すまん!毎度、くだらないお話にお付き合いを賜って誠に申し訳ない。
ここ、一日、ブログ更新を休ませていただいた。
でも、読んでくれている方々に申し訳ないという思い出いっぱいだ。
今、我が家は同時多発テロならず同時多発ディジーズに襲われている。
つまり、父と母が同時に厳しい状況になっている。
まあ、生老病死を前提に考えれば仕方のないことだと思うが、老や病は自分の所作ではないのだから老・病はどこまで行っても解答は出てくる筈もない。
当然訪れてくる流れである。
そう考えれば、死のステージも同じ流れに沿うのだから忌み嫌う必要は何もないということになる。
でも、生きている限り口だけは達者なのである。運動不足で下腿の浮腫も著しい状況だ。目下、弾性ストッキングで抑制を試みているが効果はなさそう。
循環促進の処方でやたらと頻尿に陥っている。その反面、水分補給は欠かせない。
最早、何が正解で何が間違いなのかが解らない。
答は算数のようにはいかないのだ。
そして、『今夜は、しんどいのでお浄土に行く。』と口にする。
体がしんどいのも娑婆との別れが不安なのもよく分かる。
『未だ、生きたい。』という欲が深ければ深いほど阿弥陀さまは、生身の凡夫を放っておく訳がない。
選りに選って、この時期には賀状辞退のハガキが頻繁に届く。
すべて年若の方々ばかりだ。こうした一抹も影響しているのだろう。
もう、頑張らんでも良い。あるがままに、あるがようになればいい。
愚僧のような出来の悪い息子をここまで育ててくれたのだから、もういい。
いつも、明日も、明後日も有り難うございますしかないのである。
南無 サンライズ