四十九日の為に今週末もまた帰省してました。

先週はJAL,今週はANAにしてみました。
木曜は仕事が終わってから農場で風呂に入って、そのまま宮崎空港に直行して、作業着のまま飛行機に乗り込んだろか淲と思いかけたが北○鮮の工作員みたいなので途中のコンビニで私服に着替えてから行った。

四十九日も無事終わり、一段落です。

そんな中、今週もちょこっと音楽活動しました。

実家から歩いて行けるところに、「ひだまり」っていうところがあって、普通の一軒家を多目的施設として使っている。

そこでは、毎週歌声広場を開催していて、母がピアノ伴奏をしていました。

主催の方が、ウチが家族ぐるみの付き合いを長年させてもらってる方で、

「今週は伴奏者が誰もいないから、Kohei君ギター弾いてくれない?」
と頼まれ、二つ返事でOKして、宮崎からギターを持ってきました。

・小さい秋みつけた
・もみじ
・「春を愛する人は~」の曲(曲名を忘れました)

コードが分かる曲を伴奏してきました。

その中でも思い入れのある曲が

NHKの復興支援ソング
「花は咲く」

母が、この曲を、所属していたコーラスグループで歌おう!と言っていたけど、難しい曲ということでもあって、間に合わなかった。

代わり、という想いもあるけど僕もこの曲が好きで、コードを予習して喜んで伴奏しました。

「私は何を残せただろう」
歌詞の意味を考えながら聴くと、色んな人の魂を感じるような曲です。

普段やっているオリジナルも二曲披露させていただいて、

「あなたのギターはお母さんのピアノと良く似てるね」と言われて、嬉しかった。

今までがそうだったように、
これからも、ギターを続けていけばたくさんの出会いや楽しい出来事がきっとある。
と、思えたひとときでした。

まだまだスキルアップしないとね!