今年91歳になる母は、足が悪くめっぽう弱ってきた。
介護保険で杖を買い、至るところに手摺りを付けた。
フラフラしながらも家の中では何とか歩けている。
色々な事をしようとするのだが体が思い通りにならない。
時々、『僕がするから、ソファーでテレビでも見て。』と言葉を掛ける。
一見、優しそうな言葉だが、『邪魔だ!』という解釈もできないことはない。
それはないにしても、『鈍い、遅い、危ない』のは事実。
現在、咎めもせず自由にしてもらってる。
前回は骨盤骨折だった。次が無いと良いのだが。
南無 南無 サンライズ