タイムマシーンのライブが無事終わりました。
毎年、このライブが近づくと無性にそわそわし始めて、終わると肩の荷が降りる、という。
多分、メンバー皆そうでしょう(^_^;)

転勤で地元を離れるということは、仕事や生活の面では一からのスタートではありますが、
ギターを弾いて活動するという面では、
ギターの技術はそのままに、曲を作る題材が増える
という、良いことがあるのです!(ちょっと前向きすぎ?)

そして、それを組み合わせて披露できるのが年に一度のこのイベント。

数年前から、タイムマシーンの自分のステージでは、会場の機材を借りて、プロジェクターで映像を写しながらの演奏を毎年やっていますが、岡山に来てからそのネタを考える楽しみが増してきました。

前回は、吉備路の秋の風景を題材にしました。
今回は、高梁市の雲海。
弥高山から見える雲海と、雲海が引いた後の朝の風景をカメラで撮ってステージで写しました。
演奏した曲は、オリジナルの「blue label」という曲です。

8回目を無事終えたタイムマシーン。このイベントが始まってから数年間は、
「何かみんなで特別なことをやろう!」と意気込んで、熱い気持ちをぶつけるように臨んでいましたが、
今はメンバー1人1人環境も違う中で、皆がそれぞれ自分の役割をこなそう、というフラットな気持ちでイベントを作っている気がします。
このイベントを続けた先に何があるのか。自分でも分からないけれど、楽しみにしてくれる人がいる限りはやり続けたいニコニコ

とりあえず来てくださった方々とメンバーに感謝です!