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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は、干しホタテをご存知ですね

欠け無しの綺麗な形の丸い干しホタテの価格は十個くらいしか入ってないのにかなり高価です


その様な高価な干しホタテを、私が幼い頃、たまに父は私のお口にホタテを入れてくれた事がありました

そんな時は直ぐに二階に上がって、一人で幸せを噛み締めていました


そんな思い出ある干しホタテを、私はあるサイトで見かけたのです

早速その干しホタテの名前を検索し、注文致しました



この干しホタテは、300グラムも入って5千円代
五千円といえば、マッサージ1時間分くらいのお値段ですね
私は、欠けているだけで本当にお安いと思いました


嬉しい事に、この田森商店さんの干しホタテは北海道のオホーツク海で取れた国産品
今、日本産の塩干物がどんどん市場から消えていく中でこのホタテを見つけました時は、本当に宝箱を見つけた様な嬉しい気持ちになりました

実は干しホタテはスーパーフードと呼ばれているのです
皆様、ご存知でしたか?

少し調べましたのてお読み下さいね




と、あります
驚かれたでしょう?
私が毎日頂いていますこの干しホタテ


形は割れていますが、噛みますので割れている方が食べやすく
それに、少しずつ頂いていますので、この一袋でひと月は楽しめます
楽しみながら体が元気になっていくのですね (^^)
(個人差はあります)

この年になり
本当に素敵なスーパーフードに出会えたなと痛感しています
お蔭様でこのホタテをを頂いてから私は更に元気です

干しホタテをお水に半日浸け、その戻し汁を使って炊き込みご飯も作れます

お口が寂しい時もしっかり噛んでいましたら寂しくなくなります

これからも、この干しホタテを大切に長く食して行こうと思います
🥰







先日、大阪からお越し下さったお客様が、名古屋で買ったのだけど

凄く美味しいお土産お持ちしましたとおっしゃり、早速その包みを見せて下さりました




エッと思い、お品の表紙を二度観ました
それは見た事がないチーズの味噌粕漬でした

チーズを酒粕に浸けてある?
お品だそうです


このお品が大変美味なので
是非食べて下さいとおっしゃり
当日、わざわざ名古屋駅近くでご購入下さり、大須までお持ち下さったそうです

私は感謝の気持ちをお伝えし
自宅に持ち帰りました
そして早速袋を開けましたら


チーズには既に切り込みが入っていて、直ぐに頂ける状態でした
(((^_^;)

ひとつ頂いちゃおっと
お皿に盛り付けるのが待ちきれず


(^o^)パクッ
モグモグ(^o^)…
🥹あぁ…
何て美味なのでしょう
チーズのまろやかな歯応えと
さっぱりした酒粕の風味が絡み合い、本当に素敵なお味です
私はお酒が飲めないのですが
これはワインや日本酒によく合うと感じました

これはチーズであってチーズではない
本当に不思議で美味なお味でした

さとちゃん
わざわざ遠回りをしてお土産として買ってお持ち下さり、本当にありがとうございました

私も一度、買いに行きますね
🥰






昔は、離婚となると大変な事でした

一族の恥だと罵られたり、親子の縁を切られたり…

ですので、どんなに結婚生活が辛くても配偶者とは別れず、我慢ーして生涯を添い遂げる事が当たり前でした


そんな事が遠い昔の様な今の時代

既婚者であっても、本当に愛する人と出会ってしまったから別れる

やはりお金持ちのひとがいいから別れる

等々、最近は離婚も流行の様に簡単に考えられる時代になりました


今では熟年離婚も増えています


本日は数年前の、ある壮年期の男性からのご相談のお話を致しますね


その男性は会社の役員さんでした


お金もある程度持ち合わせがあり

よく飲みに出掛けておられました


そこで美しい女性に出会ってしまい、その女性を好きになってしまわれたのです

その男性は毎日の様にその女性がいるお店に通いました

高価なお品も惜しみ無くその女性にプレゼントされていました


やがてその男性はその女性と暮らしたくなり、今いる妻に十分な慰謝料を支払い自宅も渡し離婚

そして晴れてその美しい女性と暮らす事が出来たのです


幸せな生活の毎日…

を夢見ていた男性の朝食は

自分で買ってきたパンとインスタントコーヒーだけでした


朝、美しい妻は起きても来ない

そして自分は一人で出勤

夜に帰宅をすると、美しい妻が出迎えてくれる

食卓にはコンビニのお惣菜が並ぶ


美しい妻はコンビニか外食での生活をされていましたので、食事を作るという習慣はありませんでした


その話をされていた男性は

別れた奥様は、毎朝朝食を作ってくれていた事や料理が上手な事を思い出され、ポツポツと話されていました

元妻に渡した自宅は大きく

自慢のご自宅だったそうです


今は美しい妻と賃貸のマンション暮らし

毎日幸せなはずが、いつの間にかストレスが溜まり、美しい妻に暴言を吐く様になったそうです


そこで初めて、生きていく上で

何が大切なのかが分かったそうです

それは、毎日何気なく食べていた

家庭料理だったのです

焼き魚、お味噌汁、糠漬けの胡瓜やナス…

懐かしい元妻の料理

失くして初めて気づいた平凡な幸せ


離婚をしなければ良かった…

料理上手な妻と自慢の自宅

何故手放してしまったのか

分からない


傍らで、テレビを観ながら笑っている美しい妻

これが、俺が手に入れたかった物か?と自分に問う

と言って目に涙を溜めておられました

お話をお聞きしていた私も泣いていました


若い女性の所へ行ってしまった元夫

彼も、もしかしましたらこの男性の様に、毎日手作りの夕食を家族で食べていた事を思い出していたのではないか…

そう思いますと、何故か可愛そうに思えてしまったのです


ひと時の迷い

それは、迷うなら実行してはいけないのではないか

必ず未来に、口には出せない後悔が湧いて来るのではないか


ふとその時の自分を思い出し

本日ブログを書かせて頂きました