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しのごのいっとこ!

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春は木漏れ日よりも、雨を連想します。
好きな春の短歌が雨で散る桜を惜しむ歌だからかもしれません。

今日は新月なので、芽吹く前の雨は恵みのような気もします。


2月は更新をしないでしまいましたが、ご縁をいただいて西洋占星術のトランジットをメインとした講座に参加しておりました。
主催は、しろいまちこさん(
http://honwagohan.blog19.fc2.com/ )。
絵本を中心とした書評を多く書かれていて、西洋占星術や東洋の知識も豊富な、笑顔の素敵な方です。
講師は、星詠みたりあさん(
http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/ )。
西洋占星術の実践家であり原稿執筆・講座・ワークショップなどされており、人と人をつないでどんどん広げていってしまうパワフルな方です。
参加された方は、もともと西洋占星術にかんして見識の深い方が多く、中学生時代に一度挫折している私にとっては皆さんのちょっとしたお話をきくだけでもとても勉強になりました。

当日は、新月・満月・日食・月食の影響、ボイドタイムの作用、新月のお願いごと、星の逆行とは、今年のトランジットは・・・などなど、どーんと出血大サービスな資料をいただき、図解もあり、時間みっしりいただきました。
私がレベルとしてできないような質問も周りの方がしてくださるので、それでさらに「おお」と飲み込んだり。
新月のお願いごと、を私自身が知ってまだ一年ちょっとなので「こんな感じなのであろう?」と思っていたこともしっかり確認できました。
新月満月についてちょっと気になったわという方は、ご一緒に参加した、星見当番さんのHP(
http://plaza.rakuten.co.jp/hoshimi11/ )をご覧ください!
今夜は新月、ぜひお願いごとしてみてください♪

講座はその後、神社参拝・お食事会と頭もおなかも満たされた一日でありました。

内容について気になった方は、また新たに開講されるかと思いますので、たりあさんのHPやtwitterをチェックしてみてくださいね!!


さて、新月は紫微斗数でも月変わりです。
私はサッパロウの星回りに移行。
サッパロウて?という方もいらっしゃると思うので、またこれから少しずつ更新して触れていきたいと思います。


まずは、今夜の新月に自分の欲するところをそっとお話し☽



※冒頭の好きな短歌は、大伴黒主の「春雨のふるは涙か桜花ちるを惜しまぬ人しなければ(古今88)」です。

時期としてはまだちょっとさきですね。

あけましておめでとうございます。
なんだかこれで「切り替わり保留期間」みたいな気分がすっきりしました。

さっそく新しい流れ、きてます!


私は悪魔のついた星のある年なのですが、同時にフォローする星も空にいるので後半には特にあがってきそうだなと思います。
そんな自分の「空」、命盤をつくるのに必要な情報は、

①生まれた場所
②生年月日「時」
③性別

です。
この②の「時」というのがなかなか難しい場合があるようです。
私は小学校の授業で母子手帳を見る機会があったので、時間はそのときからずっと覚えていましたが、自分のきょうだいでも母子手帳すらない・・・ということもあります。
①もその「時」を場所による時差調整するためにいります。
③がなくても命盤(生まれもった空)はつくれます。
ただ、その後の運気の流れなどは見ることができなくなります。

なぜなら!

時間が流れる方向が、右回り左回りとあるからです。
性別のみではありませんが、組み合わせでみるので必要です。
だって、自分の空にどんな星があるのか、ということを知ったら「今は?」と思いますよね。
基本的にはその人その人の空は変わりません。
紫微斗数の星は太陽や月、北斗七星に関わる星以外は『虚星』=実在しない星ではありますが、目に見える星のように同じ配置で回転します。

もしかしたら私たちが回っているのかも。

空ではなく地球が回っていたように、その空をみる私たちがどのように回っているのか、ということなのかもしれませんね。


実は、その配置の変わらない空であるのに、飛び回っている星もあります。
それは彗星が「吉凶」それぞれの意味をもって語られたように、天使であったり悪魔であったり。
次は飛び回る星のお話もすこし。


現実の空も、見上げればいろいろ私たちに情報をもたらしてくれます。
紫微斗数でのあなたの空も、日々いろいろなことを教えてくれると思いますよ。

空は広くて深い!

今日は1/30、太陽太陰暦での12/30で大晦日です。
「三(み)十(そ)日(か)」の締めくくりの大晦日であります。


とはいえ、あまり何かあるということはない世の中です。
紫微斗数でいうと、明日から年運である「大歳」が移動します。
実際は地球が公転・自転しているわけですが、星が時間の移り変わりで移動するように、紫微斗数での空模様も変わりその空に輝く星とその影響の仕方が変わっていくのです。

どの占星術でも、導かれる盤はその人の持つ「宇宙」です。

ここで「小宇宙(コスモ)!」と連想してしまった方は少年漫画好きでしょう!
そんなわけで、空の星は時間で動いていきます。
紫微斗数ではその時間が10年ごとの「大限」、1年ごとの「太歳」「小限」、1日ごとの「日運」1刻ごとの「時運」とあります。
私は年運を「太歳」でみています。
その年の干支と同じ場所を見ればいいので、命盤を見ただけで探すことができます。

命盤・・・見たことのない人には想像つきませんよね。
ネット上ではいろいろ出てくると思います。
それでも、自分の盤「命盤」は作成しないとありません。


明日は「晦日正月」「旧正月(新月)」と併せて、作成に必要なものを書いていきたいと思います!