初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -19ページ目

飛び込み訪問で苦労するインターホンが「この工夫」なら話しを聞いて貰える

飛び込み訪問は断られることが多いため
辛く思っている方も多いと思いますが、

そんな辛い飛び込み訪問が
ある方法で工夫することによって、
面談できる件数を増やすことが出来ます。

それもちょっとした工夫で
面談率を上げることが出来る方法です。

そんな工夫があったら
あなたも試して見たいと思いますよね。

そんな飛び込み訪問で苦労しているあなたに
面談率が上がる飛び込み訪問の仕方を
ご紹介したいと思います。

まずは個人宅へ飛び込み訪問した場合、
ほとんどインターホンで断わられてしまいます。

今はどこの家でもインターホンが付いているだけに、
ボタンを押しても応答が無かったり、あるいは
カメラ越しで簡単に断わられる件数が多い状態です。

そんな冷たい仕打ちを受けるインターホンですが、
その特性を逆に利用する方法があるのです。

そもそもインターホンは
「声だけのやりとり」で済みますから、
断わる側は簡単です。

「今から出かけるので・・・」
「今忙しいので・・・」
「間に合ってますから・・・」

さらに誰が来たのかカメラで確認して
そのまま居留守を使う方もいます。

このようなことが簡単に出来るのは、
“インターホンがある”からです。

そのインターホンを逆に利用することが出来るとしたら、
いかがでしょう・・・

今まで苦労していたインターホンが
自分にとってプラスとなるとしたら・・・
あなたも試して見たいと思いますよね。

ここからが
インターホンを攻略するコツです。

たとえば相手から、
「その話しを聞かせて欲しい、」
あるいは「もっと詳しく聞きたい・・」
と思わせることができれば
インターホンを攻略することが出来ます。

今までの入り方と言えば
社名を名乗って用件を伝えていたはずです。

特定商取引法に関係することですから、
当然の入り方です。

ですが相手側にして見れば、
「ああ、面倒な人が来たな・・・」
と言った程度にしか思っていません。

なぜなら自分にとって
どうでもいい話しだと思っているからです。

ここがポイントです。

自分にとってどうでもいい話しから、
「自分にとってメリットある話しかも?」
と期待させて思わせることが出来れば
話しを聞いてくれると言うことです。

「そんなことはすでに工夫しているし、
そうならないから苦労しているんだよ、」
とおっしゃる方もいるでしょう。

ですが、もう一度考えて見てください。

インターホンが攻略できないのは
面倒な話しだと思われていることであって
本当の中身まで理解しているのでは無い・・
と言うことです。

そこの部分を分ってもらえないので
多くの営業マンが苦労しているのです。

ゆえにインターホンを攻略するコツは、
「自分にとってメリットある話しかも?」
と思わせるように相手の考え方を変えるだけの
トークを工夫することです。

もちろん反応が無ければ
さらに違う角度から工夫するようにして
トークを改良していきます。

でも、その工夫の仕方が分らない・・・
と悩んでいる方もいるでしょう。

そんな方はこちらを参考にして下さい、
『解決の糸口』が見つかりますよ。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

新規開拓で「アポが取りやすいトーク」はこうすれば作ることができる

新規開拓で辛いのは
思うようにアポが取れないことですが、

他の人は取れているのに
なぜ自分だけアポが取れないんだろうと
思ったことはありませんか?

それは・・・
アポの取れないトークしか使っていないからです。

あなたもアポが取りやすいトークがあるとしたら、
試して見たいですよね、

そんなトークを知りたいと言う方に
ひとつの工夫をご紹介したいと思います。

まずは今使っているトークの欠点と言えば、
最初に出る方に対するトークが上手くいかないために
そこで終わってしまうことです。

会社に電話する例で言えば、
最初に出る方は受付や事務員が多いですから、
この時点で断わられていたのが多かったはずです。

キーマンと話す前に会話が終わる訳ですから、
アポイントが取れないのは当然です。

仮に運良くキーマンと話しをする事が出来たとしても、
簡単に断わられてしまうこともよくあります。

あなたもそうではありませんか?

そこで「会話を続けられるコツ」ですが、
それは相手の立場になって考えること。

つまり、自分が相手の立場だったら
どう言われると聞く耳を持つだろうかと
考えて見ればいいのです。

こう言われたら話しを聞いてもいいかな?
と言った感じで自分なりに工夫します。

今までは会社から教えられたトークで
電話していたケースも多いと思いますが、
それではみな同じような話しになるので
聞く側も「またその話しか」となってしまいます。

ですから、相手の興味を引きつけるには
自分で工夫したトークが必要なのです。

あなたも自分だけのトークを使って
試して見てはいかがでしょう。

そこで、そのトークを作るには
どうしたらよいのかわからない・・・
と言う方もいるでしょう。

そんな方はこちらをご覧下さい。

テレアポ以外にも飛込み訪問に使える
「最新のノウハウ」を見ることが出来ますから、
これからの営業方法として使えますよ。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

  

 

新規開拓で結果を出している人は「このような方法で安定した成績」を出している

新規開拓で困るのが、
・話しを聞いてもらえない・・・ 
・すぐ断わられてしまう・・・
・思うような見込み客が出来ない・・

あなたもこのようなケースで
お困りになっていませんか?

ですが、そう言った中でも
結果を出している営業マンはいます。

なぜ彼らは結果を出すことが
出来るのでしょう?

反対に自分はなぜ結果を出すことが
出来ないのでしょう?

答えは簡単です。

出来る営業マンは
最初から売り込みをしません。

テレアポや飛び込み訪問でも
最初から売り込みをしないのです。

最初にすることと言えば、
相手が知りたい情報や資料を
先に与えるようにして、尚且つ、
自分と言う人間性を知らせていることです。

先に与えてから次のステップに進む・・・

これが結果を出している営業マンの
やり方です。

反対に結果の出ていない営業マンは、
相手のことよりも自分の都合を優先して
話しを進めようとします。

自分の中では
「契約を取らないといけない・・・」
「見込み客を見つけないといけない・・・」

このようなあせりが働くために
どうしても説明することに集中してしまい、
売り込みになってしまうのです。

ここが出来る営業マンとの違いです。

相手の嫌がること(売り込み)はしませんし、
逆に相手が知りたいと思う情報を与えながら
自分と言う人間性を知らせることに
力を注いでいるのです。

結果が違うのは当然です。

ですからこれからの営業は、
最初から売り込みをするのではなく、
相手が知りたくなる情報を与えながら
自分と言う人間性を伝えるとともに、
相手に興味を持たせるような仕組みを
与えることです。

そうすれば次の展開に持ち込むことも可能になりますし、
話しを聞きたいと思わせることも出来ますから
今まで以上に見込み客も増えます。

どうぞ試してください、
あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は
こちらをご覧下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

  
 

 

テレアポで苦労する新規開拓が、この工夫ならどんどんアポが取れるようになる

テレアポで苦労するのは
思うようにアポイントが取れないこと。

ほとんどが用件を出した途端に
「必要ありません、」
「間に合っていますので・・」
と簡単に断わられてしまうからです。

そんな苦労するテレアポですが
どのようにすればアポイントが取れるのか、
ひとつの工夫があります。

たとえば次のように電話したとします。
………………………………………………………

営業「この×××については
   お役に立てる内容となっておりますので
   一度ご説明させて頂いているんですが、
   今週でしたら×日か×日にお会い出来ますが、
   どちらが宜しいですか? 」

………………………………………………………

と言ったように「説明させてほしい」と
相手にお願いするような言い方になると、
良い返事を貰うことは出来ません。

そこで次のように相手の意識を変えてあげると、
反応を変えることが出来ます。
………………………………………………………

営業「この×××については
   お役に立てる内容となっておりますので
   興味ある方にだけご説明していたんですね。

   ただ、お話しを聞いて見ないと
   本当に必要かそうでないのかと言うのは
   わからない部分もあると思います。

   もちろん、判断するのは(  )様ですから、
   必要無いと感じたら
   その場で断わって頂いても構いません。

   今週でしたら×日か×日にお会い出来ますが、
   どちらが宜しいですか? 」

………………………………………………………

このように説明させてほしいとお願するのではなく、
あなたが「興味持てる話しかどうか判断するため」に
「話しの内容を聞いて見たらどうですか?」と言ったように
自分で決めることが出来るんだなと思わせることで

「それじゃ話しだけでも聞いて見ようかな、」
と言わせることも出来るようになります。

ひとつの工夫として応用して見てはいかがでしょう、
今まで以上にアポが取れるようになりますよ。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な《最新の営業方法》を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。


初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

新規開拓で「見込み客を獲得する方法」

新規開拓をする難しさのひとつに
見込み客を作る方法が思うようにいかない、
と言うのがあります。

それゆえ色々なリストや手段を使って
テレアポや飛び込み訪問をする訳ですが、
結果が出ないのも現実です。

そこで、もし必要としている人から
手を挙げてもらう仕組みがあるとしたら、
あなたも使って見たいと思いませんか?

今回はその仕組みとして
ひとつの方法をご紹介したいと思います。

まずは相手が知りたくなる情報を与えること。

たとえばあなたが扱っている商品やサービスについて
他では知り得ない情報を見ることができるとしたら、
その情報を与えているあなたに対して
相手は興味を持ってくれます。

「これだけの情報を与える営業マンだから
他に何かあるかも知れない、」
と言った感じで関心を持ってくれます。

今は色々な情報が溢れている時代ですから
どこの何を信用していいのか分からないだけに、
その判断をあなたを通して知らせてあげると
相手の興味度も高まるからです。

ではその情報をどのような方法で知らせればいいのか?
と言うことがありますよね。

たとえば誰でも簡単に出来る方法として
ブログのURLを名刺に記載する方法もありますし、
小冊子として差し上げる方法もあります。

ですがその時に注意しなくてはいけないのは、
商品の説明や内容だけを記載しても
誰も見てくれないと言うこと。

その程度では興味を持ってくれませんし、
そこは視点を変えて「他では知ることが出来ない」
そんな情報を与えることが大事です。

他では知り得ない情報や面白エピソードなど
誰でも興味を持ちそうな内容にすることで
相手もその続きをもっと知りたくなりますから、
そう言った工夫をすることが大事なのです。

その興味を持たせる仕組みを作ることで
それが潜在する見込み客になるのですから、
あなたも試して見てはいかがでしょう。

ひとつの方法として参考にして見て下さい、
あなたの健闘をお祈りいたします。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにもノウハウがありますので
ご覧になって下さい。


初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

電話しても断わられないテレアポのコツ、これならあなたの営業成績もアップする

テレアポは断られることが多く
苦労している営業マンが多いのも現実です。

もし、断わられない方法があるとしたら
いかがでしょう?

テレアポしても断られることが多いのは
ご承知の通りです。

それだけ必要の無い話しであったり、
今すぐ無くてはならない物でもないために
断る方が多い訳ですが、

それが断わられずに話し出来るようになれば
あなたも楽しく出来るようになると思いますが、
いかがでしょう。

もちろん、まったく断わられないことはありませんが、
「今よりも話しを聞いてくれる人を増やせる」
と言った形にすることも可能になります。

今までより見込み客を増やすことが出来ますし、
やり方によっては気軽に電話できるようになりますから
テレアポで苦労している方も試して見てはいかがでしょう。

その方法と言うのが「自尊心をくすぐる」方法です。

自尊心とは分かりやすく言えば、
誰もが持っているプライドや見栄のことです。

人は他人から認められたいと思う反面、
他の人よりも優秀な部分はあると思っていますから
そこをくすぐってあげることによって気持ちも大きくなり、
もっと持ち上げて欲しいと思う欲求に駆られます。

そこをトークに利用します。

すると、自尊心をくすぐられた相手は
あなたとの会話をもっと楽しみたいと思うようになりますから、
話しを続けることも可能になります。

これが電話で断わられないコツのひとつです。

このようなコツを使うことによって
今までのように断わられる件数も少なくなりますし、
テレアポで苦労することも無くなります。

あなたも断わられないで電話することが出来たら、
どれだけ助かるかお分かりになりますよね。

そこで、テレアポについてもっと詳しく知りたい方や
新規開拓で効果的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

 

飛込み訪問で断わられても、これなら何度でも気軽に訪問できる

ご存知のように飛び込み訪問をしても
不在が多かったり居留守を使われることも多く、
思うように結果を出すことはできません。

 

そんな飛び込み訪問でも
ちょっとしたやり方や工夫を変えるだけで
次につながる訪問の仕方がありますので、
その内容をご紹介したいと思います。

 

たとえばインターホンで断わられれ件数が多い場合、
「また断わられるかも・・・」と消極的になり
再訪するのが気が引けると言う方もいますが、
そんなことはありません。

 

諦めるのはまだ早いです。

 

なぜなら今回断わられても次回も断わられると
決まっている訳ではないからです。

 

話しを聞くか聞かないかと言うのは、
その時の気分や状況によっても違いますし、

 

たとえ今回断わられたとしても、
ちょっとした種をまいておくだけで
すんなり行くケースもあるからです。

 

ちょっとした種をまくと言うのは
どう言うことなのかと言うと、

 

それは断られた時に
良いイメージを残しておくこと。

 

良いイメージとは
断られた時に「去り際をさわやかにする、」
と言った工夫をすることです。

 

たとえば飛び込み訪問の場合は、
簡単に断わられることが多いですよね。

 

その理由として多いのは、
あなたがどこの誰で何の用件で来たのか
突然の訪問ゆえに相手も警戒してしまうために
多くの方は断わって来ます。

 

そこで去り際に良いイメージを与えておくことで
相手もあなたのことを覚えてくれますから、
次に訪問した時は会ってくれることも
期待できると言う訳です。

 

知らない人よりも一度良いイメージを残すことで
あなたの印象を良く見せる事が出来るのですから、
次の訪問では話しを聞いてくれる人も出てくる
と言うことも期待出来るようになります。

 

ですので、飛び込み訪問で成功させるコツは、
断られた時こそ相手に良いイメージを残すことが
大事なのです。

 

営業は一度きりの結果で終わりではありません。

 

次のチャンスもあるのですから、
そのためにも2回、3回と再訪出来る営業を
して見てはいかがでしょう。

 

そうすれば結果も付いてくるようになりますよ。

どうぞお試し下さい。

 

その他、新規開拓で効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な『最新の営業方法』を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

        

 

飛び込み訪問で断わられても「次につながる営業ツール」を置いてくると相手の反応も変わる

飛び込み訪問でよくあるパターンです。
……………………………………………………

営業「こんにちは、
  (   )会社の(  )と言います。
  (   )のご案内でお伺いしたんですが・・・」

相手「ああ~
   今のところ間に合ってますので・・・」

営業「そうですか~
   わかりました、失礼します。」

……………………………………………………

と言った感じで断わられることも多い訳ですが、
あなたはこの後どのような行動をしていますか?

断わられたのだから他に行って訪問をする、
となるのが一般的な行動ですが、
そのまま終わっていては何の進展もありません。

実はあなたが勧める話しを断わっているのかと言えば、
そうではないからです。

多くの場合は
「営業の話しだから適当に断わっておけ、」
と言った程度で断わっているケースが多いからです。

その証拠に、
「あの時は必要としなかったけど、
 後から来た営業マンに勧められてね、
 それで必要かなと思って
 契約してしまったんですよ。 」
と言ったこともよくあるからです。

そこで相手から断わられた時でも
次につなげる方法です。

それは、
「今のところ間に合ってますから・・」
と言われても諦めずに、

あなたの想いを載せた
「後で読ませる営業ツール」を相手方に
置いてくるようにします。

こんな感じです。
………………………………………………………

相手「今のところ間に合ってますので・・・」

営業「そうですか・・・分かりました、
   それではこちらのお役立ち情報を
   置いていきますので、
   後でご覧になってください。

   (   )についてなんですが、
   意外と知らない方も多いんですね。

   お忙しいところありがとうございました。
   失礼します。」

………………………………………………………
と言って後、
名刺と一緒に営業ツールを置いて来るようにします。

そうすれば相手の考えが変わった時に
あなたのことを思い出すキッカケになるのですから、
断わられた後でもチャンスは残っていると言うことです。

相手が他の営業マンにも断わっていると言うことは、
同じ営業のあなたも諦めてしまったように
他の営業マンもその後積極的に営業していない
と言うこともあるので、

たとえ相手から断わられたとしても、
諦めずに可能性を残した営業することで
その後の展開も変えることが出来るのです。

あなたの想いを載せた営業ツールで、
(お役立ち情報、商品の開発秘話、商品の想い入れなど)
次回の訪問もしやすくさせることも出来ますので
試して見てはいかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、新規開拓で効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な最新の営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。


初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



 

 

法人相手に飛び込み訪問する時は「周りを意識しながら営業する」と結果も違ってくる

新規開拓で断わられることが多く、
結果が出ないと悩んでいるあなたに
ちょっとした使えるノウハウです。

たとえば会社関係に
飛び込みで訪問営業したとします。

営業する先と言えば
必然的に中小企業が多くなりますから、
受付と言うよりも事務員が対応する事も多く、
当然、その様子は周りいる社員にも
見えることになります。

そこへあなたが何の用件で訪問したのか、
受付てくれた事務員に説明する訳ですが、
その話しなら間に合っていると言ったように
簡単に断わられてしまいます。

ここがポイントです。

その断わっている場面の中で
営業マンがどのような行動をするのか、
それを見ている社員がいると言うことです。

たとえば営業マンから持ちかけられた話しは
今すぐ必要とするものではありませんし、
今すぐ決断しなくてはいけないと言う事も
ありません、

それゆえ、
「その話しなら間に合っているので・・」
と断わることが多い訳ですが、
 

その時に営業マンがどのような出方をするのか、
何気なく観察している社員がいるのです。

営業マンがそのまま引き下がるのであれば
その程度の用件しか無いと言うことになりますし、

さらに真剣に営業してくるようであれば、
話しくらいなら聞いてもいいのでは・・・
と思う方も出て来ます。

どれだけの話しを持って来たのか、
断わられた後の行動を何気なく観察しながら
営業マンの資質を見ているのです。

当然、その場には社員以外にも
代表である「社長」もいるでしょうし、
事務員が実は社長の奥さんだった
と言うこともよくあることです。

このように営業マンとしての資質を
周りから試されていることもあるのですから、
1度位断わられるのは当たり前と言うことで
あきらめずに営業続けることが大事なのです。

そうすれば断わりに対する恐怖も無くなりますし、
断わられた次の作戦を用意しておくことで
新たな展開へと進ませる事も可能になります。

どうぞ、お試し下さい。
あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポや飛び込み訪問について
実践的な『最新の営業方法』を知りたい方は、
こちらに参考になるノウハウがありますので
ご覧下さい。


初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



 

 

テレアポで「アポイントが取りやすくなる」コツ

テレアポでアポが取りやすくなるコツがあります。

その基本となるのは
相手に押し付けるような印象を与えないこと。
そして「決断は自分で出来るなら安心だ 」
と思わせることです。

たとえばあなた自身に
テレアポがかかって来たとします。

テレアポですから、
会って話しを聞いて欲しいと言う内容です。

でも会って話しを聞いてしまうと
断わりづらくなるのは目に見えていますから、
そこは時間が無いとか興味が無いと言ったように
あなた自身もお断わりの言葉を出すと思いますが、
いかがでしょう、

会ってしまうと「断わりづらくなる・・」
これがあるから断わられるのです。

ではそんな思いをさせないように
気軽に「会ってもいいかな」と思わせることが
出来るとしたらいかがでしょう。

そう思わせるには相手に対して
「決断は自分が自由に出来るなら安心だな、」
と思わせることです。

誰でも自分で自由に決断できるなら、
「どんな話しなのか聞くだけでもいいかな・・」
と思って話しを聞いてくれる人が増えるようになります。

なにしろ決断は自分で自由に出来るのですから、
それならどんな内容の話しなのか聞いてもよいと
思う人が増えるからです。

でもそれだと契約にならないのでは?
と心配する方もいるでしょうが、
そんなことはありません。 

それだけチャンスが増えるからです。

今までは話しすら出来なかったのが
それが会えるとなれば可能性を広げることも
出来るようになります。

それが出来るのも
「自分で決断出来るなら安心だ」
と相手に思わせることが出来るからです。

どうぞ、あなたも相手にそう思わせるように
工夫して見てはいかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
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実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
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ご覧になって下さい。

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