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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は節分ですね
いよいよ明日が立春
新年の始まりです

節分は、季節の変わり目に受けやすい邪気や災害等を鬼とし
それを豆まきで追い払う儀式をいい、無病息災を願います

明日から新しい年(季節)ですね

これからの一年、夢や目標や希望を持ち、それらを実行していきましょうね

私は今年も節分に頂く恵方巻を巻きました



😅
こんな感じで巻き上がりました

恵方巻の具材は、椎茸、干瓢、卵焼き、高野豆腐、桜でんぶ、三つ葉です






椎茸、干瓢、高野豆腐は甘辛く炊き上げました


酢飯も最高の出来上がりとなりました

今年の節分は、奈々ちゃん宅で行いました


今年の恵方は南南東
私達は南南東を向き無言で頂きました
そして


豆まきの後は年の数だけ豆を頂きました
新婚さんのお二人は凄く仲良しで微笑ましかったです

恵方巻…
いつもでしたらお米を一升炊き、恵方巻を20本巻いて合点承知ビルのオーナーの皆様にお配りし、みんなで楽しく頂いていました
もうその日は来ないと思うと
胸が辛くなります

でも、懐かしい合点承知ビルの思い出はもう追わず、楽しかった思い出として胸に刻もうと思います

私に取りましたら、今年の節分は大きな立春です
心新たに、人生を歩んで行きますね

そして、皆様に取りましても今年は素晴らしく、また力強く歩める年であります様に
😊
鬼は外
福は内











私は毎月父の月命日に京都の実家に帰っています

それは、菩提寺の和尚様が実家のお仏壇にお経を唱えに来て下さるからです


そしていつも実家に帰りましたら、実家の近くのおば様やおばあ様に医学気功の施術をさせて頂いたり、関西圏のお客様に施術をさせて頂いたりもしています

その後にお墓参り

その帰りにお菓子の問屋さんに寄りお店のお客様にお出しするお茶菓子を買い、夜に温泉に出向きます

そこで何時も韓国人のお姉さんにマッサージをして頂きます

私の癒しの時間ですね☺️


お姉さんは私より十歳ほど年上の方です

帰りに何時もお土産と言って手作りのキムチを持たせて下さります


お姉さんは凄くお優しい方で、私が今回イレウスを発症し、11キロも痩せちゃったとご予約の時にお伝えしましたら

帰りに大きなステンレスの水筒を渡して下さり、高麗人参が入ったお粥を作ったから
しっかり食べて早く元気になるのよと言って下さりました

私はその水筒を名古屋に持ち帰り、中身を器に入れましたら…
中には高価な高麗人参の一番良い所が入ったお粥が入っていたのです



お粥にはナツメも入っていました

高麗人参は薬膳です
気を補う薬とされています
滋養強壮、免疫力向上等の効能があります
このお粥は鶏肉やニンニクも入っていて、頂きました後は体が暖まり元気も出て来ました

私があまりにも痩せてしまっていたので、お姉さんは本当に心配しておられました
来月にはもう少し太りたいですね

私は、年末に二回もイレウスになりましたので、まだどうしても食事が思うように食べれません
でも、少しずつ体重は戻って来ていますので、自分の体を信じて食べ物の量を増やして行こうと思います
とにかく、足とお腹が痩せてしまって自分でもびっくりです
優しいお姉さんの気持ちに感謝をしながら、来月の会える日を楽しみにしたいと思います

何気なく頂く食事ですが
私達は食べるまでしか記憶がありませんね
皆様が飲み込まれた食事は
体の中の消化器管を通り排出されます
私は、その消化器管の途中で無意識のうちにトラブルを起こしてしまう事があるのです
ですから食事をしました後、4時間は安心出来ません
それが痩せてしまった理由でもあります
飲み込まれた食事
それらは内臓達が役割を分担して消化吸収をしてくれますね
ですので今は毎日内臓達にも感謝の気持ちを伝えています

生きていくって壮大なのですね
健康な今に感謝をして過ごして行きたいです

高麗人参のお粥
サムゲタン
お姉さん、本当にありがとうございました
ご馳走さまでした🥰




私の知り合いの方で、ご主人様が不治の病を発症された方がおられました


ご主人様は企業の第一線で働いておられ、ご自宅も持ち家で

奥様も品格をお持ちの素敵なご夫婦でおられました


ある日、ご主人様のご様子が何となくおかしいと奥様が感じる様になられました

その頃、ご主人様は体調が思わしくなく、転職等をされたりで収入も不安定となられていました


ご主人様の体調の悪さの原因が何か分からないので、ご夫婦で色々な医療機関を回わられました

そしてわかった病名が不治の病でした


涙ぐみながらご相談に来られた奥様に、今後どうしていくかをお教えし、各機関への連絡等もされるようにお伝え致しました


ご主人様の体調や動作は1ヶ月単位で悪くなられていますが

お薬で進行速度は遅くなられたそうです

それよりも大変なのは生活費

今までご主人様が入れて下さっていましたが、奥様が働いて生活を立てて行かなければいけません

奥様は現在二つの仕事を掛け持ちし、ご主人様のお世話や病院への付き添いをこなしておられます


お辛いだろうと思い、奥様にお声をかけさせて頂いていますが、何時も素敵な笑顔で

先生、私は大丈夫です

主人を支えています

このままだと主人が可哀想ですから

と、ご主人様の愚痴もこぼさず

笑顔でお答え下さりました


ふと、私だったらどうしただろうと考えた事がありました

私も、夫が不治の病を発症しましたら支えますが、二つの仕事を掛け持ちし、家事や夫の世話は体力が持たないかも知れません


優しい心と、強い信念

そしてご健康なお体

奥様は、この素晴らしい物をお持ちなのですね


私はこの奥様を尊敬致します

そして夫婦の絆とは何か

改めて考えました


夫婦の絆は深い愛情なのですね


ふと奥様のお姿を思う時に

その前向きなお強さに

涙してしまう事がありました