栄養療法とは、必要な栄養素を必要量補充することによって、心身のバランスを整え健康を取り戻そうとする治療法のことです。


もともと人間の体は60兆個の細胞から構成されています。細胞は新陳代謝を繰り返すことで、新しく生まれ変わっています。新陳代謝を行うためには細胞のもととなる栄養が必要です。


十分に栄養がバランスよく採られている時には細胞は元気でいられるのですが、栄養のバランスが崩れると細胞の新陳代謝がうまく行われず、体の調子がわるくなります。


鉄不足で貧血になった場合、鉄を補給することで体調を取り戻すことができます。


もちろん、西洋薬を使用して鉄分を補うこともできるのですが、栄養療法をお薦めする理由としては下記のようなメリットがあります。


【栄養療法のメリット】

1.体に負担の大きい薬を減らすことができる


2.医療費の削減ができる


3.自然治癒力や免疫力を高められる


1.についてですが、栄養療法は治療中にかかる体への負担が減るので嬉しいです。私も経験したのですが、西洋薬の鉄の錠剤を服用すると胃がむかついて減退していた食欲がさらに少なくなり、まったくご飯を食べなくなりました。こうなると他の栄養足りなくなり、さらに体調が悪くなってなんのために治療しているのかわからなくなってしまいます。栄養療法はサプリメント使用したり食生活を変更したりすることで、体に必要な栄養をバランスよく取り戻します。サプリメントはたんぱく質やビタミンでコーティングされているため、胃を気づ付けることがなく胃のむかつきや食欲減退といった負担が体にかからず治療ができます。


2.についてですが、栄養療法にしてからお医者様に診てもらう回数が減ったので、医療費が削減できました。栄養療法を始める前は胃のむかつきを抑える薬を飲んでいたのですが、栄養療法としてサプリメントを摂取することにしてからは胃のむかつきを抑える薬を摂取する必要がなくなったので、薬代の削減ができました。


3.についてですが、サプリメントで栄養療法を行うとバランスよく栄養を体に取り込めます。栄養のバランスが良くなると細胞の新陳代謝も高まり健康的な体になるので、風邪や体調不良に対する免疫力がたかまります。




実は私も貧血で悩まされている人間で、突然のめまいや吐き気、頭痛に悩まされてきました。


普段は朝9時ころから夜の12時くらいまで働いているため、夜帰ってから御飯を食べると太ってしまいます。太るのは嫌なため食事を食べないで我慢していました。また、職場が都心にあるためレストランなどに行くと昼ごはん代が高くなります。ごはん代を抑えるためにコンビニなどでお弁当を買ったりして食べていました。朝は寝起きが悪いためご飯をたべないで仕事に行っていました。


上記の文を読むと明らかに私の生活習慣に問題があるのですが、なかなか変えることができません。しかし、このままの状態を維持していても、仕事などに支障をきたしてしまい、生活習慣が変えられず、貧血がひどくなるという悪循環から抜け出せません。


なんとかして改善したいという思いで、インターネットや本を読んで貧血がおこる原因やの改善方法について学び、サプリメントを摂取することや休日に体質を改善するための食事を作ったりして、体調が良くなってきました。


特に、くどうちあきさんが書いている「サプリが命を躍動させるとき あきらめない!その頭痛とかくれ貧血」という本に出会えたことが大きな転機となっています。以前は鉄の錠剤を飲んでいましたが、飲むと胃がむかむかしてきて、吐き気で悩んでいて食欲のなかった私にとってはさらに食欲をなくす元となっていて、体質を改善させることができませんでした。先生によると鉄の錠剤は生の鉄であるため、胃の粘膜を傷つけてしまい気持ち悪くなることが多いそうです。それに対してサプリメントは、たんぱく質やビタミンでコーティングされているため胃を傷めにくく気持ち悪くならないのです。


事実、サプリメントを摂取しだしてからは、鉄の錠剤を飲んだ後のような胃のむかつきがなく、少しづつごはんが食べられるようになりました。今もまだ改善中ですが、同じような症状に悩まされている人に少しでも早く抜け出せる手段や情報を伝えたいと思い、このブログを書くことにしました。