5ヶ月ぶりの解禁 | 時々釣場放浪記

時々釣場放浪記

釣りと日々のたわごと

しばらく釣りを休んでいてネタもなかったため、久しぶりの更新です。

 

10月の退院後、外来で検査をしながらだったので様子を見ていましたが、年末の時点でもう普通の生活をしていいと主治医の先生から言質がとれていました。

 

 

ただ年明けからもいろいろと忙しく、なかなか行けていませんでした。

 

 

そして今日、同僚からお誘いを受け、東京湾のタチウオ釣りに。

前回は入院直前の9月15日だったので、ちょうど5ヶ月ぶりになります。

 

久しぶりなので張り切って昨日、近所のワークマンプラスでデッキブーツを買って臨みました。

 

税込み3,500円とお手頃価格。

是非とも防寒タイプも作っていただきたいところ。

 

 

 

さて今日はいつもお世話になっている船宿が臨時休業だったため、その隣の船宿へ。

隣が休んでいるシワ寄せで混んでいるんじゃないかと思っていましたが、席には余裕がありました。
やっぱり冬は空いてるんですかね。
 
7時に出船。日の出もだいぶ早くなり、河口から湾へ出る頃にはすっかり日が昇っていました。
 
 
船を走らせること1時間ちょっと。
横須賀沖で釣り開始です。
 
やはり船自体が少なく、まばら。群れは固まってはいないようです。
 
 
開始直後、周りではポツポツ釣り上げているんですが、なかなかアタリを出すことすらできない。
 
いろいろ試して開始から30分以上たった頃、ようやく1尾目。
引きも強く、肉厚。しばらくこのサイズは釣っていなかったので嬉しい限りです
 
小さくヌルく誘うパターンがアタってくる感じ。
タナも底から6mくらいまでということなんで、活性が高くないのでしょう。
あんまりキビキビ誘ってもついてこないようです。
 
10時くらいまででリリース込みで10尾ほど。
そこからは船を流し直すと船内でポツポツと釣れる、拾い釣りパターンに突入。
 
そこそこアタリは出るんですが、なかなか乗らなかったり、取り込み時にハリが抜けたりなかなかしっかり食い込ませられず苦労しました。
その中でも釣る人はコンスタントに釣っているので、技術の足りなさを痛感ショック
 
 
14時の時点で、手元の餌がなくなり、終了。
船長に言えば餌はもらえるんですが、もらっても釣り時間はあと30分ほどだし、十分楽しめたので納竿。
 

最終釣果は13尾でリリースが3尾ほど。
 
活性が低いなと思っていましたが、意外と数が出ました。
しかも半分くらいは良型が混じったのでクーラーの重みも十分。
 
久しぶりの早起きがちょっと辛かったですが、その見返りとして補って余りある1日でした。
 
 

<タックルメモ>

ロッド:がまかつ ライブラ M195

リール:シマノ 17バルケッタ 300HG

ライン:ゴーセン PEドンペペACS 1号

オモリ:胴付60号

リーダー:シーガー 船ハリス 6号

天秤:自作天秤 φ1.2

ハリス:シーガー 船ハリス 6号

フック:オーナー 太刀魚サーベルフックX ケイムラ 2/0、3/0

エサ:コノシロ