女子ワールドカップサッカー決勝、朝夜逆転させて、観ました(^-^)

スポーツの勝負は、何が起こるかわからないから、(もしかして)って、いつも最後の最後まであきらめないんですけど、昨日は2度もあきらめてしまいました(>_<)

サッカーって、野球みたいに1イニングに大量10点とか、一打で4点入るとかないし、その1点と時間との勝負なんで、後半に先制されたときは(もう無理かな)って思ってしまったから、追いついたときはさぶいぼ(関西では鳥肌のことをこう言います)出たし、
延長戦でまた失点したときには、(ここまでか)って思ってしまいました(^-`)

そんな中また追いついたあの2点目は、まさかすぎて体が震えて頭がボーっとしました(*_*)


PK戦前の円陣の、みんなの笑顔を見て、勝てる気がした。


それでも、(勝たせてやってくれ)って固唾を飲む心境だったから、最後のPKが決まったときは、涙ちょちょぎれました(ToT)





なんか、すごいもんもらった。



あきらめない心がすごくあらわれた試合やったし、
あきらめず行動するってことがいかに大事かって、あらためて思わされた。





今まで一度も勝ったことがないアメリカ戦っていうのもすごい、
男子サッカーじゃなく女子っていうのもすごい、
ワールドカップの決勝っていうのもすごい、

でも、そういう試合の結果じゃなく、もっとすごいって思ったのは、
試合中のこの「心」と「行動」が、落ち込んでいる人たち、特に今の日本の人たちに、希望と勇気をくれたことです。





人生も、何が起こるかわからないドラマです。
数値的なデータや雰囲気に押し潰され、失望してしまうこともあります。

でも可能性はゼロではないんです(^-^)
見失ってしまってたら可能性を探そう(^o')

あきらめるのも心、あきらめないのも心(^-^)



心を動かそう。落ち込んで、あきらめて、動きが止まってた時間が(もったいなかった)って思えるくらい(^^)





なでしこJAPAN、希望の心と勇気の行動、そして感動をありがとう!





【心と行動】
(^-^)