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しのごのいっとこ!

人生・占い・資格・趣味 なんにでも関心もっていっとこ

今日は東京、久々に日中から雨です。
それでも、雨だと寒さも温かく感じるのは東北出身だからかもしれないなぁ。

寒ければ雪になるから。


昨晩は、その出身である山形県庄内地方では「大黒様のお歳夜」でした。
おばあちゃんたちには「田んぼに降りた神様に感謝して山にお送りする行事」と教えられています。
「田の神あげ」
実家では床の間に鎮座した大黒像に鰰(はたはた)の田楽焼・焼き豆腐の田楽・納豆汁・雷おこし・干し大根のはりはり漬けをお供えします。
夕飯のメニューも同じ。

そんなわけで、実家の魚屋さんをしていたころは当日何百という鰰を焼いて、田楽味噌を塗り付けて、配達にまわっていました!
一人二尾は食べるので、簡単に数いってしまうんですね~。

納豆汁も今は納豆屋さんが「納豆汁の素」としてつぶし納豆をうっていますが、私の小さいころなどは納豆を擂粉木でつぶすのはおばあちゃんや子供たちの役目でした。

そんな風に書くとすごーく昔のことみたいですね。

三世代同居だったので、食べ物に関してとても得していました。
祖母も仕出しを作っていたし、母も寮母などでどちらもおいしいご飯。
伝統食から新しいものまで!…あまり肉はなかったですけども。

それはさておいて、実家から届いた鰰と納豆汁セットでうちも大黒様メニューをいただきました。
どれも子孫繁栄健康を願うものばかり。
毎年実家では焼く鰰の数は減っているといいます。
大事なだいじな行事、残していきたいなぁ。


今回は、私が日々使っている品川駅です。
京浜急行のどの方面行きのホームに行きたいかで、経路は所要時間がぐっとかわります。

※JR各ホームからのエレベーターは「中央改札口」よりにあります。
※乗り換え口も「中央改札口」側にあります。

【JRから京浜急行(神奈川方面行きホームへ)】
各ホームからエレベーターで改札階へ

中央改札口を右手にして山手線よりに歩く

乗り換え口があるので、再度エレベーターを利用して乗り換え

【京浜急行(神奈川方面行きホーム)からJRへ】
電車からおりたホーム中央にある乗り換え口を利用

各ホームへのエレベーターは「中央改札口」とは逆の端にそれぞれあります

【JRから京浜急行(都営浅草線・京成線方面行きホーム)へ】
各ホームからエレベーターで改札階へ

中央改札口を出て、正面みどりの窓口側まで通路を横切る

左手にある階段を見た右脇奥にエレベーターを利用し降りる

階段を横切って進むと京浜急行改札があり、正面にエレベーターへ続く道があるので、利用してホームへ

【京浜急行(都営浅草線・京成線方面行きホーム)からJRへ】
降りた電車の進行方向の前よりにエレベーターがあるので、利用し降りる

正面に改札があるのでそのまま抜けて、まっすぐ進むと右手に階段がある

階段左手奥にエレベーターがあるので、それを利用してあがり、右手にみえる「中央改札口」より入る
※進んだ左手の「北改札」にはエレベータはありません

各ホームへは改札から進んだ行き止まりにあたる場所にあるので、利用してホームへ


乗り換え口を利用できればものの5分で乗り換え可能ですが、利用できない場合はエレベーターや階段下の込み具合で15分前後かかる場合があります。
それでも思うほど歩かないので、前回の上野よりは楽ちんです♪
ご無沙汰しております。
気ぜわしくしている間に師走にはいってしまいました。
その間自分も一つ年を重ねてみたり。


実は秋からまた紫微斗数(しびとすう)占星術の講習をうけております。
これまでの先生の先生にあたる方に、紫微斗数の中でも飛星に特化した内容で、またみっしり詰まった時間です。
飛星というのは紫微斗数占星術の奥義とされ、盤の宮に配置された星を読み解く中で吉凶がスパッと判断できるという技であります。
もう、ズバリ!というものなので若干心臓に響くものではありますが、それゆえに迷いは晴れますね。

勉強はどんな立場でも続きます。
なんて楽しいことだろう!
そしてそれが誰かの杖や道案内の看板になるなら、とても嬉しいことです。