いよいよ明日が立春
新年の始まりです














私は毎月父の月命日に京都の実家に帰っています
それは、菩提寺の和尚様が実家のお仏壇にお経を唱えに来て下さるからです
そしていつも実家に帰りましたら、実家の近くのおば様やおばあ様に医学気功の施術をさせて頂いたり、関西圏のお客様に施術をさせて頂いたりもしています
その後にお墓参り
その帰りにお菓子の問屋さんに寄りお店のお客様にお出しするお茶菓子を買い、夜に温泉に出向きます
そこで何時も韓国人のお姉さんにマッサージをして頂きます
私の癒しの時間ですね☺️
お姉さんは私より十歳ほど年上の方です
帰りに何時もお土産と言って手作りのキムチを持たせて下さります
お姉さんは凄くお優しい方で、私が今回イレウスを発症し、11キロも痩せちゃったとご予約の時にお伝えしましたら
私の知り合いの方で、ご主人様が不治の病を発症された方がおられました
ご主人様は企業の第一線で働いておられ、ご自宅も持ち家で
奥様も品格をお持ちの素敵なご夫婦でおられました
ある日、ご主人様のご様子が何となくおかしいと奥様が感じる様になられました
その頃、ご主人様は体調が思わしくなく、転職等をされたりで収入も不安定となられていました
ご主人様の体調の悪さの原因が何か分からないので、ご夫婦で色々な医療機関を回わられました
そしてわかった病名が不治の病でした
涙ぐみながらご相談に来られた奥様に、今後どうしていくかをお教えし、各機関への連絡等もされるようにお伝え致しました
ご主人様の体調や動作は1ヶ月単位で悪くなられていますが
お薬で進行速度は遅くなられたそうです
それよりも大変なのは生活費
今までご主人様が入れて下さっていましたが、奥様が働いて生活を立てて行かなければいけません
奥様は現在二つの仕事を掛け持ちし、ご主人様のお世話や病院への付き添いをこなしておられます
お辛いだろうと思い、奥様にお声をかけさせて頂いていますが、何時も素敵な笑顔で
先生、私は大丈夫です
主人を支えています
このままだと主人が可哀想ですから
と、ご主人様の愚痴もこぼさず
笑顔でお答え下さりました
ふと、私だったらどうしただろうと考えた事がありました
私も、夫が不治の病を発症しましたら支えますが、二つの仕事を掛け持ちし、家事や夫の世話は体力が持たないかも知れません
優しい心と、強い信念
そしてご健康なお体
奥様は、この素晴らしい物をお持ちなのですね
私はこの奥様を尊敬致します
そして夫婦の絆とは何か
改めて考えました
夫婦の絆は深い愛情なのですね
ふと奥様のお姿を思う時に
その前向きなお強さに
涙してしまう事がありました