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しのごのいっとこ!

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月が丸くなってきましたね。
満月は1月16日です。

あっという間に2014年も二週間になりました。
時間はその行動の詰まり具合で体感をかえるので、私にとってはぎゅっと詰まった二週間でありました。
みなさんはいかがでしたでしょうか?


私がつかう占術の「紫微斗数占星術」でみる暦は、「太陽太陰暦(太陰太陽暦)」で一般的なカレンダーとは違いがあります。
月の動きをみる太陰暦をもとにして、太陽の運行とのずれを「閏月」をおくことで季節をあわせています。
その「太陽太陰暦」では、今はまだ12月。
さて、いつから新しい年?となると1月31日からです。
その日は新月。
新月の日は朔日(さくじつ)、つまり一日(ついたち)です。

「月」は月の満ち欠けの始まりからってわかりやすいですよね。
だからこそ「月」なのですけども。

今は手帳やカレンダーにも新月と満月のマークがつくものが多くなりました。
新月で「今日から月がかわるんだな」と思うとまた気分が変わります。

余談ですが、朔日というと私は好きで調べていたこともあり「吉原」を連想します。
朔日は「紋日(もんぴ)」という遊女の不休日でした。
ただ、休めないですがいつもより多くお客さんからお金をもらうことができます。
また、桜の植え付けや衣替えをしたり、特に八月は特別な行事もあったりと一層にぎわう日であったようです。
外を伺うことが難しい遊女には、季節を感じることができる節目であったのですね。


さて、1月31日カレンダーでは1月の終わりですが、新しい流れが訪れます。
年が明けたというのになんだか切り替わらないな…と感じている方は、そこを意識してすごされるといいかもしれません。
新しい流れ、きますよ!
初夢、覚えていませんでした。
みなさんどんな夢でした?

今年はもう少し光る言葉が紡ぎ出せるように訓練していきたいと思います。
そして、
もっと鑑定するぞー!

見ていただいた方にも「ほう」という時間をもっていただけますように。
よろしくお願いします。
年女で、本厄でありました。
一歩進んで、二歩下がりながらも、叱咤いただいた年でした。

太陰太陽暦ではまだ年は同じでありますが、節目の一つとして省みます。

多くの人に感謝を。
全ての人や、その他のものに、よいことがさらにありますように。
よいお年を。
またよろしくお願いします。