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仕事のメモ

これ、うちのクルマに付けたいです。

Hondaは、魚眼CCDカメラによって捉えた映像を、ナビゲーション画面に表示させることで、自車周辺の死角を低減、縦列駐車や車庫入れがスムーズに行えるよう支援するとともに、見通しの悪いT字路や幅狭路などにおいても、より安心・安全な運転を支援する「マルチビューカメラシステム」を新開発、10月発売予定の新型「オデッセイ」に搭載する。
 「マルチビューカメラシステム」は、フロント、リア、左右ドアミラーに計4個の魚眼CCDカメラを装備。それらの映像を合成し、ステアリング舵角の情報から算出した走行軌道を予測する「予測ガイド線」、走行時に障害物への接近距離の目安となる「目安ガイド線」などを加えて、ナビゲーション画面に表示し、駐車支援、視界支援、幅寄せ支援を行う。
リリースより)

依然、駐車・車庫入れが苦手なドライバーは多いと思います。私もその1人で、どんな駐車場でもバックでは駐められません。仮免の縦列駐車で落ちた経験があるからでしょうか、縦列駐車などはもってのほかです。
たまに運転するクルマにも駐車ガイド機能は付いていますが、それだけを見て駐車しようとして、何度かぶつけそうになったことがあります。
ただ、このマルチビューカメラシステムだと、下の写真にもあるように、駐車手順までナビしてくれるようです。
あと、幅寄せとかすり抜けとかのときにも、両サイドの映像をモニターに映し出すとか。大体、幅寄せもすり抜けも今まで、何となくやってきたので、こういうのがあると私のようなへたれドライバーは随分助かります。


ハンドルの切り方まで表示するのが親切ですね。



これもいい。狭い道で、自転車がたくさん路駐してるときとか、狭い道で、すれ違うために路肩によるときとか、ほんとどきどきすることが多いので。

まずは10月発売のオデッセイから搭載するそうですが、早くほかの車種にも広がってもらいたいですね。

プレママ、ママ向けの健康食品、サプリ、美容品が増えています。

妊娠・授乳期においては母子の健康のためにもバランスよく栄養を摂取することは極めて重要です。しかし、食事だけで必要な栄養を満たすのは難しく、他から不足する栄養をとることも必要だと考えます。中でも、鉄と葉酸は不足しやすい栄養素であるとともに、当社独自の調査においても「鉄」「葉酸」は、妊娠中に積極的に摂取したいと思っているまたは、意識して摂取するようにしている栄養素にあげられています。
 この度新発売する「明治ビオママ(R) プレママ(R)鉄+葉酸タブレット」は、3粒で妊娠期に必要な1日の鉄および葉酸の摂取推奨量の1/2を摂ることができます。
リリースより)


とのこと。
一見、妊婦と聞くとニッチな市場だと感じます。働き盛りのビジネスマンは当然、私のような独身OLにも関係ない市場です。
が、07年の出生数は109万人らしく、ということは、まあ双子のケースもありますが、ざっくり言うと109万人の赤子と同じだけの妊婦さんがいると考えられます。で、妊婦さんが1回ずつ買うだけでも100万個が売れるのだから・・・と思うと、あなどれない市場です。
個人的には、もう少しケミカル感を抑えたサプリのほうが飲みたいですが、当分関係ないのでいいです。

プレママ・ママ市場は今まで、乱暴な言い方ですが、やや乳臭い商品が多い気がします。なので、商品の切り出し方次第では、もっといろんなニーズに応えられるのかなあ、と思います。

面白い缶ジュースならぬ、缶味噌汁が出ました。JTのしじみエキス入り「味噌汁」です。

JTは、日本食に対する見直しや単身世帯の増加に伴う個食化から、即席味噌汁市場が伸長している点に着目しました。 もともと高い飲用頻度を有する味噌汁を、高い利便性をもった缶入り味噌汁として提供することで、缶入りスープ市場の新たな拡大および活性化を図るべく、しじみエキス入り「味噌汁」を発売します。
 しじみエキスには、厳選された国産しじみを使用しております。また、自然な旨みや後口の余韻を引き出すJT独自の酵母エキス「バーテックス」を配合することで、しじみの味噌汁本来の自然な甘みや旨みを感じられるよう仕上げました。 (リリースより)



だそうです。自動販売機を中心に展開するそうです。
どうせなら、しじみも入れてもらいたかったのですが、やはり難しいのでしょうか?確かに、私はつぶつぶ入りのコーンスープでも、最後の何粒かを、缶の中に残してしまいます。それがしじみともなると、さらに残りやすくなるのですかね。
缶や缶の口の形状が進化すれば、具材入り飲料なども増えるのになあと思うのですが、あまり商品化されてないところを見ると、パッケージなり、商品の飲み心地なりに、何かハードルがあるのでしょうか?
使っているしじみは、一応、国産だそうです。

アロエヨーグルト好きとしては、たまらないネタです。

 森永乳業では、1994年の発売以来大人気のロングセラー商品「森永アロエヨーグルト」シリーズから従来比約3倍サイズ(体積比)のアロエをたっぷり使用した「森永 大粒アロエ&ヨーグルト」を  9月23日(火)より全国にて期間限定で新発売いたします。
日ごろのご愛顧に感謝して、かねてからの「もっと大きいアロエを食べたい!」というお客様のご要望にお応えし、「森永 大粒アロエ&ヨーグルト」を発売いたします。
「森永アロエヨーグルト」のおいしさはそのままに、従来比約3倍サイズ(体積比)のアロエ葉肉をたっぷり使用しました。プルプルとした弾力のあるアロエの食感を一層お楽しみいただけます。
日経プレスリリースより・アロエヨーグルト


12月下旬ごろまでの期間限定だそうですが、できることなら、定番化をしてもらいたいですね。
まず、食べてみないと!こうした大好きな食品の大粒・大容量バージョンとかって、ぐっと来ます。

ツムラの新提案型入浴剤、「バスクリン カラダプラス」に、新たな香りが追加されたようです。

ツムラ ライフサイエンス株式会社(本社:東京都港区 社長:古賀和則)では、世帯構造の変化や自然派志向の高まりなど、市場環境の変化に対応した新提案型入浴剤「バスクリン カラダプラス」に、新しく「開花ローズの香り」を加えた「バスクリン カラダプラス 3つの香りセット」とコンビニエンスストア向け限定商品の「バスクリン カラダプラス 明日のためのリラックス入浴パック」を9月22日(月)に新発売します。リリースより)



とのことで、
"開花ローズ”については、
新開発のスプラッシュエア香法により素材そのもののフレッシュな香りが、ココロをリフレッシュさせます。さらに色素無添加のため残り湯をお洗濯にも使える、より安心なこだわりの商品設計となっています。

だそうです。バラの香りの残り湯を洗濯時に使えるのはいいですね。リネンウォーターとして使えるとなお良しです。
入浴剤から始まり、"香り”を切り口にした洗剤、柔軟剤などが増えています。
この商品の場合、"開花”というキーワードで付加価値を付けていますが、もっとすごい切り口の商品が出てくるはずです。今後はどんな切り口の香りが出てくるのでしょうか。かなり気になります。
ジョージアシリーズに、“自分へのご褒美”バージョンが出ました。

「ジョージア カフェ クレム」は、荒挽きコーヒー豆から高温高圧で抽出したエスプレッソ抽出液を使用し、まろやかなミルクと北海道産の生クリームを加えて仕上げました。エスプレッソ抽出の香りたつコーヒーの後味と、なめらかなクリームのリッチな味わいをお楽しみいただけます。
「ジョージア カフェ クレム」は、がんばった自分へのご褒美、“ギフト・コーヒー”として、20~30代を中心とする全ての人々に贅沢なひとときを提供してまいります。
パッケージデザインには、甘いカフェオレをイメージした優しいクリーム色をベースに、 「Little Gift For You」と記した赤いリボンをあしらい、上質なギフトの雰囲気を取り入れました。製品名「カフェ クレム」を、プレゼントに添えてあるメッセージのように、リボンに差し込まれたカードに記し、ちょっぴり贅沢な、がんばった自分へのご褒美に見立て、缶の手触りや質感も贅沢な気分を味わえるものに仕上げました。(リリースより)





自分へのご褒美・・・って。なんか、すごいですね。
コンセプトで売る飲料って前からあったように感じますが、ここまで明確なのは、ほんとジョージアらしいなあと感じます。

が、せっかくの“ご褒美消費”なのであれば、150円くらいで売っちゃえばよかったのに、とも思いました。やっぱり、売れないのでしょうかね?


業務用のゲームで面白いのが出ました。

『キッズ屋台村 -金魚すくい-』は、お祭りや縁日などでお馴染みの“屋台”と、屋台に欠かせない“金魚すくい”をモチーフにしたキッズメダルゲームです。誰もがワクワク、ウキウキするお祭りの楽しさのエッセンスをキッズメダルゲームに取り入れ、屋台と同様にご家族で楽しめるゲームにしています(日経プレスリリースより)

セガはムシキング以来(かな?)、キッズ向けの業務用ゲーム機に力を入れている気がしますね。
ゲームでの金魚すくいなら、本物では金魚を獲れない小さな子供でも楽しめる、ということでしょうか?
確かに納得。ただ、ちびっこには縁日の屋台でも楽しんでもらいたいものです。
筐体や画面を見る限りは、本当に縁日の金魚すくいみたいで面白そうです。




大塚チルド食品が出すプリンのパッケージが面白い。

【 贅果 マンゴープリン冬季限定~~クリーミー仕立て~特長 】
(1)マンゴーピューレとマンゴー果肉をふんだんに使用し、フルーティなおいしさをそのまま生かしました。
(2)たっぷりのミルクにクリームも加えて、とろけるような口どけにこだわりました。
(3)寒い季節に召し上がっていただきたい濃厚でクリーミーな味わいはこの冬だけの限定です。(日経プレスリリースより)





濃厚、とろけるという食感のキーワード、プレミアムという打ち出し方自体はさほど珍しくないのですが。
プリンに黒×金のパッケージって。かなり面白いです。
東名阪の量販店、食品スーパーに並ぶようですが、売り場で目立つこと請け合いですね。
こういった売り方、面白いと思います。

先日のサッポロ飲料「カラダにおいしい梅 とろり梅」に続き、アサヒ飲料からも、食感重視の飲料が出ました。

『バヤリース とろける濃マンゴープレミアム』は、濃厚な味わいが特長のアップルマンゴー(外皮が赤く色づく品種の総称)のピューレ状にすりつぶした果肉のみを40%使用(※)することで、マンゴーそのものがとろけているような、甘く、濃厚な味わいを実現しました。
※ 2007年12月発売の『バヤリース とろけるマンゴープレミアム』は、マンゴー果汁とマンゴー果肉を合わせて40%使用。今回新発売する『バヤリース とろける濃マンゴー』はマンゴー果肉のみを40%使用。パッケージでの表記は法規に則り「果汁40%」と記載しております。(リリースより)




まあ前からあったシリーズなのですが、今回は果肉のみを使用したとか。食感(とろける)訴求商品、増えてます。
どれだけ“とろける感”が感じられるのか、気になりますね。
富士経済が「メタボ対策市場の調査」を実施していた。
詳細はココを見ていただきたいが、注目なのが、
外食・中食の伸び率。
富士経済の統計結果はいつも数字が大きめに出るので、普段はあんまりこの数字を、そのまま鵜呑みにはしません。が、参考にはなります。
メタボ関連商品については、食品や一般用医薬品、その他などが前年比110%台の伸びなのに対して、外食・中食は約133%。
リリース内にある「ファミリーレストラン」の前年比率を見ると、なんと575%。
まあ前年の市場が極めて小さかっただけなのですが(前年比575%でも08年の市場見込みは23億円という程度の規模なのです)・・・。
メタボビジネスについては茶系飲料など、他の市場は成熟してきていますから、外食・中食の動きは面白そう。特に中食なんかは、まだまだ面白い試みができると思うのですが。楽しみです。