衆院選挙は高市首相の大勝利 その勝因は明白です
みなさま、お元気ですか。
衆院選挙は、自民党が大勝し、反自民を掲げて自信満々だった中道や共産、れいわなどは大敗しました。
高市首相が勝ったのです。完勝です。
インターネットニュースで、評論家たちによるその勝因分析を見てみましたが、オールドメディアは何の反省もなく、また野党も同じで、今でも高市首相の批判を続けているようです。とてもしつこいですね。負けた側は、自分たちの非を認めずにすべて高市首相のせいにしていますが、あまりにも自己中心的すぎます。
高市氏の勝因は、まさにそこにあるのです。
まずこれまで、理不尽とも思えるオールドメディアの、反高市運動が度を越えていたということです。そこに日本国民が反応したのです。
比喩的な話をすると、それはオリンピックに出ようとして毎日死ぬほど努力を積んで練習している日本の選手を、メディアが徹底的に個別攻撃するようなもので、なぜそんなことをするのか、日本の金メダルが失われてしまうではないかと国民が怒るのは当たり前の出来事であったということです。
そして、このときメディアがなぜ、日の丸を背負って誠実な努力を続ける日本の選手を攻撃して貶めるのかというと、中国のプーさんから買収されているからという情けない理由であることがわかり、国民はますます腹を立てたのです。
なぜオールドメディアが、反高市の運動をするのかを考えますと、プーさんの利益になるように、必死に高市氏をけなしたわけで、日本を売りわたしている行為はもう犯罪ではないかと、有権者は腹を立てるわけです。そして高市首相を応援するわけです。
結論として、高市首相の勝利は、オールドメディアのオウンゴールだったわけです。日本を踏みにじって、高市首相をけなせばけなすほど、高市首相の票を上乗せしていったのです。
もうひとつ、「中道」という「中国へ奉仕する党」ができて、プーさんのために高市氏を批判するという運動を展開しました。要するに裏切りの工作員党です。そして、「高市サゲ」をメディアと一体となって行いました。プーさんの買収は実に広範囲に行われているようです。例えば、れいわなども、罵詈雑言を連ねて高市批判だけで選挙戦を戦いました。
そうすると、日本の有権者はあきれてしまい、中道やれいわに票を入れるのをやめ、自民党に入れる結果になったわけです。
結論として、中道もれいわも、自業自得、オウンゴールで、負けたわけです。けなせばけなすほど、自民党は票を増しました。高市首相の勝利は、彼らのおかげだったのです。自民にも裏切り工作員がいるのですが、今回は、「野党とメディアの裏切り工作員」対「高市首相」という構図ができてしまったのです。
有権者は、ふだんから高市氏の努力する姿を見ていましたし、その孤軍奮闘ぶりを見ていました。そして、巨大なプーさんマネーの動きを見ていました。
このとき、高市氏をけなせばけなすほど、けなした側の自業自得が発生します。反省や自己批判がないので、工作員の人々は、自分から崩壊していきました。親中勢力は、オウンゴールにより、壊滅的な打撃を受けたのです。
まとめましょう。
まず高市氏の働いて働いて働くという誠実な努力があり、利権金権の甘い汁を吸おうとしない姿勢があり、誠実な外交における輝かしい成果があり、それが多くの有権者の信頼を得ました。
同時進行的に、高市氏を批判し、理不尽なサゲ運動を展開してきたオールドメディアには、有権者は愛想をつかしました。また野党のやけくそな離合集散や、プーさんに買収された様子にも、幻滅しました。すべてSNSなどで実態が暴かれ、動画などが拡散した影響も大きいです。
オールドメディア、野党ともに、すべてオウンゴールであり、その結果、高市首相が支持され、その影響で自民党が選挙に勝ったのです。
要するに、プーさんに買収されて喜んでいた、反高市勢力が自滅したわけで、その結果として彼らの崩壊が、高市政権の勝利をもたらしたのです。高市首相の勝利の功労者はオールドメディアと野党(特に中道)だったわけです。SNSで、工作員たちの嘘が暴かれ、真実が指摘されていったことも重要であり、SNSも影の功労者といえるでしょう。もっといえば、最大の影の功労者MVPは、中国のプーさんであるということができます。政治というものは複雑ですね。
立憲の考え方は、幹事長の安住氏の行動に現れているでしょう。落選が決まると、予定の記者対応をドタキャン、理由も不明、直接の謝罪も説明もせず、逃げ回っています。高市首相のテレビ出演病欠をあれほど批判して、ポケットに手を突っ込んで威張り散らしたあげく、自分ならいいというのです。このひとは「中国に尽くす道」党を結成した張本人ではないですか。
いずれにせよ非常にわかりやすい選挙であったと思います。すべての発端には高市首相の誠実さがあり、その誠実さに対する非道ともいえる工作員たちの批判にあります。なぜこのような明白な事実をだれひとり指摘しないのでしょうか。そこに根本的な問題があるわけです。高市首相、大勝利おめでとうございます。誠実な努力が報われて金メダルを取るということは、うれしいことです。
(2月9日午前2時記す)

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