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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。



本日、ご自宅が農家のお客様がご来店


お土産に、なんと私の大好物の



新玉ねぎをお持ち下さったのです

しかも葉付き

🥲

もう、これには嬉しすぎて私は涙が出る程でした

何故なら、新玉ねぎのスープにはこの玉ねぎの葉が隠し味には必要なのに、一般では手に入らないからです


本日は、お仕事が終わりましたら急いで玉ねぎを抱えて帰宅

そして、直ぐ調理に取りかかりました




新玉ちゃんは綺麗に洗い、皮をむいて半分に切ります
本当に玉が美しいですね


そして、玉ねぎはくし切りにしてお出汁の入ったお鍋に入れます
お鍋に火を入れ


玉ねぎの上に、切り揃えた葉を入れます


その上にシーチキンを一缶入れ


薄口醤油でお味を整えます
そして、蓋をして約10分煮込みます


火を止めて蓋を開けましたら
出来上がりです
美味しそうな香りがします


お肉も焼けましたので


盛り付けをしました


新玉ねぎのスープは、黒胡椒を入れますとお味が引き立ちます
この中にご飯を入れますと
本当に上品なお味のリゾット風
にもなりますので、色々食を楽しむ事が出来ます


本日のサラダのドレッシングは
こちらです
お味は超美味なのですよ

私は、これらを完食する事は
まだ出来ません
腹四分目しか頂けません
それはやはりイレウスの再発が怖いからかも知れませんね…

でも、私は食べた食事を消化してくれる体に感謝をしています
量は少なくても、食べ物を頂ける
本当に有難いですね

お話は変わりますが
今年の新玉ねぎは雨不足の為
少し出荷が遅れてしまったそうです
雨不足で、玉ねぎが中々膨らまないそうです

自然の力は大きいですね
私達生物は、その自然に沿って生きていくのですね
新玉ねぎ一つですが、そこから学ぶ事は多いです
当たり前の様に食べ物が手に入り、当たり前の様に雨風を凌げる家屋に住んでいる
でも、それらが当たり前に受け取れない人々も存在します

ひと口ひと口、健康で毎食 食事が頂ける事はとても大切です
どうかそれを忘れないで下さいね









今、報道番組を観ますとミサイルが着弾した為に壊れた建物の映像等が沢山映し出されていますね

日本は敗戦国です

戦時中、日本の主要都市は焼け野原となりました

両親を失った孤児も多く

当時の日本人は、生きていく希望も失われ、地獄というものは

これではないかという悲惨な状況を目の前にしていました


戦時中の学校での授業中

空襲警報が鳴ると給食用の小さなパンを二つ持たされ急いで自宅へ帰る

自宅へ帰ると、既に家族は堤防等に掘ってある防空壕へ入り

息を殺している

道には、普通に遺体が転がり

その横を小学生が見慣れた眼をして通過するのです

今では想像がつかない場面…


そんな、約一世紀前の光景が

今の現代にも現れているとすれば

それは本当に悲しい事です


テレビ画面に映し出されるのは




幸せに暮らしていた町が破壊されて行く場面です

この映像の中には、幸せに働く人々や家族がいる
血の通う生きた人々やペットちゃん達がいます

私の母親は戦争経験者です
私はその時の生々しい話を聞かされ育っています
幼心に、戦争ほど怖いものは無いと感じていました

当時木造家屋が殆どだった日本

対戦国の、油や金属を混ぜた焼夷弾を爆撃機がその日本に投下
日本はあっという間に焼け野原になりました
母はかろうじて焼夷弾を避けて
防空壕に逃げ帰れたと話していました
側に親はいなくて一人で走って帰ったと話していました
本当に心細かったと思います

平和な日本では想像がつかない
お話です
でも、この様な悲しい場面を人類は繰り返してはいけないと私は思います

話し合いで意志疎通をし
良い結果を得る
人類が国境を超えて手を繋ぎ、技術交換をして未来を歩む

これは希望でありますが
出来ない事は無いのではないか

私はきっと出来ると思います

大切な命
どうか戦争で失われ無いようにと
深く願います





ふと思い返せば、丹後半島には私は19歳の時から来ていました


あの頃は、とにかく夏は毎週海

当時乗っていました車は

マツダ RX-7

RXー7はロータリーエンジンでしたのでとにかく走りが強かったです


あの頃、海へは日帰りで行きました

やはり若かったですね

毎年、私は夏は日焼けで真っ黒でした


今では考えられないですね😅

夕食を終え、温泉に入り

夜眠る時にふと若かりし頃の自分を思い出していました


早朝に目が覚めました私は

大好きな温泉に😊

つい4ヶ月前に孫と一緒に入った朝風呂を思い出します


そして、朝食の時間になりましたので朝食会場に三人で出向きました




上手くお写真が撮れなくて
ごめんなさいね
朝食はバランスの取れたお料理でした


この日、海舟さんは満室
丹後半島では本当に人気の旅館なのですね

そして…


朝食の後、チェックアウトをし
いつものコースの出石へお蕎麦を食べに出向きました
お店は行きつけの近又さんです
出石蕎麦では、このお店が一番の人気です



私達は、いつも始めに50皿を注文します
三人でしっかり頂きました


そして、5枚集めたらお蕎麦が無料で食べれる絵馬?を頂き
出石を少し散策し、帰路につきました

今回は、私が食事をきちんと食べられるかどうか半分賭けの様な旅でした
もしイレウスになっても
ここでは治療出来る施設がありません
イレウスは、食後4時間で発症します
ですので、イレウスになったら
夜中でも京都に連れて帰ってねと従兄弟に弱気発言をしていました
でも、無事朝を迎えて朝食が頂けましたので、私はいよいよ本格的にイレウスは回復してきていると確信致しました


出石を出ます時、縁起の良い金色の鯉が目に留まりました

本当に美しい鯉でした

鯉を観ましてから、幸せな気持ちが湧きます
これから何か良い事がありそうな
そんな気持ちで京都に帰りました
😊