日置研究室 HIOKI’S OFFICE

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作家の日置俊次(ひおきしゅんじ)が、小説や短歌について語ります。
粒あんが好きですが、こしあんも好きです。

 

  東京に積雪 衆院選投票日に

 

 みなさま、お元気ですか。

 2月8日は衆院選の投票日でしたが、東京に雪が積もりました。

 投票に影響があるほどではなく、午後にはかなり溶けましたが、それでも公園のいつもの散歩道は、ほとんど白銀の世界に変わりました。

 やはり白く染まると、全く別世界になりますね。

 わずかですが、その様子を写真でお届けします。

 私は愛犬のルメの霊を連れて、ルメと話しながら歩きました。

 一緒に龍神様にもお参りしています。

 

 

東京の積雪 衆院選投票日に銀世界

 

 

雪景色の公園 投票日

 

 

積雪した東京の森の遊歩道

 

 

雪の東京、積雪の鳥居と参道

 

 

雪積もる梅の花

 

 

雪と桃の花

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

  中国籍の男 ランボルギーニでパトカーに突っ込み逃走 またすぐ釈放か

 

 みなさま、お元気ですか。

 8日朝早く、東京・中央区の築地大橋で、ランボルギーニが事故処理中のパトカーに突っ込みました。運転手の男は逃走していました。重傷ひき逃げ事件です。

 犯人は中国籍の男だそうです。

 最近、中国籍の人のでたらめな運転で、しばしばありえないような事故が起き、死傷者が出ていますが、犯人は不起訴になっているようです。また裁判でも無罪になっているようです。そのような報道をよく見かけます。なぜでしょうか。

 法規を理解していないことは明らかで、守る気もないようですが、逃げてそのまま本国に帰ったら何も手が出せませんし、日本の司法はいつも多くを不起訴にしてしまいます。

 また、事故を起こして逃げたら飲酒運転をごまかせるので刑が軽くなると言われています。おかしいのではないでしょうか。もちろん薬物接種の可能性もあります。

 こういう事故に巻き込まれた被害者は、浮かばれません。犯罪者に外国人ファーストをするのはプーさんに買収されているからでしょうか。

 高市首相が選挙で大勝したので、制度をしっかり立て直して、危険運転をしっかり取り締まってほしいと思います。

 

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【速報】ランボルギーニ“ひき逃げ”事件で中国籍の男(41)を逮捕 8日雪の東京・築地大橋で事故処理中のパトカーに突っ込む 警視庁 2/9(月) 8:45配信 日テレNEWS NNN

 

ランボルギーニがパトカーに衝突、中国籍の男逮捕

 

8日朝早く、東京・中央区の築地大橋でランボルギーニが事故処理中のパトカーに突っ込み運転手の男が逃走していた重傷ひき逃げ事件で警視庁は中国籍の41歳の男を逮捕しました。現場付近では雪の影響とみられる事故が4件相次ぎあわせて6人が重軽傷を負っていました。

 

ランボルギーニがパトカーに衝突、雪の築地大橋で事故

【画像】ランボルギーニがパトカーに突っ込む…運転手の男が逃走 東京・中央区

 

 警視庁によりますと逮捕された中国籍の劉長然(リウ・ジャンラン)容疑者(41)は8日午前5時すぎ、中央区の築地大橋で乗用車とタクシーの事故処理のため止まっていたパトカーに高級車「ランボルギーニ」で後ろから突っ込み、パトカーの車内にいた51歳と49歳の男性警察官2人に全治約1か月の頸椎骨折などの重傷を負わせた上、逃げた疑いが持たれています。

 ランボルギーニに同乗していた20代の外国籍の女性も重傷を負い、その場に残されていました。

 警視庁は重傷ひき逃げ事件として男の行方を追っていました。

 劉容疑者は、昨夜自ら月島署に出頭し、警視庁の調べに対し「私は左側に停止していた車に衝突したことは間違いありません。私もケガをして痛くてどうにもならなかったので病院に向かうために事故現場から立ち去りました」と容疑を認めているということです。

 この事件も含め築地大橋では同じ時間帯にあわせて4件、8台の車がからむ事故が発生し劉容疑者を含め重軽傷者は7人に上っています。

 

プーさんとハチミツ、イーヨー、4~6歳向け

 

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

  これから先の予測 高市首相大勝後の、これからの問題点

 

 みなさま、お元気ですか。

 私のブログでは、今回の衆院選挙の総括はもう終わりましたので、これからのことを考えていきたいと思います。

 総括の結論としては、高市首相旋風が吹いた陰の立役者MGPは、中国のプーさんという結論になりました。工作員を使って高市サゲを繰り返すたびに、高市氏に票が上積みされたのです。

 しかしプーさんはそれがなぜなのか理解できないでしょう。

 プーさんは同じ工作を仕掛けてくると思いますが、これからのターゲットは、自民党の、新しく当選した議員たちでしょう。自民党が大勝したのは良いのですが、彼らは高市首相の敵となりうるのです。

 この連中は簡単に支配できるのです。マネハラ、ハニトラで、その日のうちに忠実な工作員が誕生します。

 例えばとても忠実な石破元首相はさっそく、高市首相批判をはじめており、工作員メディアもそれにコラボしています。

 今後は、プーさんは、次々に自民党内部に工作員を増やし続けていくでしょう。

 とにかく恩知らずで、その場限りで、レベルの低い議員が多いので、すぐにプーさんの目的は達成できるでしょう。

 今後は、国民のわれわれが、彼らの反・高市工作を、国民が良く監視して、記録し、分析していくことが必要です。裏切り者をあぶりだし、高市氏を守るようなシステムを作っていくことが必要です。

 SNSも非常に有効な対抗手段です。オールドメディアが伝えない真実を訴えられるからです。

 「プーさんの工作にご注意」これが今後のカギになってくると思います。

 

プーさんとはちみつ、イーヨーとハニーポット

 

 

愉快なプーさん、ハチミツ、パロディ画像

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

  今回の衆院選挙の結果のまとめ 隠れたMVPは誰か

 

 みなさま、お元気ですか。

 今回の選挙の結果が出そろったようです。まとめると、下のような状況です。

 

 自民が単独で310議席を超え、3分の2を確保 計316という驚異的な数字

 維新は36で2議席上積み 与党は352 参院で否決されても衆院で採決可能

 中道は公示前の3分の1を下回る 123減の49議席 国民は1増で28

 参政、みらいは比例で2桁議席を獲得 参政15 みらい11

 れいわは7減の1 社民0 共産は4減の4

 

 なお、自民は当選しすぎて、比例候補が不足し、14議席を他党へ譲ることになりました。この議席は多くが中道に流れたのです。もし自民が正当にこの14の議席を得ていたら、中道はもっと悲惨な状態になっていたでしょう。今回の中道の議席数は、いわば水増しされたものであり、ある意味ではラッキーだったとしか言いようがありません。

 

 また中道は選挙区は壊滅的でしたが、比例では、優先的に公明党議員が当選したので、当選ゼロの危機にあった公明党としては、上積みができた状態であり、ホクホクであるということでしょう。それに反して、立憲はもう空中分解の危機にあると言っても過言ではないでしょう。

 

 立憲は必ず執行部の責任問題となり、落選議員の不満は収まらないでしょう。あまりにも無理な強硬策の野合であり、正常な神経ならついていけないはずです。もともと責任転嫁して反省せずに批判することを得意とする人の集まりですので、内部分裂的という状況になるでしょう。

 

 比例中国ブロックから立候補していた中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は、当選しました。そもそもこの立憲との野合の話は、選挙があればおそらく落選確実といわれていた斎藤氏が、必死に自分の議員バッジを維持しようとして仕掛けたものであり、比例名簿の上位を総どりするというやり方で、斎藤氏はそれにまんまと成功したわけです。おそらく自分の議席さえ確保できればどうでもいいということではないかとも思われます。立憲が崩壊しようが何だろうが関係はないのではないでしょうか。立憲を利用して公明の議席は守りましたし、したたかであるかと思います。立憲系が公示前の144人から21人と85%減、公明系は21人から28人に増加です。

 こんなバカな罠にはまってしまった立憲は、どうしようもないその場その場の行き当たりばったりの態度に罰が下ったわけで、先を読む眼もなく、私利私欲に走るだけのプーさん工作員たちに政治は任せられないという思いを強くしました。また、れいわは、誹謗中傷を繰り返して、立花デマオ氏の跡を継いだ形ですので、破滅の道をたどったのでしょう。デマオ氏にもデマ好きの支持者がいるので、同じようにれいわも比例で1議席は残りましたが、代表が落選しているのではどうかと思います。

 

 自民が当選しても候補者が足りずに他党に回した議席は、これはこのまま定数削減してもいいのではないでしょうか。参政15、みらい11は躍進といえると思います。これらの党には期待しています。

 

 私は、最初から自民が勝利するということはブログで述べてきましたが、ここまで勝つとは思いませんでした。さっそく石破氏がしゃしゃりでて高市批判を始めています。高市旋風で勝って批判するとは、大したものです。このおかげで、また高市氏の人気が高騰し、持続するでしょう。オールドメディアも媚中工作員議員たちも、高市首相大勝の一番の功労者です。あるいは中国のプーさんがMVPだと言えるでしょう。ありがたいことです。

 

(2月9日午前11時記す)

 

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比例候補不足の自民、14議席を他党へ譲る 圧勝の象徴的現象に

2/9(月) 5:25配信 毎日新聞

 

高市早苗首相、衆院選圧勝の瞬間

自民党開票センターで笑顔で取材に応じる高市早苗首相=東京都千代田区で2026年2月8日午後10時41分、中川祐一撮影

 

 8日投開票の衆院選で、自民党は比例代表で大量の票を獲得しながら、比例名簿に登載した候補者が足りず、計14議席を他党へ譲る結果となった。自民圧勝の象徴的な現象となった。

 今回の衆院選で、自民は比例代表で67人が当選した。ただ、得票数で見れば81議席獲得できていた計算だ。

 小選挙区と比例で重複立候補した候補の大半が当選したため、比例南関東ブロックで6議席、東京ブロックで5議席、北陸信越ブロックで2議席、中国ブロックで1議席が得票数に応じた議席数よりも不足する結果となった。

 自民が296議席を得て圧勝した2005年の「郵政選挙」でも同様の現象が起きた。

 

梅の花と青空

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

  衆院選挙は高市首相の大勝利 その勝因は明白です

 

 みなさま、お元気ですか。

 衆院選挙は、自民党が大勝し、反自民を掲げて自信満々だった中道や共産、れいわなどは大敗しました。

 高市首相が勝ったのです。完勝です。

 インターネットニュースで、評論家たちによるその勝因分析を見てみましたが、オールドメディアは何の反省もなく、また野党も同じで、今でも高市首相の批判を続けているようです。とてもしつこいですね。負けた側は、自分たちの非を認めずにすべて高市首相のせいにしていますが、あまりにも自己中心的すぎます。

 

 高市氏の勝因は、まさにそこにあるのです。

 

 まずこれまで、理不尽とも思えるオールドメディアの、反高市運動が度を越えていたということです。そこに日本国民が反応したのです。

 比喩的な話をすると、それはオリンピックに出ようとして毎日死ぬほど努力を積んで練習している日本の選手を、メディアが徹底的に個別攻撃するようなもので、なぜそんなことをするのか、日本の金メダルが失われてしまうではないかと国民が怒るのは当たり前の出来事であったということです。

 そして、このときメディアがなぜ、日の丸を背負って誠実な努力を続ける日本の選手を攻撃して貶めるのかというと、中国のプーさんから買収されているからという情けない理由であることがわかり、国民はますます腹を立てたのです。

 

 なぜオールドメディアが、反高市の運動をするのかを考えますと、プーさんの利益になるように、必死に高市氏をけなしたわけで、日本を売りわたしている行為はもう犯罪ではないかと、有権者は腹を立てるわけです。そして高市首相を応援するわけです。

 結論として、高市首相の勝利は、オールドメディアのオウンゴールだったわけです。日本を踏みにじって、高市首相をけなせばけなすほど、高市首相の票を上乗せしていったのです。

 

 もうひとつ、「中道」という「中国へ奉仕する党」ができて、プーさんのために高市氏を批判するという運動を展開しました。要するに裏切りの工作員党です。そして、「高市サゲ」をメディアと一体となって行いました。プーさんの買収は実に広範囲に行われているようです。例えば、れいわなども、罵詈雑言を連ねて高市批判だけで選挙戦を戦いました。

 そうすると、日本の有権者はあきれてしまい、中道やれいわに票を入れるのをやめ、自民党に入れる結果になったわけです。

 結論として、中道もれいわも、自業自得、オウンゴールで、負けたわけです。けなせばけなすほど、自民党は票を増しました。高市首相の勝利は、彼らのおかげだったのです。自民にも裏切り工作員がいるのですが、今回は、「野党とメディアの裏切り工作員」対「高市首相」という構図ができてしまったのです。

 

 有権者は、ふだんから高市氏の努力する姿を見ていましたし、その孤軍奮闘ぶりを見ていました。そして、巨大なプーさんマネーの動きを見ていました。

 このとき、高市氏をけなせばけなすほど、けなした側の自業自得が発生します。反省や自己批判がないので、工作員の人々は、自分から崩壊していきました。親中勢力は、オウンゴールにより、壊滅的な打撃を受けたのです。

 

 まとめましょう。

 まず高市氏の働いて働いて働くという誠実な努力があり、利権金権の甘い汁を吸おうとしない姿勢があり、誠実な外交における輝かしい成果があり、それが多くの有権者の信頼を得ました。

同時進行的に、高市氏を批判し、理不尽なサゲ運動を展開してきたオールドメディアには、有権者は愛想をつかしました。また野党のやけくそな離合集散や、プーさんに買収された様子にも、幻滅しました。すべてSNSなどで実態が暴かれ、動画などが拡散した影響も大きいです。

 オールドメディア、野党ともに、すべてオウンゴールであり、その結果、高市首相が支持され、その影響で自民党が選挙に勝ったのです。

 要するに、プーさんに買収されて喜んでいた、反高市勢力が自滅したわけで、その結果として彼らの崩壊が、高市政権の勝利をもたらしたのです。高市首相の勝利の功労者はオールドメディアと野党(特に中道)だったわけです。SNSで、工作員たちの嘘が暴かれ、真実が指摘されていったことも重要であり、SNSも影の功労者といえるでしょう。もっといえば、最大の影の功労者MVPは、中国のプーさんであるということができます。政治というものは複雑ですね。

 立憲の考え方は、幹事長の安住氏の行動に現れているでしょう。落選が決まると、予定の記者対応をドタキャン、理由も不明、直接の謝罪も説明もせず、逃げ回っています。高市首相のテレビ出演病欠をあれほど批判して、ポケットに手を突っ込んで威張り散らしたあげく、自分ならいいというのです。このひとは「中国に尽くす道」党を結成した張本人ではないですか。

 

 いずれにせよ非常にわかりやすい選挙であったと思います。すべての発端には高市首相の誠実さがあり、その誠実さに対する非道ともいえる工作員たちの批判にあります。なぜこのような明白な事実をだれひとり指摘しないのでしょうか。そこに根本的な問題があるわけです。高市首相、大勝利おめでとうございます。誠実な努力が報われて金メダルを取るということは、うれしいことです。

 

 (2月9日午前2時記す)

 

ピンク色の梅の花と枝

 

皆様のご健康をお祈りいたします。

   そして皆様に、すばらしい幸運や喜びがやってきますように。

      いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。