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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

現在、私の仕事用の携帯電話は
ガラホです

私用の携帯電話はスマホなのですが、時代に乗り遅れました私はスマホを使いこなせないアナログ人間のままです


急な電話の対応やメール打ち

やはりガラホの方が素早く対応出来ますので愛用していました


所が一年間くらい前から急にそのガラホが通話中や充電中に電源が切れる様になったのです

でも、その前から機種変更のお知らせが届く様になり、いよいよこのガラホも手放さないといけないと思っていました

以前愛用していましたガラケー

こちらは製造も中止となり

店頭からも消えています

ガラホは私の様な新機種を使いこなせない人間には本当に希少な携帯電話なのです

でも、さすがに仕事の電話中に頻繁に電源が切れる様になりましたので腹をくくり、このガラホもスマホに変更しなけれればいけないと思い、携帯ショップへ出向きました


いよいよ仕事用の携帯もスマホに…

どうしようと思いながら店員さんにご説明をしました…ら

はい、少し機種は違いますが

水没や中に傷が無いのであれば新品と交換させて頂きます

との事でした

(交換が出来る保険に入っていました)

でも、中の電話番号なアドレス、写真、メールは移行出来ないですよね

と問いましたら、有料で出来ますとの事でした🥲


そして




無事に交換させて頂けたのです

今まで愛用のガラホちゃんは左の白い方です
交換して頂いたのは黒いガラホ君です
白いガラホは二週間以内に
返品致します

新しくなった仕事用の携帯電話

これからは、通話中の電源切れの心配も無くなりました
でも、この機種でもう最後でしょうね
私もそろそろ時代に乗らないと
いけません
今は、ネットでの用事は全て
奈々ちゃん任せ
奈々ちゃんに負担もかけていますのでそろそろ自立しないといけないですね
お話は変わりますが
実は今朝、目覚めの前に不思議な夢を観たのです

夢の内容は、いきなり目の前に廃墟が現れます
私はその廃墟に向かって歩くのです
途中で花火の燃えかすが沢山落ちていました
その上を踏みながら廃墟の中に入って行きます
するとその奥に、真新しい材木が山のように積んでありました
綺麗な丸太、機材
うゎー新しい何かが建つのね

そう思った時に目が覚めたのです
凄く爽やかな目覚めでした
夢の内容を調べましたら、嬉しい事が書いてありました
その言葉に勇気も頂けました
😊

そして

大阪から毎月医学気功を毎月受けに来て下さるお客様から
年明けに、こんなに素敵なお花を頂いたのです
昨年、私は心身につきまして大変厳しい年でした
でも、次女奈々の結婚という
親の役目が終わった年でもありました
新たな気持ちでお仕事を踏み出した時に頂けたお花
門出を祝って頂ける様でした
本当に嬉しく思いました
ありがとうございました

皆様にご心配をおかけしている私の体調ですが、やっと普通食を半分の量くらいは頂ける様になっています
イレウス体質ですのでこの3ヶ月、繊維のある食品は一切食べず流動食で乗り切りました
これからは体からの悲鳴もきちんと聞く耳を持ち、我が身も大切にしていきますね

皆様、ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした
これからも、毎日元気でワクワクした気持ちを持ち、皆様と一緒に過ごして行きますね
🥰







本日はどうしても玉ねぎを買って帰らないといけない日でした


でも、本日もお仕事が中々終わらず、結局お店を出たのが21時前

とにかく玉ねぎを買わなければいけないので帰りを急ぎました


そしてスーパーに急いで入り

玉ねぎ玉ねぎ…

ありました😊

お値段を



確認…
えーっと一袋…?
えっ?一つ158円?
えー( 。゚Д゚。)

玉ねぎの大きさは


中くらいの小
私の人生の中でこんなに高価な玉ねぎに遭遇しましたのは初めてでした
きっとスーパーの店長さんも
辛い思いで店頭に置かれたのだと思いました

昔は安値だったトマトも
今では高価なお品となりましたね
私は現在一人暮らしですので
お米代を入れずに食費は一週間二千円で生活をしています

私の趣味の一つに質素な生活
というのがあります
そうです、徹底的に切り詰めた生活を楽しんでいるのです
ですから、夕食のおかずも同じものを3日、4日味変をしながら頂いています

コンビニはコピーかお客様のお品を買うくらいで食品は購入しません
お客様とのお食事等はお金を使いますが、とにかく無駄使いはしません

それは多分私が昭和世代だからかも知れないですね

すみません、前置きが長すぎました
ですので、一つ158円の玉ねぎは、高価過ぎて中々受け入れられませんでした
確か玉ねぎは一袋198円くらい
そんな感じで記憶していましたので、今でも納得出来ない自分がいます

どんどん値上がりする食品
何かが間違っているのか?分かりませんが、早く消費者が納得出来る価格に戻ればいいな…

そう願いながら、購入しました超高価な玉ねぎに包丁を入れました





「親の心子知らず」


皆様は、この言葉をご存知ですね

意味は

とあります

子供は、自分一人で大きくなったと錯覚を起こす時があります

それは親を親と思わず、愚弄
(ぐろう)したり見下したりする時です

(もちろん他の場合もあります)


先日、子育てが終わった親御さんからこんな相談がありました


数十年前、離婚により子供を引き取り片親で我が子を育て上げたとの事でした

お昼の仕事、夜中の仕事、合間にも仕事

それだけ働かないと、食べ盛りの子供の食費や自宅の家賃が支払えないからです

夜中の仕事が終わり、明け方自宅に帰り子供のお弁当を作り

子供に身支度をさせて送り出す


毎日遅くまで働く母親

そんな母親を見て、子供はアルバイトをし、母親にバイト代を渡す

でもその母親は、我が子が働いて渡してくれるお金はもったいなくて生活費には使えませんでした

母親はその有難いお金を一円も使う事なく、その子の名義で貯金をしました


毎月お金を家に入れてくれる我が子

母親はその気持ちが嬉しく

ずっと我が子に感謝をしていました

やがて数十年が経ちました

お正月等のおめでたい日

親戚等が集まり、食事をしていた時の事です

母親はその子供に対して皆に、生活が大変だった時家にお金を入れてくれていた事を感謝の気持ちを込めて話しました


するとその時、信じられない言葉がその子供の口から出たのです


お母さんは私が働いて家に入れたお金を男に貢いでた

みんなどう思う?それが分かった時、腹立ったから家にお金を入れるのをやめたわ

と言い切ったのです


母親は

我が子のお金を男に貢ぐ?

えっ?

しばらく頭の中が真っ白になったとの事です

そんな余裕も無いし恋人を作る暇も無いし、ましてや他人に何故お金を渡すの?

実はその時、その子供が勝手に勘違いをしていただけだったのです

でもその子供はそう思い込み、それを何十年も恨みに持っていたのです

そしていつか皆の前で話して母親に恥をかかそうとずっと根に持っていたのです


その母親は悔しい気持ちがどんどん心に湧き、耐えられなくなりました

そしてその子と二人になった時、なぜあんな事を言ったのか問いました

するとその子供は


あれは笑い話や

と言ったそうです


笑い話?

寝ずに食べずに我が子優先で片親で育ててくれた親に対し

こんなに親を愚弄する子供がいるのか?

親をバカにし、見下すのも程があると私は思いました


親がどんな性格であるか

親が一番大切にしているのは何であるか、我が子であるならそれは分かるはず

それが分かるのが親子ではないのでしょうか


いつまでも事実でない恨みを胸に持つ

いつかこの母親に恥をかかせてやる

そんな事を心に思いながら

笑顔で自分と話していた

それを思うと、子育ては何なんだろうか?

とその日以来、毎日が悲しくてその悲しみから抜け出せないと

その母親は苦しい胸の内を話しておられました


私は、とにかく忘れましょう

と伝えました

自分がいつか親になった時、きっとお子さんはあなたと同じ体験をします

その時にならないとあなたの辛い気持ちは分からない

だからとにかく今は忘れましょう

そうお伝えしました


その子供は今まで母親に沢山助けてもらったはずです

もしその事を恩に感じているなら、お母さんの事を親戚の前でそんな風にはバカに出来ません


以前、生んでもらっても

好きでこんな家に生まれたんじゃない

と言い切る子供を持った親御さんからのご相談もありました

親の我が子に対する温かな気持ち

それが分からない子供がいる


私は昭和世代です

私の父は私の中では大変怖い存在でした

そして頼もしく尊敬出来る存在でもありました

私は親をバカにした事は一度もありません

無いところか、そんな事は出来ません


だって親なのですから