四十九日の為に今週末もまた帰省してました。

先週はJAL,今週はANAにしてみました。
木曜は仕事が終わってから農場で風呂に入って、そのまま宮崎空港に直行して、作業着のまま飛行機に乗り込んだろか淲と思いかけたが北○鮮の工作員みたいなので途中のコンビニで私服に着替えてから行った。

四十九日も無事終わり、一段落です。

そんな中、今週もちょこっと音楽活動しました。

実家から歩いて行けるところに、「ひだまり」っていうところがあって、普通の一軒家を多目的施設として使っている。

そこでは、毎週歌声広場を開催していて、母がピアノ伴奏をしていました。

主催の方が、ウチが家族ぐるみの付き合いを長年させてもらってる方で、

「今週は伴奏者が誰もいないから、Kohei君ギター弾いてくれない?」
と頼まれ、二つ返事でOKして、宮崎からギターを持ってきました。

・小さい秋みつけた
・もみじ
・「春を愛する人は~」の曲(曲名を忘れました)

コードが分かる曲を伴奏してきました。

その中でも思い入れのある曲が

NHKの復興支援ソング
「花は咲く」

母が、この曲を、所属していたコーラスグループで歌おう!と言っていたけど、難しい曲ということでもあって、間に合わなかった。

代わり、という想いもあるけど僕もこの曲が好きで、コードを予習して喜んで伴奏しました。

「私は何を残せただろう」
歌詞の意味を考えながら聴くと、色んな人の魂を感じるような曲です。

普段やっているオリジナルも二曲披露させていただいて、

「あなたのギターはお母さんのピアノと良く似てるね」と言われて、嬉しかった。

今までがそうだったように、
これからも、ギターを続けていけばたくさんの出会いや楽しい出来事がきっとある。
と、思えたひとときでした。

まだまだスキルアップしないとね!
しばらくblogに書けなかったことがあります。

一ヶ月ちょっと前、10月10日に母が亡くなりました。

ちょうど58歳の誕生日の一日前のことでした。
9月末、ちょうど両親に転勤の報告をしようとした日に電話が通じなくて、
その日に医者から余命宣告があった。
乳癌でずっと闘病していたのですが、容態が急に悪くなってしまいました。

そこからは、宮崎への転勤を二週間伸ばしてもらって、引き継ぎの仕事も最低限で終わらせて、毎日病院へ通っていました。

お通夜、告別式では本当にたくさんの人が訪れてくれて、歌を歌ってくれたり、送る言葉をかけてくれて、
こんなにたくさんの人に慕われてたんだなぁ、と思いました。嬉しさと悲しさが一気に押し寄せてきました。

いなくなってから気付くことがたくさんあって、
後悔することがたくさんあります。

もっと生きていて欲しかった。

来週末、四十九日があってまた佐倉に帰ります。

色んな思いがあるけど、上手く整理できないです。ただ、今までありがとうってずっと思ってます。

4月からずっと準備していた、タイムマシーンのライブが昨日、終わりました!
10月に宮崎に転勤になって、こちらでの勤務体系も分からないなかで、一時期出演が危ぶまれましたが、無事出ることができて本当によかった煜

10月は苦しくて何もできない時期があったのですがそんな時にタイムマシーンのメンバーにたくさん助けられた。

だから、いくら遠くてもこのイベントだけは絶対にみんなと同じステージに立ちたい!と思っていました。

きっと昨日出演できなければずっと心残りになっていたでしょう。
やり遂げることができて本当によかったです!

今回も「町の風景」という曲をみんなでレコーディングしてライブ当日に披露、CD発売しました。

他にもいろんな曲の候補があったがまとまらず、一番手応えを感じた「町の風景」が完成まで辿り着けました。ここまでの道のりは長かった…あせる

でも、試行錯誤する過程でこのイベントを成功させたい!っていう想いがどんどん強くなっていきました!

はんぞうさん、オギュウさん、金井君、AIちゃん、ありっぱ、
ここまで一緒に頑張ってこれたメンバーの皆に感謝です。色々あったけど本当にお疲れ様でした音符

今回も場所を貸していただいた大里総合管理さん、PAとみみずさん、

雨の中来てくれたお客さん、本当にありがとうございました。

~セットリスト~
・ありっぱ
雨のち晴れ
そのままの君で

・オギュウタカシ

半分の糸

・Kohei
ひかりのさと
真夜中の虹

・AI
Michael Jackson ダンスパフォーマンス

・金井裕樹
牙(マシンガンver.)


・はんぞう
小春日和
あたたかな時間

・タイムマシーン
町の風景
<アンコール>
僕たちの明日へ