要のある職場の雰囲気でした。

 私はそうした経験を繰り返すうちに、昭和戦時下の日本の指導者もこうしたタイプの人物だったに違いないと確信するようになりました。

 軍国主義と平和主義。一見したところ、両者は対極の位置にあります。しかし、人は大々的に自己欺瞞します。近年になって、憲法9条を擁護するリベラル左派が国民から支持されなくなりました。2月の総選挙の結果が象徴的です。

  昭和戦時下の軍国主義の戦後における後継者はリベラル左派でした。

 

コメント2

 事故原因については、琉球新報が掲載した水難学会の斎藤氏の分析が最も妥当だと思いました。気象庁の波浪予想図を見ると、2000キロ東の低気圧を原因とする強いうねりが到達することが予想された。遠方から来るうねりは、高さは低いが奥行きがあり、非常に危険。現地の様子からは穏やかに見える。波浪予想図からしか予想できない。気象の知識から出航を中止すべき事例で、出航してしまえば避けようがなく、なすすべがなかったはずだ。

 

コメント3

海難協会の理事さんが言っていたが、当日は沖縄本島の太平洋側にはかなりのうねりが押し寄せており、それは波浪図を見れば一目瞭然だったと。

そんな状況下で、あんな小型のボートの定員いっぱいの人数を載せて出港するなどありえないとも。

 

コメント4

 このスナックでのやり取りが本当ならとんでもない対応ですね。死人に聞けとか3ヶ月波浪警報が出ているとか?応答のやり方がまさしく左を向いている人の回答。学校関係者は共産党から出馬していた事やこの人の思想等知っていたのだろうか?学校といいこの船長といい責任を回避することは無理でしょうね!

 

コメント5

これが与党が関係していたなら共産党や赤旗は大騒ぎするが、自党が関係している以上自体の鎮静化を待つしかない。危険な船に乗せ責任を取らずにいるとは共産党が恐れているのは沖縄県委員会に家宅捜索が入るかどうかと芋づる式に党本部にまで及ぶとまずいからだんまりを決め込むしかない。とても国政政党とは言えない。

 

 以上、引用です。

 参考になる意見が多いようです。「昭和戦時下の軍国主義の戦後における後継者はリベラル左派でした」という意見がありますが、これもある意味で、その通りだと思います。

 いずれにしても、この世の中にはとても嘘と偽善が多いということです。

 転覆した船の船長が夜の街で酒を飲んでいる様子が報道されていますが、四十九日までは喪に服するという発想はないのでしょうか。

 たとえば高市首相などは、ふだんから酒を飲みに行ったり料亭に行くこともなく、寝る暇も惜しんでひたすら仕事をしているわけですが、このリュウマチに苦しむ高市氏を批判する人たちが大勢いて、一方で彼らは平然と夜の街のスナックに酒を飲みに行っているようなのです。なにか卑怯なものを感じます。これは一般論に過ぎませんが、今回は特に、喪に服するという発想はあまりないのでしょうか。

 私はお酒を飲みませんし、外に酒を飲みに行く、あるいは外食するということがほとんどないので、よくわからないので、何も言う権利はありません。ただ、こういう状況でスナックで飲むというのは、好ましいことなのでしょうか。お酒は同じものをひとりで家で飲めば安価だし気楽で楽しいと思います。中国にプーさんや、反日支援者、各学校など、あちこちから集まってくるお金が余っているのでしょうか。

 

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〈辺野古転覆事故〉スナックで泥酔した「平和丸」船長が直撃取材に答えた! 「出航を決めたのは俺じゃない」「死人を起こして聞いた方がいい」

3/25(水) 11:40配信 デイリー新潮

過去にも「危機一髪、命を落としかねない事故」が

 

転覆した船とダイバー、ロープ

転覆した移設抗議船「不屈」の曳航に向け、ダイバーが準備を進めていた

 

 3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故。次々とずさんな運用体制が露見する中、渦中の当事者が初めて重い口を開き、胸の内を吐き出した。

 

辺野古転覆事故、船長と関係者

【写真を見る】スナックで泥酔する姿も 平和丸の船長

 

 ***

 

 船を運用していたヘリ基地反対協議会(以下、反対協)によるずさんな運用体制や、事故後の会見が批判を集めているが、過去にも今回の事故を予知させるような問題があったという。

 さる名護市議が明かす。

「漁師が潜水漁をする際には、船からホースを出して漁師に空気を送ります。漁師はホースの先に付いたレギュレーターをくわえて呼吸をするわけです。船から伸びているホースを他の船が巻き込んで、引っ張ると危ない。だから、潜水漁をしている船は目印の旗を立てていて、他の船は近寄らないのが普通です」

 ところが、

「昨年1月、反対協のグラスボートが潜水漁の現場に近づいてしまったのです。その船のプロペラがホースを巻き込んだ。漁師は船に引きずられて海水を飲み込みましたが、たまたまホースの結束部が外れたので、浮上できました。危機一髪、命を落としかねない事故でした」(同)

名護市内のスナックに現れた、平和丸の船長

 目下、事故を巡っては、海上保安本部が業務上過失致死傷などの疑いで捜査をしている。とりわけ注目されるのが、女子生徒が乗っていた「平和丸」の船長である。

「40代後半の船長は、本島北部の今帰仁村(なきじんそん)出身。大学卒業後、家業の農家を継いでいましたが、4年前に日本共産党から村議選に出馬したこともある。辺野古での抗議活動には10年ほど前から参加しています」(地元紙記者)

 実際、22日に行われた実況見分にも船長は立ち会っていた。このとき、取材陣の呼びかけに応じることはなかった。

 その日の夜、彼は思いがけない場所に姿を現した。名護市内のスナックである。店内では、グラスを手にカウンターに突っ伏して、かなり酔いが回っているかに見える。かと思えば、顔を上げて冗談を飛ばしてもみせる。彼はいま、何を考えているのだろうか。

「死人を起こして聞いた方がいいよ」

 店を後にした船長を直撃すると、

「やめとけって。俺は飲んでるんだから」

 そう声を荒らげる。続けて記者が質問を重ねると、“つらいから飲んだんだ”という船長は、次のように怒声で応じた。

――なぜ波浪注意報が出ていたのに出航したのですか?

「ずっと波浪注意報は出てるんだよ。3カ月ずっと出てる。これ、出したらダメなわけ? 穏やかだし。俺が決めたんじゃないよ」

――金井船長が決めたのですか?

「うん。あの人の判断だから。俺がどうのこうのじゃない。担当はあの人。俺は決める権利ない。(反対協の)海上行動だったら、これはちょっとやばいんじゃないかって一言、言えるかもしれないけど。金井さんの判断」

――会見では反対協の海上チームと言っていましたが?

「だから海上チームと違うって。金井さんから聞いたわけ? 死人から? 死人を起こして聞いた方がいいよ。金井さんを起こして聞いた方がいいよ」

――ではあの会見は何だったのですか?

「あれが間違ってたんだよ。早過ぎだろ。じゃあ、何か情報を得ましたか? 何もしゃべれてないだろ。曖昧じゃない? 何も言ってないよ」

 そして最後に、涙をこぼしてこう声を張り上げたのだった。

「俺はもうあのとき、死のうと思ったんだから。これ以上、お前に話せない。そっとしておいてよ。時期がきたら言うから」

 3月26日発売の「週刊新潮」では、平和丸船長が直撃取材に語った内容の「完全版」を掲載する。

 

「週刊新潮」2026年4月2日号 掲載

 

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。