松下電工が「香り+スチーム」の生理学的・心理学的美肌作用を検証 | hinomemo

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仕事のメモ

まあ、確かにそうだろうなあ、という検証です。ただしエビデンスを取れたのが大きいですね。これで、商品パンフレットにもがんがんうたえます。

 松下電工株式会社では、多くの女性が抱えている「肌荒れ」の原因のひとつと言われている、心身ストレスを緩和する手段として「香り」+「スチーム」に着目。 「香り+スチーム」において、ストレス・疲労負荷に対する生理学的・心理学的効果があることを京都府立医科大学の今西先生と共同で検証しました。
 また、「香り+スチーム」を継続使用することで、角質の状態が良化し「肌荒れ」が改善することから、日常的なケアの1つとして有効であることを確認しました。
「香り+スチーム」を浴びることで、
(1)生理学的評価では、副交感神経が優位になることを確認
(2)心理学的評価では、気分が上向きになることを確認
(3)「香りを加えたスチーム」の連用で、使用前に比べて角質の重層化率(肌荒れ状態を表す指標)が有意に減少することを確認
リリースより)

だそうです。
まあ、確かにそうでしょうね、といった結果です。
この実験では、スチームを顔全体に当てたそうなので、商品に応用されるとしても、松下のスチーマーなのでしょうか。
松下電工はほかにも、8月20日に、ナノイーによる美肌効果を検証しています。
こちらのほうは顔全体ではなく、ナノイー発生装置を部屋に置いた場合(つまりは顔だけでなく、肌全般)なので、順当に考えれば、エアコンとか空気清浄機とかに応用されるのでしょうね。
ただ、すでにナノイーでこういった効果って、うたってなかったのでしょうかね?