今日は、ある人のことを記したいと思います。
ここのブログではないんですが、一年ほど前、たまたまひとつのある日記に出会いました。
みーたんという女性です。
たくさん思うことがあるのですが、
語る言葉が選べません。
御本人のお身内さんに許可をいただいて
書き始めています。
何も言わないで、日記を読んでもらえたらと、
思います。
最初に、みーたんの妹さんが書いた日記です。
2011/09/15
「みーたん」の…妹です 姉は7日の明朝 深い眠りに尽きました。 今頃、天国で旦那と再会してるかな? 幸せかな?笑ってるかな? ガンと闘って一年間頑張ったね 負けなかったね 最後まで…
姉の残してくれたものから此処にたどり着きまし た
書こうか書かないか随分と迷いました… 全部拝見した所 沢山の日記が書いてあって 正直ビックリです 姉の生きてきた``証''なのかな… そのまんまの``みーたん''の日記でした。
``みーたん''は 本当に我儘で誰よりも気が強くあり得ない位の傲 慢女。昔から小さい頃からあり得ない女って位の人 でした。やらかす事も人一倍ヤンチャで我儘放題人間! (笑)でもさりげない優しさがあって冷めたいよう でぬるま湯位の暖かい人でした。自分よりも他人の 事を考える人でした。辛口で傲慢だったけれど心を 暖かくする人でした。 こんな姉は人生の半分で逝ってしまいました。 ガンと闘って、より一層強くなった姉。転移が早く動 かなくなった腕も足も首も指も瞼も… 最後まで限界まで自己リハビリしてたそうです。そん な所を誰の前でも見せず夜中にしていて看護士さ んが付き合ってくれて看護士さんには 「ここで負けたら敗北になる敗北はイヤ」なんて逆ギレ もしてたそうです なんとも姉らしいと言うか… 時には隠れて夜中に泣いてたそうです… 姉の人生 幸せと本人は言ってたけれど、本当に幸せだったの かな?…姉しか分からない幸せだったよね?
終わりが近付いた時 酸素もいらない 薬もいらない 点滴もいらない 病室もいらない 先生もいらない。延命じゃなくても 機具や薬は延命に繋がるから付けないでと言った 姉
最後まで 意地で生きた自己流の証姉らしい生き方でした
どんなに痛かったか どんなに苦しかったか 傷みでどんなに這いずり回ったか… 最後まで医療機具に拒んだ姉…
姉らしい最後でした
今やっと楽になれたかな? 大好きな旦那と再会できましたか? 幸せですか?笑ってますか? 多分笑ってるね(笑) やっと空で会えたかな 運命の旦那に 一年間の 闘病本当にご苦労様でした……尚このサイトで絡んで くれた皆様 ありがとうございました 我儘で傲慢で馬鹿強い姉に付き合ってくれてあり がとうございます
追伸 〓〓さんに姉からのメッセージがあります
ここのサイトのメールで 送ります
また、姉が生きてきた``証''残してくれた「日記帳」 を随時お許しが頂けるのなら書いていきたいと思 います
姉の小悪魔らしい 日記ですけど
*小悪魔すぎるので真似は しないでください*(笑)
友達の皆様も 本当にありがとうございました
ありがとう
頑張ったね``みーたん''
空の旦那と地上にいたみーたん 離れていた旦那と 望み通り空で会えてるかな??