日本地図を作ろう -2ページ目

日本地図を作ろう

自転車です。宿もご飯も全部お願いします。



ただいま深夜1時半を過ぎたところです。
一日前の幸せな時間がうそのようです。月とすっぽん、天国と地獄、対比するための言い回しは数々ありますが、昨日の夜と今日の夜。これほどまでに僕の今の状況を表してくれる言葉がありましょうか。それほどまでに疲弊しています。

さて、何が僕たちをそこまで疲弊させたのか。田舎ヤンキーの笑い声が響くデニーズの店内ではゆっくり休めそうにもないのでちょっくら、たらたらと振り返ってみましょう。
ま、大方は一個前の日記を参照してくださいね。メインはその後。日が暮れてからです。

 

朝。

目が覚めると、隣にはSSDの顔面。爆睡している。よほど疲れていたのだろう。奥を見るとなじみのない顔。あ、そうだ。僕は昨日宿をいただいたんだ。体を起こす。今までは感じていなかった全身の痛みを感じる。ゆっくり休めたことでいままでの疲れが一気にでたのか。きっと僕の鼾もひどかったんだろう。関係者の皆様、あるいは巻き込まれた経験のある方々、俺は亜悪くない。ごめんね。鼾って言うと1年のときサークルの合宿で行った無人島を思い出すね。1日目はみんな仲良くテントで(たしか3人で)寝たんだけど、次の日同じテントで寝た子があまりにも疲れていたからどうしたんだろうと思ってたら、僕の鼾のせいでぜんぜん寝れなかったと。で、しょうがないから次の日からは浜辺にマットしいて(いや、なんもなかったかも…)星を眺めながら寝たなぁと。あんときの星はなんとも言えずきれいだったなぁ。体中を這う虫たちのことなんて気になんなかったモンね。蟻んこから一杯足がついてるやつまで色々といた気がするけど、全然。
閑話休題。体を起こして、隣のSSDを起こす。部屋を隔てているドアを開けると昨日一緒にお酒を飲んだ方々の顔が。
そうして朝食をいただき、(念願の果物もいただけて本当においしかったです)出発の準備をする。車で昨日出会ったコンビニエンスに送ってもらう。
本当にありがとう。こんな出会いがあるなんて予想以上だった。二人っきりの過酷な旅に、まさしく一服の清涼剤。Tシャツ、返しに行きます。しばらくお待ちください。
そして、俺たちは再び漕ぎ出した。



午後。

天気は快晴。厳しい日差しはすでに真っ赤の腕に容赦なく突き刺さるが、海の近くのためか風は涼しい。そのためか、出発前に心配していたほど日中の移動はつらくない。むしろ気持ちいい。
そうしてひたすら自転車を漕ぐ。途中、昨日教えてもらった。海沿いの道を走る。そこには小さなビーチが点在していて、派手さはまったくないが、鄙びてこじんまりとした雰囲気が僕らの旅を盛り上げてくれる。男も女も若者も年寄りもない。みんな海が好きなんだ。そんな風に思える場所だった。
そんな場所を過ぎ、向かい風に逆らいながらひたすら漕ぐ。
しばらくして日立に到着だ。昨日出会った方に物資を支給していただき(本当にありがとうござます!!)、しばしの休憩をして再び北へと向かう。



夜。

狭い道と大量に横を過ぎていく車の列には辟易とするものの、徐々に自転車をこぐことになれてきたように感じていた。小さめのアップダウンが続くためにスピードは上がらないが、それでもそれぞれの道に対応できている。イイ感じだ。そんな風に感じていた。


夜中。

日立を出て3時間も過ぎると、空腹感なのか疲労感なのか良くわからない感覚が体を浸食しだす。それでもまだまだ進めるように感じていた。福島県という馴染み深い場所が目と鼻の先にあるということも作用しているのだろう。前だけを見つめていた。
北茨城、勿来を越え、何とか目標の小名浜(orいわき)まで行けそうだった。いや、どう考えても行けるものだと思っていた。途中で多少迷いながら、一路小名浜を目指す。あと5キロ程度のはずだ。



アニマルプラネット。

そこはどう見ても僕の知らない世界だった。目の前に広がる広大な道と、橋の上から見えている建物は、なんなんだ。人間の作り出したのもはこれほどまでに理解不能なものなのか。それはまるで生き物のようで、並んでいるのにも関わらずひとつとして同じ形をしていない。闇の中で月明かりに照らされ、あるいは自ら光を放つそれらは、この時間に於いても奇怪な音を発し続けている。捕食するための獲物を探しているようだ。それにしてもあの剥き出しの階段と蛍光灯は何だ。機能のための存在以外の何者でもない。デザインというものが完璧に排除された後に生み出されるもの。そんな印象を受けた。
気持ちが悪い。
これは恐怖というよりは、気持ちが悪いというほうがより当てはまる気がする。ひたすらに気持ちが悪い。もちろん工場の作りなんてものは、一般人の俺に気持ち良く作られている筈も無いのだが。普段目にする建物とは一線を画しているこれらの存在は、俺に嫌悪感をもたらす。
すると、目に映るものすべてが疑わしく思える。今までに見てきたもの、俺の中に認識として存在している事象は果たして真実なのか、そもそも真実って何だ。そんなもん存在しているのか。脇に並ぶ木が怖い。道路の幅が気持ち悪い。俺の知っているものはどこだ。カラオケは?コンビニは?民家は?ここはどこだ?福島の田舎の港町じゃないのか?
気付けばそんな風景は息を潜め、街灯のほとんど無い、信号の明かりだけが頼りの道に変化する。先ほどまで走っていた、真っ暗の微傾斜の道を髣髴とさせる。濃いでも漕いでも前に進まない。傾斜がゆるいからなのか、月明かりに照らされてうっすら見える目の前に続く道は平坦に見えてしまう。なのにペダルが重い。進めない。本当に怖かった。体の不調など忘れ前に進むしかない。しかし前に進んだところであるのは真っ暗な道だけだ。いったいいつまで漕いでいればいいのか。

やっとの思いで見つけたコンビニで道を聞き、今に至る。デニーズの前にバーミヤンを見たときは蜃気楼かあるいは奇跡だと思った。





途中結構調子こきました。ごめんなさい。m(_ _)m
つかれてんねん。匂いかぎたいねん!
取り乱しました。それにしても夜って本当に怖いんだよ。知ってた?なんだか東京にいると色々なことを徐々に忘れてしまうね。もう夜10時以降動くようなことは無い様にしようと思いました。
今、2時40分。どうしよ。眠い。寝ても追い出されないかしら。おせーてエロい人!

なんか書こうと思ったんだが、なんだか忘れてしまったよ。

もういーや。今日はマジで怖かったし疲れたし。1日前が遠いよ。

コメントしようかな、と一瞬でも思った人はアチラ↓

                  
koichi

総走行距離290Km(3日目+4日目半分で110キロ)

総走行時間20時間13分(3+4で8時間?(笑)

いろいろあったからちょっとすくないのよ。


map4

map3


(1)神栖市役所裏の森にて起床。寝てくださいと言わんばかり

の板々がたくさんあった。這う系の虫があんまりこないのはう

れしい。東京のホームレスさん、ビックイシュー売ってはやく

神栖に移住したたほうがいいよ。


(2)ジャスコにて。インスタントご飯を片側に積んでレトルト

カレーを片側に流し込む技術を開発。


(3)相方のチャリが早くもパンク。新車のくせに、ざけんなオ

リンピック。【僕が】奇跡的にパンク修理!のアビリティを習

得していたので、直してあげる。→なんか結局うまく直ってく

なくてGSのおっちゃんに直してもらう。あと4ぐらいジョブポ

イントが必要だったみたいです。ムーバ(FF5)を倒さなきゃ。

punk


(4)大洗に到着。山沿いの道からビーチクが見えた。テンショ

ンが上がった。ビーチに到着したころには時刻はスデに夕方を

回っていたので、人口密度が低くなっていた。テンションが下

がった。
とりあえず飛び込んだ。ナンパに勤しむセックス中毒の立派な

方々を見て、自分たちの営業力のなさを嘆いた。


(5)ぼちぼち、宿探し広告を張り出す。
『ひたちなか周辺、お泊め下さい』
ホチキスで背中に打ちつけ、ひたすら北上。


(6)やや強めの降水が。セブンで雨宿りしていると、
『友達の家に泊まりますか?』というオファーが。
詳しいことは書かないけど、とにかくいい人たちですごく楽し

かった。布団、冷房、米、花火、酒、お菓子、談笑、朝食、で

役満だった。ルイはトモを呼んだのだろうか、特に気を使うこ

ともなく過ごさせていただいた。とにかくいい人たちだった。

メッセージTシャツもいただいたりして、素晴しい思い出が旅

を始めてそうそう出来てしまった。宍戸くんのいびきがうるさ

くてごめんなさい。また会いに行きます。

shugo


(7)13時にひたちなか(というか水戸)をあとにす。まぁと

にかく漕ぐ。風が強くて、従来の仕事量で二分の一しか進まな

い。もうやだ。


(8)意外ときれいな海、エバーグリーンな丘、人があまりいな

い穴場感、すごく良かった。海沿いが行き止まりだったのでU

ターンをせざるを得なかったが、行きの向かい風が追い風に変

わったので、速く戻れたことに感動した。あ、いまなんかいい

言葉が生まれそう。『辛くて向かい風だと感じた時、ちょっと

Uターンしてごらん?ほら、追い風じゃない?』的な。まった

く意味がわかんね~けど。

umichari


(9)日立のハトヤにて、昨夜お世話になった人の職場まで挨拶

に行く。そしたら、差し入れまでもらってしまった。うれしす

ぎてもう何も書けないっす。


(10)今(18時)から今日中にいわき市には入りたいなぁと

考えつつ今に。





※これは2日目の夜に書いたけども、アメブロがメンテはいりやがったからしかたなくいまあげます。今日のはまた今度。




ありがとう日本。ありがとうSSD。

なんか大体のことは彼が書いてくださったようなので、僕は印象に残ったことをいくつか。



「マラソンと日本一周」

のぼりを立てながら走っている。道すがら声を掛けられたり、休んでいると、日本一周しているの?と声を掛けてきてくださる人もいる。初めはこの調子でいけばかなり色々なおこぼれに預かることができるのではないかと考えていたが、実利を与えてくださったのは昨日アクエリアスをくれた人だけである。

どうやらこれはマラソンランナーにがんばれと言ってしまうこととよく似ているのではないかと思った。目の前になんかわかりやすくがんばっている人がいる。すると人は自分とぜんぜん関係ないことながら声を掛けてあげたくなる。がんばれと。これは自分と関係ないところで行われていることだからできることであって、がんばるからなんか頂戴というスタンスがあったら声を掛けられなくなってしまうのではないか。声を掛けた時点で、関係なくなるからである。

マラソンランナーは走りきる事が主目的で、なんか見返りを求めていることはない。しかし、俺らはちょっと期待がある。あわよくば飯を、あわよくば宿をと。そこで声を掛けてくれる人に対して、(本来は声をかけてくれるだけでもありがたいのだが)声だけかよ、なんかくれよ。という下心が発生してしまうようである。

つまり、人の好意を受けるためにはアピールする以上に超えなければいけないハードルが多数存在するようである。

というお話でした。なんかいやな話だけども。いや、声掛けてくれるのはほんと元気になるから。大歓迎。ただ、認識甘かったなという話です。



「ひざこぞう」

というものを、久方ぶりにすりむいた。これは本当に、転んでひざ小僧すりむくとか、小学校以来ではないのか。小学校時代は良くすりむいてましたよ。ええ。なんたって休み時間はサッカーしててスライディングすることがかっこいいと思い込んでましたから。でもそれからひざ小僧をすりむくとかいうのはかなりまれになってしまった。というかほぼないかと。きょう、久方ぶりにチャリンコで転んで、痛かったけどなんかうれしかったよね。まぁめちゃめちゃ痛かったけどね。ついでに左手の小指の付け根はいまだに痛い。



「恐怖」

怖いという感情が久々にわいた。それは千葉県を抜けて、神栖市に入り海沿いの街灯もない県道をひた走っていた午後9時ぐらい。目の前に風力発電のためのものと思われるプロペラが見えていた。大きなプロペラは道を進んでいくにつれてどんどん大きくなっていく。星の明かりがかすかにあたりを照らす中で静かにたたずんでいる真っ白なプロペラの姿は圧巻だった。巨大なものがこんなに怖いとは思わなかった。プロペラが僕らを襲ってきて喰われるんじゃないかと本気で思った。高さは100メートルくらいだろうか。まだ明るい中で見たプロペラは道の先のほうで静かに回っていたのに。近づいてみたらなんだこれである。

普段意識しなくて存在しているものの本当の姿というか、生の姿を見たらこんな感情が生まれるのであろうか。信号とかが道端においてあるときもその大きさにビビルが、プロペラはスケールが違った。ほんとに怖かった。

しかし固定概念のようなものがぶっ壊されていくのは怖くもあるけど一方で楽しみでもある。ある種、現実から解き放たれる、カタルシスの瞬間。そこから新たな世界が始まって、いく。



「臀部」

臀部が痛い。生まれてこのかたこれほど臀部が痛くなったことがあるだろうか。確かにちょっと優れない体調とか、悲鳴を上げるふとももとか、レッドホッド日焼けとか、つらいことはいくつかあるが、臀部の痛みは苦しい。癒しようがない。痛みを緩和してくれるはずの臀部の脂肪たちが痛みを放っている。これは如何ともしようがないと思うが、ほんとどうしよう。出産時の臀部の痛みはこれほどだろうか。みなさん、出産という人体の奇跡を体現する、あるいはすでにしている母、女性全般を大いに敬いましょう。いや、でも出産時は臀部は痛まないか?

もううんこちんちんだ。



「お店」

途中に、”ぽんぽこ”という名前のお店があった。おそらくは飲食店と思われる。なんとも意味深な店名ではあるが、”ちん○こ”だったらかなり面白いなぁと思った。店主、ぽんぽこの最初の一文字を変えるだけで大人気ですぞ。と、こんなところでアドバイスしてみる。うはっ。



「君のコメントは、僕らのアクエリアス。」

コピー考えてみました。何点もらえます?え?難点ばっかりで採点できない?おーい、山田君、かき揚げそばと天丼3つずつ楽太郎さんちに出前おねがいしといて。



「バーミヤン」

いままで嫌いだったけど(中華の癖にカタカナのところとか、語感とか)大好きです。今度は嘘じゃないっす。





ここまで読んでくれてありがとう。飛ばしてくれてもいんだよ。いや、ありがとうございます。

つまり、なんだかんだつらいながらチャリンコこいでくの楽しんでるぞということです。




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嘘だよ。そんなの参加してねーよ。ばーか。




明日はJKの臀部でも拝んでくるとするか。



koichiro shishido


冗談だよ。また読んでください。



                                                  koichiro shishido




2dis
総走行距離173km(今日だけで見ると110kmぐらい?)
総走行時間11時間50分(今日は7時間30分ぐらい?)



昨日は2時過ぎにバスの駐車場前就寝した。
なぜかコンビニにダンボールが一個しか置いてない!ファック!

朝6時にバス会社社員に起こされる。怒られるかと思いきや、意外に応援されてうれしかった。



近くのホームセンターで、防熱防冷アルミマットを購入。これは今日からいい暮らしができるで~。

お店から出たらサドルの上で目玉焼きができていた。それぐらい暑いし熱い。重篤。

しょうがないから漕ぐけどお尻が痛い。お尻の一番出っ張ってる部分が痛い。骨の部分。俺が旅をやめるときはお尻が一番の原因になると思う。



途中の道の駅・多古にて涼む。びちゃびちゃだったTシャツを無理やり乾かしたことによって体育倉庫が後ろからついてきているみたいな感じになった。



途中成田空港付近を通った。飛行機がめちゃめちゃ近くて興奮した。しかし山の勾配がすごくてすぐに飛行機に悪態をついていた。歩道もないし、トラックはえーし。

たまにドライバーが窓から顔を出して声援をくれるのがうれしかった。がんばるぞ、そう思わせられた。(この声援が、箱根駅伝などにおける見ず知らずのランナーにかけられる『がんばって~』と意味を同じくしているであろうことに気付くのはもう少し後だった。)



太陽が一番高く上る頃、もう海岸がすぐ近くにあることが判明した。GLやJK、OPなどを期待していた。
そこにあったのは遊泳禁止のビーチで、群がる輩は茶髪にゲルマニウムネックレス、黒光りする肌のサーファーたちだった。

水着を着た人は一人もいなかった。一人も。

それからは泣きながら、海岸自転車道路を走った。
魚の死体があたりに散らばり、異臭を発していた。



ところで自転車は海から浜風のせいで、時速は10Kmぐらいになっていた。



海沿いがこんなんじゃ、この旅をやっている意味はなんだろう?・・そんなことばかり考えていた。(ちなみに夜の海沿いは街頭は一切なく、どこまでも深い黒の海が恐怖心を煽って来る。ライトをつけないと何にも見えないが、ライトをつけるとタイヤがすごく重くなる。まさに、海沿いのスポイラーっぷり、ここに極まれり。)



しばらくすると、豪華な建物がポツンと見えた。かんぽの宿という景色に不釣合いな建物だった。健康センター兼格安の宿、となっているらしく、思わず、入ってしまった。気がついたら寝ていた。起きたら17時だった。きっとおばちゃんがくれた梅干のせいかな。畳と座布団がこんなにうれしかったことは久しくなかった。(梅干おばちゃんの話が長くて寝てしまった、という理由もある。)



施設を出ると、あたりは若干、本当に若干、蚊のはかなさほど若干、涼しくなっていた。自転車で干しておいたTシャツは風に飛ばされて地面を転げまわって汚れていたので無視した。

ちなみにここから暫くはノーパンの旅にシフトした。


犬吠岬へさっさと向かった。

そう、まだスタートにすら立っていなかった(この旅は犬吠がスタート予定だった。)

紆余曲折あって山を登ったり下ったりで岬に到着。高かった。ふざけんな。ちなみにこの頃はもう、登りで自転車を漕ぐことはなくなっていた。
灯台と一緒に記念撮影。あたりは真っ暗でもう何も見えない。


toudai

toudai2

犬吠をクルクル迷い、何とか脱出。
道すがらにて、利根川を渡る橋がすごく怖い。歩道は勿論ない。トラックも速い。おまけに橋を柵は腰ぐらいまでしかない。少しよろけたら簡単に落ちていける。夜の川は真っ黒でとにかく怖い。


今は国道を時速25kmぐらいで走っている。そろそろ休みた。


一日で真っ赤になった腕と顔のせいでレッドホットチキンみたいになっている。



そういえば、かんぽの宿で風呂に入ったとき体重計に乗ったら、もう3kgも痩せていた。どうなってんの俺の体。

こんにちは。相方の俺です。出発のときはひげの人に売れてない芸人みたいだとひたすら言われてました。


出発から6時間弱。もう全身の疲労が半端ないヲ。このままだと肉を消費しつくしてなくなっちゃいそうだヲ。そうなったらこのブログをごらんのみなさん僕の亡き後は頼んだヲ。でも僕の知り合いにこのブログの存在知らせてない…。


さて、今日はもうすでに終了し2日目に突入したわけですが、これがこの先も続いていくかと思うと、車道にハンドルを切りそうになります。


でも、つらいことばかりではありません。千葉にはいってしばらくしたセブンイレブンにて。コンビニを出ると相方が見知らぬおぢさんと話をしている?!なんと、アクエリアスを2本もいただいてしまいました。

一度いなくなってチャリンコ忘れてとりに戻ってきた彼の話を聞いてみると、日本一周というノボリに興味を引かれた模様。意外に見てるもんですな。で、メディア系の仕事をしてるから、行く先によっては知り合い紹介してあげれるんだけどと!なんといい人なんだ!!結局まだまだ走る気満々だった僕らはそのまま別れました。マジkakke!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


nihonngo hyouji dekinai dakara owari masu



mousukosi gannbaru..


ima, anatani aitai . i love you

koichiro shishido

出てしまった。どうでもいいけど今蟻が体を這っている。ムズムズするよ~

出発当日なのに、なんだかんだで、ほとんど準備もできていなかった、
朝起きてTシャツを作ることから始まった。
前日栃木駅でゲロを撒き散らしていたのもその原因だろう。

t-shirts


15時OIOIにローンを払い終え、馬場につく。
自転車をオリンピックに買いにいく。
これからの苦楽を共にするんだから、飛び切りいいやつを買おう。

カゴつき!
荷台つき!
六段変速ギアつき!
ベルつき!

〆て1万4800円!!安~い!

ノボリもカキカキ。
nobori



これに車体のおよそ3分の一の値段を誇る計器を取り付けました。
・走行距離
・走行時間
・平均時速
・最高時速
等々を出してくれるスグレものです。


そんなこんなで出発したのは19時でした。
そして今、初めての休憩をしています。
お尻が痛い。
手が痛い。
外套がない竹やぶがこわい。

外気がべたべたでもう気分は最悪。この旅の意味ばかり考えている。

しかし、千葉のコンビニでアクエリをくれたおっさんのためにもやめるわけにはいかん。
がんばろう・;・とりあえず、千葉のとんがったととこ・犬吠崎を目指していきます。
そこから青森目指して海岸線沿いに地図を描きます。
いうなれば、戌についてこそ、やっと本当のスタート。

このたびのタイトルが変わる日も近い。
kao

今日の道のり・・・すくね~・・(まだ今日は続くけどね。

走行時間4時間21分
走行距離61キロ
平均時速14キロ(おそ!)
最高時速43キロ(下り坂)
1day