kumikoのブログ -461ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は母の日
私は子供達から、心のこもったプレゼントを受け取りました

女性は、お腹に小さな命を宿した日から、母となります
その小さな命をお腹の中で育む中で母性が芽生えます
そしてその命をこの世に誕生させます
誕生したての赤ちゃんは、小さくて
儚くて、直ぐに壊れてしまいそうで…
この子を命をかけて守り育てるという愛の使命を持ち、お母さんは子供と共に母親を体験していくのです

私も我が子の存在があったからこそ、この現世で母親を体験させて頂いています
そしてその子供達も個々に独立し、私の元を離れています

そしてその子供達から


母の日のプレゼントが届きました


長女夫婦からは可愛い胡蝶蘭とペン



奈々かはら、私が失くしてしまったお化粧品を覚えてくれていて、同じお化粧品を
そして更に奈々から少し早いけどお母さんのお誕生日のプレゼントも
早く渡したくってと言って



わたしの名前が入った口紅と


ファンデーションを用意してくれていました

小さな赤ちゃんだったのに
今では皆社会人となり、親となり
もうすっかり大人になったのですね

私も母親として、一区切りついた気が致します
本日は、本当に簡単でシンプルな食事でしたが、奈々とテーブルを囲み
楽しい夕食を頂きました


そして、私にも血は繋がっておりませんが、私を本当の娘と思い大切にして下さるお母さんが飛騨高山にいます
お母さんは栃尾温泉で食堂を経営しています
毎日笑顔でで頑張ってくれています
その母に、私は食堂に飾る可愛いお花を贈りました


そして
九美ちゃん!
嬉しい いつもありがとう
元気?またいつでも帰って来てね

お花が届いたと元気な声で、昨日母からお電話がありました
元気かと聞いてくれる母
その言葉がどれだけ温かで優しいか
私は本当に、母の声を聞く度に胸が一杯になります
実母からは聞いたことが無い言葉を頂け、私は本当の母親の優しさを、この高山のお母さんのお陰で体験する事が出来ました
高山のお母さんを想いますと、北アルプスが目の前に広がります
信州は私の第二の故郷
また、今年も母に会いに高山へ帰ります

素敵な母の日
私は、愛する子供達に愛され
また私も愛する母がいる

私は幸せです

そして、私を慕ってくれる子供達へ

素敵な母の日を本当にありがとうございました
(^-^)



本日のユーチューブは、動画(心霊動画)に映る黒い影について、お話をしています
黒い影というのは、よく防犯カメラにも写り込んでいる場合がありますが、よ~く観ますと人工的な物が映っている動画もあります
本当に、黒い影が近寄って来ますと、人は本能的に負を感じ、鳥肌が出ましたり、何か得体の知れない不安感を背中に感じたりします

それが、自分の体感として続くようでしたら、簡単にお塩を使って浄化する方法もありますので、あまり不安に思わない様にされて下さいね
黒い影も、所詮肉体の無いただの煙の様な物
お化けの殆どは、自分が作る恐怖の残像かも知れません
(これは私の意見です)

(TºT)ただ…
本日も、ユーチューブの私は丸い顔が更に丸くなって…

ごめんなさい
また、もしよろしければご覧下さいね
ユーチューブは




先日、北海道産の干し玉筋魚(小女子)が少し手に入りました


近年、玉筋魚は不漁で禁漁の県もありますね
今は貴重な食材となりつつあります

私は早速国産の大きい生姜を購入



しっかり細切りにして、くぎ煮の準備に入ります

北海道産の干し玉筋魚は軽く水洗いをし


塩分を落とし、少水を吸わせます


あらかじめ作っていました出汁に
(濃口醤油、みりん共に200CC、ザラメ砂糖200グラムを煮立てる)

玉筋魚投入


山椒の実


刻み生姜を投入


そして煮詰めます


干し玉筋魚ですので一時間程で出来上がりです


熱々のご飯に乗せて頂く
いかなごのくぎ煮
山椒の実の量は普通のくぎ煮の二倍、生姜は三倍入っており、生姜と山椒が好きな私の嗜好に合わせて作っていますので、超美味です
(^-^)

でも、こうして自分が食べたいと思える物を作り、頂けるなんて本当に有難いですね
季節に旬の物を頂き、そうする事でその季節を我が体に教えてあげるのも、私の楽しみの一つです


先日、京都のお寺に用事があり
実家に立ち寄りました時、ご近所の皆様からお心のこもった差し入れを頂きました


その中に、山椒と山蕗の炊き合わせと、ホタルイカと生姜の醤油の炊き合わせが入っていました
ご近所の皆様は、九美ちゃん 山椒の実は冷凍してある?
あげるよ おじゃこと炊く?
と、皆様と京都ならではの会話が弾みます
もちろん、私の自宅の冷凍庫にも冷凍の山椒の実はストックしてあります

そして私は実家へ帰ります時は、必ず京都駅でお弁当を買って一人暮らしのおば様や親戚の叔母にお土産としてお持ちします
そのお土産をお渡しする時に、植木のお話や季節のお話に花が咲くのです
その時間も私には大切な時間です

私は京都の中京区の町家に生まれ育ちましたので、ご近所の皆様は鍵っ子の私に優しくして下さりました
その中で私は色々な事を学べました
子供というのは、小さな時に優しくしてもらった人の事は生涯忘れません
ですから、皆様
小さなお子様には優しく接してあげましょうね 
それはその子供達が大人になりました時に、どんなご縁で心行き交う仲になるか分からないからです

私は、少しのおかずの交換や小さな助け合いが凄く好きです
それは、人の為に何かをしてあげれる事が、自分への喜びにもなるからです
今は、お隣に誰が住んでいるか分からないという事をよく聞く時代

それも時代の流れなのですね…
ごめんなさいね
本日のブログの後半、題名と少し違う内容になってしまいました