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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日と本日は、父の命日と仕事の為、京都へ帰っていました

本日は、朝一番でお墓参りに行き

私の家族が眠るお墓の前で

元気だった家族の姿を思い

改めて、一人になってしまった

という現実を再認識していました


お墓参りの後、実家に医学気功を受けにお客様が一人来られますので、早々にお墓を後に実家に戻りました

そして施術の後、私は神戸に用事がありましたので、荷造りをしましてから急いで神戸に向かいました


本日は日曜日

京都駅は沢山過ぎる観光客で溢れていました

神戸向きの新快速も満員でした


夕方には神戸での用事が終わりましたのでJR芦屋駅から新快速に乗り、新大阪駅に向かいました


新大阪駅到着後、人だらけの新幹線ホームで新幹線を待ちました

私は順番通りに並んでいました

新幹線がホームに入って来て扉が開き、中のお客様が降りられて

私達が歩きながら新幹線の中へ

そして私が一歩新幹線の中に足を踏み入れました時、横から男性の外国人が割り込み、私の肩に自分の肩を当てて私を突き飛ばそうとしました

突然の出来事で少し驚きましたが、私はそのままバランスを崩さず立ちつくした為、無事に新幹線に乗れましたが、何か私は怒鳴られていたみたいでした


ここでトラブルを起こしますと

新幹線の発車時間が遅れますので

私は怒りの気持ちをグッとこらえました


フー

昔はこんな非常識な割り込みなんて誰もしなかったのにな…

と、変わりゆく日本の未来に

不安な気持ちが過りました


名古屋駅に到着後、私は荷物が沢山ありましたので

タクシーで大須のお店に戻る事に致しました

タクシー乗り場には、10組程のお客様が待っておられました

タクシーもどんどん来ますので

お客様の流れもスムーズです


私の前のお客様がタクシーに乗られ、次は私…とその時

背の高い男性の外国人二人組が

私の前に立ち、私が乗る予定のタクシーに乗ろうとしました

あ~ぁ…また…

と思い、タクシーを見ていましたら、タクシーの運転手さんはドアを開けず、ずっと私を見ていて下さっていました

ですので、私がその二人の外国人の前に立ちましたら、運転手さんはドアを開けて下さり、順番通りに私がタクシーに乗る事が出来たのです

運転手さんには、お礼をお伝え致しました

日本への旅行業者の方は、外国人が日本に旅行に来る時のマナーとして、きちんと順番を待つという事を伝えて欲しいです

私は、本日1日で割り込みを受ける体験を二回しましたので、外国人観光客が割り込みをする確率はかなり高いと感じました


暑い日差しとあり得ない人の数

待てない人が増えても仕方がないのかな…

と諦めの気持ちも湧いた1日でした






皆様はこの言葉をご存知でしょうか?

イタチキュウリというのは

大きくなりすぎたキュウリの別名です

形がイタチの尻尾に似ているので

この名前がついたと聞きました


本日、お客様にお渡するお品を買いにスーパーへ出向きました

一通りのお買い物を済ませ、レジへ

そして出口に出ようとしました時に、この愛してやまないイタチキュウリに出会ったのです



懐かしい…🥲

私は神戸在住中にお野菜を作っていましたが、一週間に一度しか畑に行けなかった為、キュウリが
ヘチマくらいの大きさになっていました
そして皮は黄色
見た目はとても食べられない印象ですが、このキュウリを収穫し
皮を剥いて種を取り、斜め輪切り(各家庭では切り方が違います)にし、お出汁が入ったお鍋に入れます
お出汁で煮た後、水溶きの片栗粉を入れてとろみを付け、お椀に盛って、すった土生姜を乗せます
夏の暑い日に頂くのが最高の楽しみでした
それを冷やして頂くのも美味でした
夏にはよく子供達にも食べさせていました

少し調べてみましたら

やはり載っていますね
こちらでは葛とありますが
それぞれ使う粉が違うのですね

とにかく嬉しいです
少し重いですが頑張って持って帰り、キュウリのくず湯を作りますね
😋



みなさま、ごめんなさいね

明日明後日の土日ですが

父の命日も重なり、京都へ帰らなければいけないのでお店はお休みさせて頂きますね


父が亡くなり、今年の6月29日で11年が過ぎます

今もそうですが、両親は京都

私は名古屋に住んでおりましたので、父が意識不明で倒れたと聞き

ました時は子供達と急いで京都に帰りました

その日は底冷えが酷い日で

私の体は不安と寒さで震えていました

それからが大変でした

それは、実家の事が何も分からなかったからでした

実家のお金の流れ等、私が全てを引き継ぐ事になりました


あれから11年

何とか、大変だと思う事も乗り越え今に至ります

倒れてから半年頑張ってくれていた父でしたが、一度も意識は戻る事なく亡くなりました


父の命日が来る度に、仕事を早く終えて病院に駆けつけた時

私の到着を待ってくれていたかの様に息を引き取りました父

その時の空虚な気持ちが、いつも思い出されます


子供である以上、必ず親を見送らなければいけませんね

私は、本当は父と同居をして

まだまだ行けていなかった

北アルプスの山々を父と制覇していきたかったです


いつも、父の命日が近づく度に

出来なかった事がポツポツと思い出されますが、今ではそれらも受け入れられ、自分を責める事もなく過ごせていける様になりました


お父さんやお母さんがおられる皆様

いつも、親は子供の事を心配してくれています

子供が何歳になっても、親は親なのです

我が子が大人になっても、中年になっても親に取りましたら、ずっと子供なのです

私は自分の父親を見て、その気持ちが痛いほど伝わったと同時に

いつも嬉しかったです

私が30歳になっても40歳になっても、おまえは良い子だと言って

私の頭を撫でてくれる唯一の人でした

そんな事を想い 毎月、月命日に京都に帰り、お墓参りをしながら

父の面影を探してしまいます


今は、この現世で人の為に働かせて頂いています

私は優しい我が子達に恵まれ、孫を抱かせて頂け、沢山の皆様に支えて頂け、今の私があります

幸い私は自営ですので、何時まででも働ける環境にあります

たまに私は、自分で自分を褒めているのですよ😅

よく頑張ってるねって

それは、きっと父に褒めてもらいたいからかも知れませんね


これからも、未来を観て元気に過ごしていきますね

皆様もそうですよ

過ぎ去った事を振り返るのはやめましょうね

これから生きていく自分の未来に

沢山の夢を添えながら過ごしていきましょうね


いつもいつも私を支えて下さる皆様

本当にありがとうございます

心より、感謝致します