昨年の6月6日から公開されました映画「国宝」

公開前から大変な人気でしたね
私は、日本の着物や金糸での刺繍に大変興味を持っていましたので、出来れば映画館でゆっくり歌舞伎の着物を見てみたいと思っていました
でも、なかなか仕事の休みが取れませんので、実は国宝を見るのは諦めていたのです
でも、先日次女の奈々が
まま、ご主人様と国宝を見て来るねと話してくれました
えっ?
まだ映画の放映をしているの?
と聞きましたら、まだしてるよ
との事
それなら私も見てみたいと思いましたが、やはり映画の本数はかなり減っています
無理ね…とまた諦めモードに
でも、凄いですね
公開から10ヶ月が経ちました今も放映されているなんて…
と、思っていましたら
ママ、一緒に見に行こうよ
と奈々が誘ってくれまして、放映されている場所と時間を調べて連れていってくれる事になったのです
私は嬉しくてびっくりしてしまいました
奈々は国宝を見るのは二回目なのに、あらすじも私に一切話さず映画を見るのに集中していました
私は、奈々の人に対する思いやりの深さに改めて感動してしまいました
国宝は素晴らしい映画でした
私には全く縁の無い歌舞伎の世界
その深い部分に、目線に合わせてカメラが入る
映画を見ていて、どんどんスクリーンに吸い込まれる自分
観客席側から見るのではなく
舞台側から観客席を見る
目から出る息づかいを感じる
最後まで目が離せないストーリーでした
国宝は、私が見ました映画の中で生涯二番目に心に残る映画でした
今も思い出しますと体がざわつき一番に心に残る映画は 「エクソシスト」です
エクソシストは、見てから何年も恐怖が付きまとい、夜一人で自宅の電気が点いていない2階に行くのが怖くて怖くて仕方がなかった記憶があります
奈々と二人、映画の余韻に浸りながら二人で遅めのランチを頂きました




ランチは🦀に致しました
もうカニの季節は終わりましたが、こちらのお店は年中カニがあります
二人で喜んで頂きました
そして本日は、改めて我が子の心身の成長に感動をした日でもありました
奈々ちゃん
今日は本当にありがとうね
素敵な1日でした
🥰
次はキングダムね(笑)









